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春日井市のみなさまに瓦屋根の漆喰の必要性と正しい修理方法を解説します
更新日:2026年1月12日
春日井市のみなさま、こんにちは。
街の屋根やさん四日市店の山田です。
今回は、瓦屋根の棟下などに施工されている「漆喰(しっくい)」の役割や必要性、正しい修理方法について、屋根専門業者の視点から分かりやすく解説いたします。
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軒先や庭先に白い粉・欠片が落ちている
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屋根の漆喰が剥がれてきている気がする
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漆喰修理が必要なのか分からない
このようなお悩みをお持ちの春日井市の方は、ぜひ最後までご覧ください。
日本瓦の屋根では、棟瓦(むねがわら)の下部分に白い漆喰が塗られています。
この漆喰には、以下のような重要な役割があります。
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棟内部の葺き土(ふきつち)の流出を防ぐ
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雨水の侵入を防ぎ、雨漏りを抑制する
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瓦屋根の美観を保つ
瓦自体は非常に耐久性が高い屋根材ですが、漆喰は消耗品です。
年月が経つにつれて、ひび割れ・欠け・剥がれ・変色といった劣化が起こります。
漆喰の剥がれを放置すると、次のような問題につながります。
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葺き土が雨で流れ出る
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棟瓦やのし瓦がズレ・崩落する
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屋根内部に雨水が入り雨漏りが発生する
漆喰が剥がれたらすぐ雨漏りする?
結論から言うと、剥がれてすぐに雨漏りするケースは少ないです。
しかし、徐々に内部へ雨水が入り込み、気づいた時には雨漏りが進行しているケースが非常に多く見られます。
瓦屋根は50年以上使えることも珍しくありませんが、漆喰の耐用年数はおよそ20年前後です。
棟の高い位置にあるため目に入りにくく、
「気づいた時にはかなり劣化していた」というご相談が春日井市でも多く寄せられています。
👉 漆喰は20年に一度、点検・補修が必要な部材
この認識をぜひ覚えておいてください。
漆喰修理には、大きく分けて次の2種類があります。
① 漆喰取り直し(塗り直し)
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既存の漆喰をすべて撤去
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新しい漆喰を施工
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劣化が進んでいる場合に最適
② 漆喰打ち増し
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既存漆喰の上から新しく塗る方法
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軽度の劣化時のみ対応可能
重要なのは、
のし瓦と漆喰の位置関係・雨水の逃げ道です。
判断を誤ると、
につながるため、屋根専門業者による診断が不可欠です。
新しく塗り直した漆喰は、
真っ白で美しく、瓦屋根全体が引き締まった印象になります。
いぶし瓦とのコントラストも美しく、見た目の印象も大きく向上します。
平板瓦の場合は、のし瓦が無く、
棟瓦を固定するための下地(垂木)と平瓦の隙間を漆喰で塞ぐ構造になっています。
そのため、
といった工程が必要になり、確実な施工技術が求められます。
屋根工事はよく人の体に例えられます。
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軽い症状のうちに治療 → 費用も最小限
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放置して重症化 → 大掛かりな工事・高額費用
漆喰も同じで、
剥がれ始めの段階で補修すれば、雨漏りを防ぎ、修理費も抑えられます。
春日井市で、
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漆喰が剥がれている
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瓦屋根の点検をしたことがない
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雨漏りが心配
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
街の屋根やさん四日市店では、屋根の無料点検を実施しています。
春日井市の瓦屋根・漆喰修理もお気軽にお問い合わせください。
はい、必要です。 軽度な剥がれでも内部の葺き土が流れ始めている可能性があり、放置すると雨漏りに発展します。
雨漏りの原因が漆喰のみであれば止まります。 ただし、瓦のズレや谷樋など別の原因がある場合は追加修理が必要です。
屋根の高さや棟の位置によっては必要です。 安全確保のため、無理な作業は行わず適切な足場を設置します。
棟の長さ・劣化状況により異なりますが、 数万円〜十数万円程度が目安です(※無料点検後に正式見積)。
おすすめできません。 誤った施工は雨水の逃げ道を塞ぎ、かえって雨漏りを悪化させる恐れがあります。
漆喰(しっくい)
瓦屋根の棟部分に使用される白い材料。内部の葺き土を守り、雨水の侵入を防ぐ役割がある。
棟瓦(むねがわら)
屋根の一番高い部分に積まれている瓦。屋根形状を保つ重要な構造部。
葺き土(ふきつち)
棟瓦の内部に使われる土。瓦を固定する役割があり、流出すると棟崩れの原因になる。
のし瓦
棟部分に段状に積まれている平たい瓦。棟の高さと強度を確保する。
漆喰打ち増し
既存の漆喰の上から新しい漆喰を塗る補修方法。軽度劣化向き。
漆喰取り直し(塗り直し)
古い漆喰をすべて撤去し、新しく施工する方法。劣化が進んでいる場合に最適。
街の屋根やさん春日井店は、春日井市を中心に地域密着で屋根修理・雨漏り修理・瓦修理・漆喰補修などを行っている屋根専門業者です。
屋根は普段目にする機会が少なく、不具合に気づきにくい場所だからこそ、
「正確な点検」と「必要な工事だけをご提案する誠実さ」を何より大切にしています。
当店には
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1級瓦技能士
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1級建築板金技能士
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屋根・外装工事の経験豊富な職人
が在籍しており、瓦屋根・スレート屋根・金属屋根まで幅広く対応可能です。
漆喰の剥がれや瓦のズレといった軽微な補修から、屋根葺き替え・カバー工法まで、
お住まいの状態・ご予算・将来設計に合わせた最適なご提案を行います。
また、
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強引な営業
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不安をあおる説明
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不必要な高額工事の押し売り
は一切行っておりません。
「まずは状態を知りたい」という方のために、
屋根の無料点検・ご相談のみでも喜んで対応しております。
春日井市で
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漆喰が剥がれてきた
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瓦のズレや落下が心配
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雨漏りしていないか不安
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どこに相談すればいいかわからない
とお悩みの方は、ぜひ一度
街の屋根やさん春日井店へお気軽にご相談ください。
地域の皆さまの大切なお住まいを、屋根のプロとして責任をもって守ります。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kasugai@takumi-home.biz
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屋根福瓦工業有限会社
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