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春日部市 築25年のスレート屋根を棟板金交換で長期耐久へ… ガルバリウム鋼板を採用した安心工事
【工事のきっかけ】
お問い合わせのきっかけは、屋根の一番高い部分にある板金が浮いているように感じたことでした。
築25年という住宅の年数もあり、そろそろ全体的に点検しておきたいとの思いもあったそうです。
以前に屋根塗装を行っているため見た目は綺麗でも、内部ではどこか劣化が進んでいないか心配されていました。
特に台風の時期を控えていたこともあり、早めに対策を講じたいというご要望をいただきました。
基本情報

- 施工内容:棟板金交換
- 施工期間:3日間
- 築年数:30年
- 使用材料:ガルバリウム鋼板 防腐剤入り木材貫板 パッキンビス
😄春日部市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん春日部店です😄
春日部市にお住まいのお客様より、スレート屋根の棟板金が浮いているように見えるとのご相談をいただき、街の屋根やさん春日部店が調査から工事まで担当しました。

築25年が経過していることもあり、以前の塗装だけではカバーしきれない経年劣化が進んでいた点がポイントです。
棟板金は雨風の影響を強く受ける場所で、浮きや釘抜けを放置すると雨漏りへ直結するため、早めの点検・メンテナンスが大切になります。
今回は安全性を確保しつつ、長期的に安心いただける棟板金交換工事をご紹介していきます。
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。

調査時にはドローンを使用し、屋根全体の状態を撮影して確認しました。
スレート自体は塗装によって保護されているものの、色ムラや表面の汚れが見られ、経年による風化がうかがえます。
また屋根の形状によって棟板金の数が多く、どの部分も風の影響を受けやすい造りでした。
大きな破損はないものの、細かな劣化の積み重ねが将来的な不具合につながる印象です。

棟板金を留めている釘が数カ所で浮き上がっていました。
これは木下地が湿気などで痩せてしまうと起きやすく、固定力が弱まることで板金がバタつく原因になります。
実際に写真でも釘頭が浮いているのが確認でき、強風時にはさらに抜けやすくなる状態でした。
職人も慎重に触れながら、板金自体の緩み具合をチェックしていました。

継ぎ目を守るコーキングが硬化して割れ、役割を果たせなくなっていました。
コーキングが剥がれると、雨水が板金の内部に侵入して木下地を傷めてしまいます。
表面の割れはわずかでも、内部で進む劣化を止めるには早めの交換が必要と判断しました。
写真でも隙間がはっきり見えるほどで、お客様も問題点を納得されていました。

数カ所で釘が完全に抜け落ち、固定力がほぼない部分がありました。
釘穴が広がり、新しい釘を打っても効きにくい状態で、このまま補修だけでは十分な耐久性が確保できません。
棟板金全体の交換がベストだと判断し、後日工事をご提案しました。

棟板金そのものが波打つように浮いている箇所も確認できました。
板金が風で持ち上げられることで、内部の木材もダメージを受けやすくなります。実
際の浮き具合を目で見ていただくことで、お客様も交換の必要性を理解され、安心された様子でした。

安全な作業を行うため、必要な範囲に部分足場を設置しました。
屋根工事はどうしても高所作業になるため、足場があると職人の作業精度が高まります。
お客様も足場の設置を確認して安心されたご様子で、工事への信頼につながりました。

古い棟板金を丁寧に取り外し、内部の木下地の状態を確認しながら作業を進めました。
撤去した部分を見ると、長年の風雨で汚れや劣化が蓄積していたことがわかります。
職人たちは釘穴や劣化した部分を丁寧にチェックし、次の工程が確実に行えるよう整えました。

古い貫板は湿気により痩せてしまっていたため、防腐処理された新しい木材に交換しました。
専用ビスでしっかり固定し、耐久性と固定力を高めることを意識した施工です。
木材を固定する際も下地との密着を確認しながら作業を進め、長く持つ下地を整えました。

棟板金の交差点となる三叉部分は雨水が集まりやすいため、特に丁寧な処理が必要です。
コーキングをたっぷりと充填し、隙間が残らないよう確実に施工しました。
この作業は見た目以上に繊細で、職人の経験が仕上がりに影響します。
継ぎ目の密閉性が保たれることで、雨水侵入のリスクが大幅に軽減されます。

最後にガルバリウム鋼板製の新しい棟板金を取り付けました。
軽量で耐久性が高く、現在の住宅リフォームでは非常に人気のある素材です。
固定にはパッキン付きの専用ビスを使用し、防水性を高めつつ確実に押さえ込む施工を行いました。仕上がりも美しく、屋根の印象が一段と引き締まったように感じられます。
今回の工事では、劣化した棟板金と木下地をすべて交換し、耐久性の高いガルバリウム鋼板へと更新しました。
お客様からは「風の強い日も安心して過ごせそう」と喜びの声をいただき、私たちもお力になれたことを嬉しく感じています。
棟板金は普段目にしにくい部分ですが、住まいの防水性に大きく関わる重要な箇所です。同じようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽に街の屋根やさん春日部店へご相談ください。

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