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周南市の屋根葺き替え施工事例!雨漏り修理から完成までを徹底解説
【工事のきっかけ】
基本情報
こんにちは、街の屋根やさん周南店です。
今回は、周南市にお住まいのお客様から雨漏りのご相談をいただき、屋根葺き替え工事を実施した施工事例をご紹介いたします。
雨漏りにお困りだったお客様の住まいが、どのように生まれ変わったのか、工事の全工程を詳しくお伝えします。
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リフォームにあたって不安はありませんか?お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
➡お客様に最高のリフォームを届けるための街の屋根やさんの10のお約束
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屋根には年間を通じてさまざまな負荷がかかります。
今回のお客様も、長年住み慣れたご自宅で雨漏りが発生し、天井にシミができたことでご不安を感じられ、当社にご相談いただきました。
すぐに現地調査にお伺いしたところ、既存の瓦屋根が経年劣化により雨漏りしており、屋根の葺き替えを希望されていました。
長年住み慣れたご自宅を大切にされているお客様は、「しっかりと直して、これからも安心して暮らせるようにしたい」とのご意向をお持ちでした。
工事のご説明をする際に、お客様には雨漏りを放置することの危険性についても詳しくお伝えしました。
雨漏りは単に天井が濡れるだけの問題ではなく、建物全体に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
まず、建物の構造部分である柱や梁、土台などの木材が水分を吸収し続けることで、腐朽が進行します。
木材が腐ると建物全体の耐震性が低下し、地震などの災害時に倒壊のリスクが高まってしまいます。
次に、湿気が建物内部にこもることで、カビやシロアリが発生しやすくなります。
カビは健康被害を引き起こし、アレルギーや喘息の原因となることもあります。
また、シロアリは木材を食い荒らし、建物の寿命を大幅に縮めてしまいます。
シロアリ駆除には別途費用がかかるため、経済的な負担も増大します。
さらに、天井や壁のクロスにシミができたり、剥がれたりすることで、室内の美観も損なわれます。
一度雨漏りで濡れた天井材や壁材は、雨漏りを止めた後でも交換が必要になることが多く、屋根の修理だけでなく内装のリフォームまで必要になってしまいます。
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雨漏り修理について
➡雨漏り修理の費用と失敗しないためのポイント!修理や原因の特定方法
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工事は既存の瓦屋根を撤去することから始まりました。
屋根の葺き替え工事では、まず古い屋根材をすべて撤去し、下地の状態をしっかりと確認することが重要です。
新しい屋根材を施工する前に、下地を適切に補修することが、長持ちする屋根を作る上で欠かせない工程です。
瓦を一枚一枚丁寧に取り外し、地上へと運び下ろしました。
瓦の下の防水シートも劣化が進んでおり、一部が破れている箇所も見られました。
既存の屋根材とルーフィング(防水紙)を撤去した後、野地板の状態を詳しく確認しました。
既存の野地板は経年により傷んでおり、このままでは新しい屋根材を載せても、十分な強度を確保できない状態でした。
そこで、既存の野地板の上に新しい野地板を重ねて施工する「増し張り」を行うことにしました。
既存の野地板と新しい野地板の二重構造になることで、屋根全体の強度が向上します。
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野地板の詳細は?
➡野地板は屋根材と防水紙の下の超重要部分、張り替えと増し張りでより強く
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野地板の増し張りが完了した後は、ルーフィング(防水紙)の敷設作業に移りました。
ルーフィングは屋根において最も重要な防水層であり、屋根の寿命を決定づける要素の一つです。
「下葺き材」とも呼ばれ、屋根材だけでは防ぎきれない雨水を最終的に防ぎ、雨漏りから建物を守る「最後の砦」となる非常に重要な役割を果たす部材です。
新しく使用したルーフィングは、改質アスファルトルーフィングです。
改質アスファルトルーフィングとは、通常のアスファルトルーフィングを改良し、性能を向上させた防水紙です。
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ルーフィング(防水紙)の詳細は?
➡ルーフィングとは?種類・役割・選び方・費用など屋根の防水完全ガイド!
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野地板の増し張りとルーフィングの敷設が完了したことで、屋根の下地工事は完了しました。
いよいよ新しい屋根材の施工へと進みます。
今回使用した屋根材は、金属屋根材の「セネター」です。
セネターは、ガルバリウム鋼板の表面に天然石のチップを焼付けた屋根材で、非常に軽量で耐久性・耐候性に優れ、地震や台風に強い点が特徴で、リフォームにも適しています。
下屋と外壁との取り合い部分には雨押え板金を取り付けました。
雨押え板金は、屋根と外壁が接する部分に設置される板金部材で、雨水の侵入を防ぐ非常に重要な役割を果たします。
屋根と外壁の取り合い部分は、構造上どうしても隙間ができやすく、雨水が侵入しやすい箇所です。
雨漏りの原因にならないよう、しっかりと雨仕舞を行います。
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雨仕舞の詳細は?
➡雨漏りをさせないために、雨水を積極的に誘導して排水させる雨仕舞い
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板金同士の継ぎ目部分にコーキングで防水処理を念入りに行いました。
すべての工程が完了し、新しい屋根が完成しました。
グレーのセネターが美しく配置され、整然とした仕上がりになっています。
完成した屋根をご覧になったお客様からは、「これで雨漏りの心配がなくなって安心しました」とのお言葉をいただきました。
雨漏りは放置すると建物全体に深刻なダメージを与える可能性があります。
天井のシミや雨漏りの兆候に気づいたら、早めに専門業者に相談することをお勧めします。
定期的に屋根の点検をしてメンテナンスをすることで、屋根そのものの寿命を延ばすことができます。
雨漏りなどの大きなトラブルを未然に防ぐためにも、定期的な点検・メンテナンスをおすすめします。
周南市周辺で屋根の点検・メンテナンスをご検討される際には、街の屋根やさん周南店までお気軽にお問い合わせください
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無料の屋根点検でどこまで見てくれるのか?
➡街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消
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街の屋根やさん周南店は地域密着で、屋根のトラブルに対し丁寧に対応していきます。
【所有資格】
・2級建築士 ・建築施工管理技士2級 ・外壁診断士
・一般建築物石綿含有建材調査者 ・石綿作業主任者
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-shunan@suntex-yamaguchi.com
株式会社サンテックス
〒745-0075
山口県周南市緑町3丁目55番地

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