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【福津市】物流倉庫の雨漏り修理|大波スレート屋根の4箇所を応急処置
更新日:2026年1月13日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、福津市宮地にある物流倉庫で実施した雨漏り工事についてご報告いたします。
今回のご依頼は、物流倉庫内で雨漏りが発生しているとのご相談がきっかけでした。
現地を確認したところ、大波スレートを含む倉庫の屋根に合計4箇所の雨漏りが確認され、早急な対応が必要な状況でした。
物流倉庫という性質上、雨漏りによる被害が商品や資材、業務そのものに直結するため、被害の拡大を防ぐことを最優先に考え、今回は応急処置を実施することとなりました。
▼前回までのブログ
・【福津市】物流倉庫の雨漏り調査|大波スレート屋根で4箇所発生・ひび割れや欠けを確認
接着性と耐久性を高めるための下塗り剤(プライマー)です。
金属・ガラス・塗装面・プラスチックなどの非多孔質材にシリコーン系シーリング材を施工する際に使用し、下地とシーリング材の密着性を向上させます。
プライマーを適切に使用することで、応急処置であっても雨水の浸入を抑える効果を高め、一定期間の耐久性を確保することが可能となります。物流倉庫のように、雨漏りによる影響が大きい建物では、材料選定と下地処理が非常に重要です。
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今回実施した応急処置は、あくまでも被害の拡大を防ぐための一時的な対応となりますが、物流倉庫という性質上、商品や設備への影響を抑えるうえで非常に重要な作業です。
雨漏りが発生した際、最も大切なのは被害をこれ以上広げないことです。放置したままにしていると、雨漏り箇所が増えるだけでなく、屋根内部や建物の構造部で劣化が進行してしまいます。
特に物流倉庫や工場では、雨漏りによる影響が商品や資材の水濡れ、機械設備・電気設備のトラブル、さらには業務停止といった大きなリスクにつながります。そのため、原因の特定や本格的な修理を行う前であっても、まずは雨水の浸入口を一時的に抑える応急処置が不可欠となります。
応急処置を行うことで、被害の進行を食い止めながら修理計画を検討する時間を確保することができ、結果として修理範囲の拡大防止や工事費用・復旧期間の抑制にもつながります。
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貴社の工場や倉庫の屋根、傷んでいませんか? 適切にメンテナンスすることで貴社の資産を守ります!街の屋根やさん福岡西店では、今回のような倉庫・工場の雨漏り応急処置対応はもちろん、屋根の修理や外壁塗装工事においても豊富な施工実績があります。
点検・現地調査・お見積もりはすべて無料で承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
専門スタッフが現地をしっかり確認し、建物の状況や使用環境に合わせた最適な施工・メンテナンスプランをご提案いたします。
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