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坂出市の住宅にて実施した鳥害対策、ガルバリウム鋼板屋根塗装の施工ビフォーアフター
更新日:2026年1月13日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん高松店です!
前回のブログでは、坂出市の住宅にて実施した鳥害対策の太陽光パネル再設置と防鳥ネット取り付けの様子をお伝えいたしました。
今回は、これまで行ってきた鳥害対策およびガルバリウム鋼板屋根塗装のビフォーアフターについて、ご紹介したいと思います。
鳥害対策およびガルバリウム鋼板屋根塗装のビフォーアフター
屋根に設置されている太陽光パネル下に鳥の巣がつくられていたことで糞被害を受けていた住宅において、これまで行ってきた鳥害対策およびガルバリウム鋼板屋根塗装が無事に完成しました。
早速、これら工事のビフォーアフターについて、ご紹介していきましょう。
現場調査の際、住宅屋根は、太陽光パネル下に鳥の巣がつくられていたことで、屋根やその他設置物などが糞被害を受けている状況にありました。
鳥の糞は、強い酸性を示すので、屋根仕上げ材を腐食させる原因となり、場合によっては穴あきから雨漏りを引き起こす可能性もあります。
そのため、今回は、既設太陽光パネルを取り外して鳥の巣を除去した後、あらためて太陽光パネルの再設置とステンレス製の防鳥ネットの取り付けを行っています。
この防鳥ネットの取り付けにより、これから長期にわたって物理的な鳥の侵入を効果的に防ぐ鳥害対策を施すことができました。
また、今回は、太陽光パネルを取り外すことから、屋根全体にメンテナンスを施すよい機会となったので、併せて、塗装も行っています。
糞害で傷んでいたガルバリウム鋼板屋根も、サビ止め塗料による下塗りと高性能な仕上げ用塗料を用いた中塗り、上塗りの3回塗りを行ったことで、耐久性に優れ、見た目にも美しい外観を形成できました。
そして、現場調査時、雨樋には、巣材が流れ込んでその場に堆積し、雑草が大きく成長している状況なども確認しています。
雨樋の雑草は、変形や破損を招くようになり、その結果、オーバーフローや漏水、その他さまざまなトラブルにつながっていくことも少なくありません。
よって、今回は、雨樋への清掃を実施し、衰えていた排水性を正常に回復させることができました。
住宅の屋根に鳥の巣がつくられると、糞害のみならず、雨樋の詰まりや騒音、また場合によっては雨漏りを引き起こす原因にもなるなど、建物全体にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。
とくに、太陽光パネルの下や軒先などは鳥が住み着きやすく、放置することで被害が拡大するケースも少なくありません。
街の屋根やさん高松店では、屋根の構造や被害状況を丁寧に確認したうえで、防鳥ネットなどを用いた効果的な鳥害対策をご提案しています。
鳥の巣の被害でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kotobuki@kotobukikoubou.com
有限会社寿工房
〒760-0080
香川県高松市木太町1941−12


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