ホーム > 周南市で瓦屋根の棟瓦積み直し工事!丸伏せ工法で施工しました

周南市で瓦屋根の棟瓦積み直し工事!丸伏せ工法で施工しました
更新日:2026年1月20日
こんにちは、街の屋根やさん周南店です。
本日は周南市のお客様宅で実施した棟瓦の積み直し工事についてご紹介いたします。
前回の現地調査で漆喰の劣化と緊結線の切断を確認し、お客様とご相談の上、棟瓦の積み直し工事を行うことになりました。
今回の工事では、従来ののし瓦を使用した積み方ではなく、「丸伏せ工法」という施工方法を採用しました。
この記事では、実際の施工の様子を紹介いたします。
周南市で瓦屋根の修理や漆喰のメンテナンスをお考えの方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現地調査の様子はこちら
➡
周南市で屋根修理の現地調査!漆喰劣化と棟瓦の緊結線切れを発見リフォームにあたって不安はありませんか?
お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
➡
お客様に最高のリフォームを届けるための街の屋根やさんの10のお約束ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
工事はまず、既存の棟瓦を撤去する作業から始まります。
画像をご覧いただくと、既存の棟瓦をすべて取り外した後の様子が確認できます。
棟部分の瓦を丁寧に取り外し、古い漆喰や葺き土も撤去しました。
撤去した瓦や漆喰、葺き土は適切に処分します。
丸伏せ工法は、のし瓦を積み重ねる従来の工法に代わる施工方法です。
この工法の最大の特徴は、のし瓦を使用せず、棟金具と垂木を使用して七寸丸瓦を直接固定する点にあります。
従来ののし瓦工法では、平らなのし瓦を何段も積み重ね、その上に冠瓦を載せる構造でした。
丸伏せ工法では、まず棟金具と呼ばれる金属製の部材を屋根本体にしっかりと固定します。
次に、その棟金具に垂木を取り付けます。
垂木は棟金具に固定されることで、七寸丸瓦を支える土台となります。
垂木の周囲に南蛮漆喰を盛ります。
最後に、七寸丸瓦を垂木の上からかぶせ、ビスでしっかりと固定します。
七寸丸瓦の設置は、端部から順番に行っていきます。
まず、棟の端に最初の瓦を設置し、位置を確認した上でビスで固定します。
その後、隣接する瓦を少し重ねるように設置し、同様にビスで固定します。
この作業を繰り返して、棟全体に瓦を設置していきます。
のし瓦を何段も積む必要がないため、棟部分の重量が軽くなり、建物への負担が減り、耐震性の向上が期待できます。
また、工期も短縮できます。
今回の周南市の現場では、すべての七寸丸瓦をビスでしっかりと固定し、強風や地震にも耐えられる強固な棟を完成させました。
施工後の写真を見ていただくと、瓦が整然と並び、美しい仕上がりになっていることが分かります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
漆喰工事の詳細は?
➡
傷んだ漆喰の詰め直し、棟瓦の取り直しで瓦屋根を健全に保つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
定期的に屋根の点検をしてメンテナンスをすることで、屋根そのものの寿命を延ばすことができます。
雨漏りなどの大きなトラブルを未然に防ぐためにも、定期的な点検・メンテナンスをおすすめします。
周南市周辺で屋根の点検・メンテナンスをご検討される際には、街の屋根やさん周南店までお気軽にお問い合わせください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無料の屋根点検でどこまで見てくれるのか?
➡
街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
街の屋根やさん周南店は地域密着で、屋根のトラブルに対し丁寧に対応していきます。
【所有資格】
・2級建築士 ・建築施工管理技士2級 ・外壁診断士
・一般建築物石綿含有建材調査者 ・石綿作業主任者
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-shunan@suntex-yamaguchi.com
株式会社サンテックス
〒745-0075
山口県周南市緑町3丁目55番地


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。