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糸島市の雨漏り修理|3階建て住宅の屋上にウレタン防水工事〈X-2工法〉を実施
更新日:2026年1月28日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です。
本日は、糸島市にて実施したウレタン防水工事についてご報告いたします。
今回ご相談いただいたのは、雨漏りが発生したという3階建て住宅にお住まいのお客様です。
2階の天井に突然雨染みが現れ、「これ以上被害が広がる前になんとかしたい。」とのことでお問い合わせをいただきました。
屋上の防水層や排水状況を詳しく調査したところ、防水機能の低下が確認されました。
そこで今回は、雨漏りの再発防止と建物の耐久性の向上を目的として、X-2工法によるウレタン防水工事を実施する運びとなりました。
▼前回までのブログ
・糸島市の雨漏り調査|3階建て住宅の2階天井に雨じみ、防水工事のご提案
今回の防水工事では、雨漏り原因と考えられる屋上にウレタン防水X-2工法を採用しました。
X-2工法は、ウレタン防水材の塗布工程の中で補強用のクロス(メッシュシート)を挟み込む工法で、防水層の厚みを均一に保ち、強度と耐久性を高めることができます。まずは下地の状態を入念に確認し、既存防水層の劣化や浮き、剥がれが見られる箇所を撤去・補修しました。
屋上に溜まっていた汚れや埃もしっかりと除去し、防水材が密着しやすい環境を整えます。
下地処理が完了した後は、プライマーを塗布し、防水材と下地の密着性を高めてからウレタン防水材の施工を開始します。
その後、補強用のクロス(写真の緑色のシート)を貼り込み、さらにウレタン防水材を塗り重ねていくことで、継ぎ目のない一体化した防水層を形成します。X-2工法は、比較的施工性に優れており、コストを抑えながら安定した防水性能を確保できる点が大きなメリットです。今回のような屋上やルーフバルコニーなどの平場(平らな部分)の防水改修に多く採用されている実績のある工法でもあります。
関連記事:
ウレタン防水とは?メリット・デメリットとバルコニー・ベランダや陸屋根(屋上)への施工工程
補強クロスを貼り込んだ後は、その上からウレタン樹脂を塗り重ね、防水層に十分な厚みを確保していきます。塗膜の厚みを均一に仕上げることで、防水性能の向上はもちろん、耐久性の向上にもつながります。
その後、トップコート塗布の工程に移ります。
トップコートは、防水層を紫外線や雨風から保護するとともに、表面を整えて美観を向上させる重要な工程です。
このトップコートを塗布することで、防水層の劣化を抑え、長期間安心してお使いいただける状態に仕上がりました。
ウレタン防水工事(X-2工法)が無事に完了しました。
今回は、
液体状のウレタン防水材を使用しているため、凹凸のある複雑な形状の箇所にも対応しやすく、排水口まわりや立ち上がり部分などの細かな部分まで丁寧に仕上げることができました。なお、防水工事にはウレタン防水以外にもさまざまな工法があります。
屋上・ルーフバルコニー・陸屋根など、場所や状態によって最適な防水方法は異なりますので、もっと詳しく知りたいという方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
関連記事:
【防水工事】ベランダ・バルコニー・陸屋根に!種類を比較屋上やベランダ・バルコニーの防水状態について、雨漏りへの不安を感じ始めた今こそ、しっかりと対策を行うことが大切です。街の屋根やさん福岡西店では、今回のようなウレタン防水工事はもちろん、屋根工事・外壁塗装・雨漏り修理などにおいても豊富な施工実績があります。
ご相談から点検・現地調査・お見積もりまで、すべて無料で承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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