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【京都市右京区】赤い谷樋の謎!塗装か?銅板か?ベテラン職人と徹底討論スペシャル【ANN風ブログ】
更新日:2026年1月23日
吉岡:「はい、どうもー! こんばんは! 街の屋根やさん京都南店、代表の吉岡健一です! 今の京都市内の気温は…寒い! 屋根の上はもっと寒い! でも、僕たちのハートは情熱で燃え上がっております。
さて、今夜も頼れる相棒がスタジオ(現場)に来てくれています。 口数は少ないが腕は確か、屋根のことなら瓦の裏側まで知り尽くした男、渡辺さんです!」
渡辺:「…どうも、渡辺です。こんばんは。ラジオ言うてもブログやけどな。」
吉岡:「ナベさん、そこはノリでお願いしますよ(笑)。 さあ、今夜もリスナー…いや、お客様からの『SOSメール』が届いています。 京都市右京区のラジオネーム『瓦屋根の心配性』さんからです。」
メール内容: 「吉岡さん、渡辺さん、こんばんは。 我が家は築30年の日本瓦なんですが、2階の窓から下屋根(1階の屋根)を見たら、 瓦と瓦の間の『谷』の部分が真っ赤になっているんです。 これって、銅板が錆びているんでしょうか? それとも何かの警告色でしょうか? 心配なので見てくれませんか?」
吉岡:「…というご相談です。右京区、瓦屋根、そして『赤い谷』。 ナベさん、これピンと来ますか?」
渡辺:「ああ、ようある話やな。『赤』言うても、いろんな赤があるさかいな。とりあえず現場写真を見てみよか。」
吉岡:「では、実際に調査に行った時の写真を見ながら解説していきましょう。 リスナーの皆さんも、お手元のスマホで拡大してご覧ください。ドン!」
吉岡:「おおっ! 確かに赤い! これ、一般の方が見たら『銅板が錆びて赤くなったのかな?』って思いますよね。」
渡辺:「社長、これは銅ちゃうで。『亜鉛メッキ鋼板(トタン)』に『赤い錆止め』を塗っとるだけや。」
吉岡:「出た! プロの識別眼! 銅板は古くなると茶色〜緑青(緑色)になりますもんね。 つまりこれは、昔のトタンの谷板に、誰かがメンテナンスで錆止めを塗った跡ということですね?」
渡辺:「せや。でもな、よう見てみ。色がくすんで、表面がザラザラしとる。 いくら錆止め塗っても、下地の鉄自体が寿命や。 人間で言うたら、骨折してるのにバンドエイド貼ってるようなもんやで。」
吉岡:「うまいこと言いますね(笑)。 で、さらに怖いのが次の写真です。ナベさんが『あちゃー』って顔してた場所ですね。」
吉岡:「これ、何ですか? ゴミ?」
渡辺:「これは瓦の破片と、屋根の中に使われてる葺き土(ふきつち)やな。 谷板の上にこれだけ散らばってるっちゅうことは、周りの瓦がズレてるか、漆喰が崩れて流れ出とる証拠や。 このゴミが谷を堰き止めて、オーバーフロー(雨漏り)するんや。」
吉岡:「うわぁ…。血管が詰まるみたいなもんですね。 『赤い谷』と『謎の破片』、これはもう『雨漏り秒読み段階』と認定していいでしょうか?」
渡辺:「間違いない。今すぐ手を打たんと、次の大雨で天井にシミができるで。」
吉岡:「では、ここからが本題です。 『じゃあ、また錆止め塗ればいいの?』という声が聞こえてきそうですが…。」
渡辺:「アカン。そんなん気休めにもならん。 こういう時は、『谷板の交換』一択や。 それも、昔のトタンやなくて、今の時代のスタンダードを使う。」
吉岡:「その名は…ガルバリウム鋼板!!」
【技術解説:ここがすごいぞガルバリウム!】
渡辺:「今回は、周りの瓦を少しめくって、この古い赤い板金を撤去して、新しいガルバリウムの谷に入れ替える。 瓦屋根の良いところは、全部やり替えんでも、こうやって『悪い部品だけ交換』ができるとこや。」
吉岡:「なるほど! まさに熟練の技ですね。 お客様、聞こえていますか? あなたの家の赤い谷は、『シルバーの盾(ガルバリウム)』に生まれ変わります!」
🎙️ エンディング:「お住まいの悩み、お待ちしています!」
吉岡:「いやー、今日もナベさんの名言が出ましたね。『骨折にバンドエイド』。 京都市右京区の皆様、屋根の『谷』は見えにくい場所ですが、雨漏り原因のナンバーワン箇所でもあります。
もし、2階から見て『あれ?なんか変な色してるな』と思ったら、すぐに僕たちにメール…じゃなくて、お電話ください!」
渡辺:「俺らがハシゴ持ってすぐ行くさかいな。無理な営業はせんから安心してや。」
吉岡:「それでは、今夜はこの辺で! お相手は、街の屋根やさん京都南店、吉岡健一と…」
渡辺:「渡辺でした。」
二人:「また現場でお会いしましょう! ゲッシューーー!!(?)」
▼あわせて読みたい記事(さらに詳しく知りたい方へ)
【番組メモ:今回の工事目安】 吉岡代表によると、今回のような「谷板金の交換工事(部分補修)」の目安は以下の通りです。
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参考費用:約15万円〜25万円(税別)
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工期:1日〜2日間
吉岡:「屋根全体を葺き替える(100万円〜)のに比べれば、かなり費用を抑えて雨漏りリスクを無くせます。これが部分修理のメリットですね!」
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