材料支給による波板交換工事のお問い合わせ!現地調査の様子をご紹介
更新日:2026年01月31日
こんにちは!屋根・外装の専門業者、街の屋根やさんです。
お住まいのテラスやカーポート、駐輪場などに使われている「波板」。長年風雨にさらされることで、割れたり剥がれたりしていませんか?今回は、お客様から「自分で材料は用意したので、交換工事だけをお願いしたい」という、いわゆる材料支給による波板交換のご相談をいただきました。
現地調査の様子とともに、材料支給での工事のポイントを解説します。
破損した波板の現状を確認
まずは、お問い合わせいただいた現場の状況を確認します。

屋根に上がって確認すると、波板の一部が完全に欠落し、下地の骨組みが露出している状態でした。これでは雨が降るたびに下が濡れてしまい、テラスとしての機能を果たせません。また、剥がれかかった波板は強風で飛散する恐れもあり、近隣への二次被害も懸念されるため、早急な対応が必要です。

下から見上げると、経年劣化によって波板全体が白く硬化し、弾力性を失っているのが分かります。波板の寿命は素材にもよりますが、ポリカーボネート製で10年〜15年程度と言われています。
既存の状態を細かくチェック
新しい波板を張る前に、土台となる「木下地」の状態もしっかりと確認しなければなりません。

表面の波板が傷んでいる場合、それを固定している釘やフックも錆びていることがほとんどです。釘穴から雨水が浸入し、木製の桟(さん)が腐食していないか、釘の保持力が残っているかをプロの目で厳密に診断します。今回は幸いにも下地の腐食は少なく、表面の波板交換のみで対応可能な状態でした。
「材料支給」による工事のご相談
今回のお客様からの最大のご要望は、「自分で購入した材料を使ってほしい」というものでした。

玄関先には、お客様が既にご準備されていた新品のポリカーボネート波板が並んでいました。最近ではホームセンターなどで手軽に材料が手に入るため、「安く済ませたい」「こだわりの色がある」といった理由から、このように材料支給での工事を希望される方が増えています。

また、固定具などの細かな部材についても詳しくお話を伺いました。街の屋根やさんでは、お客様のご要望を第一に考え、柔軟なプランをご提案することを大切にしています。
【材料支給時の注意点】 材料支給の場合、万が一材料が足りなくなった際の追加手配や、材料自体の製品保証が適用外になるケースがございます。メリットとリスクを丁寧にご説明した上で、納得のいく施工を行っております。
まとめ:波板のお困りごとは「街の屋根やさん」へ
「ネットで波板を買ったけれど、自分で取り付けるのは高所だし不安…」「道具を揃えるのが大変」という方は意外と多いものです。そんな時は、遠慮なく街の屋根やさんにご相談ください。
今回のケースのように、材料を有効活用しながら、施工はプロの技術で確実・安全に仕上げさせていただきます。もちろん、材料の選定から全てお任せいただくことも可能です。
波板のバタつきや割れが気になり始めたら、まずは無料の点検・お見積もりをご活用ください!
記事内に記載されている金額は2026年01月31日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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横浜市神奈川区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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