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【京都市西京区】屋根の寿命を延ばす「投資」としてのカバー工法【前編】
更新日:2026年1月25日
皆さま、こんにちは!「街の屋根やさん京都南店」代表の吉岡です。 趣味の筋トレで体脂肪率10%を目指しながら、日々屋根の上で「家を守る」使命に燃えています。
本日は、ベテラン職人の渡辺さんと一緒に、京都市西京区での施工事例をご紹介します。
吉岡:「渡辺さん、今回の西京区の現場、棟板金のサビがかなり進行してましたね。」
渡辺:「せやね。表面のカラーベストもコケだらけで、防水機能が完全に切れてる状態やったわ。これを放置してたら、あと数年で野地板まで腐って、大がかりな『葺き替え』が必要になるところやったな。」
吉岡:「まさに今が、家を守るための『賢い投資』のタイミングですね。今回はコストを抑えつつ、将来の安心を買う『カバー工法』で進めましょう!」
1. なぜ「塗装」ではなく「カバー工法」が必要だったのか
「屋根が色あせてきたからペンキを塗ればいい」とお考えの方は多いですが、実は塗装では解決できないケースがあります。 今回の現場がまさにそうでした。
★プロの視点コラム:プロはここを見る! 私たちが最初に見るのは、表面の汚れではなく「板金の腐食」と「素材の反り」です。 鉄部に赤サビが出ているということは、その下の貫板(ぬきいた)という木材が湿気を吸って腐り始めている証拠。 ここまで来ると、上から塗料を塗っても、中からの腐食は止められません。
2. プロが見た屋根の裏側:棟板金のサビは雨漏りの黄色信号
吉岡:「渡辺さん、このサビの状態を見てお客様はどう仰ってました?」
渡辺:「『雨漏りしてへんから大丈夫やと思ってた』と驚いてはったわ。でも、板金を止めている釘が浮いて、そこからじわじわ水が入ってたんや。」
吉岡:「雨漏りが天井に見えてからでは遅いんですよね。目に見えない部分の劣化を早期に見つけることが、結果的に修理費用を最小限に抑えるコツです。」
3. 10年後、20年後の出費を抑える「屋根投資」の考え方
今回の工事は、単なる「修理」ではなく「投資」です。
例えば、今18万円をかけて板金交換や部分補修を渋り、放置したとします。 その結果、下地が腐れば将来的に200万円以上の「葺き替え」が必要になります。 今回提案した「アスファルトシングル」によるカバー工法は、今の屋根を二重に保護し、家全体の寿命を劇的に伸ばす選択肢です。
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E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
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