ポリカ波板のお色をご紹介!ポリカーボネート波板の色選びで後悔しないために
更新日:2026年01月08日
はじめに
ベランダやテラス、勝手口の屋根などに多く使われているポリカーボネート製の波板。軽量で割れにくく、耐久性にも優れているため非常に人気のある屋根材です。
しかし、意外と悩むのが「波板の色」ではないでしょうか。
この記事では、屋根専門業者である街の屋根やさんが、実際の施工写真をもとにポリカーボネート波板の色の種類や特徴をご紹介します。
「明るさを重視したい」「目隠し効果が欲しい」「見た目を落ち着かせたい」など、目的に合った色選びの参考にしてください。
クリヤー(透明)波板

最も採光性に優れているのがクリヤータイプのポリカーボネート波板です。
太陽光をしっかり取り込めるため、ベランダや物干しスペースが明るくなり、洗濯物も乾きやすいというメリットがあります。
一方で、下からの視線や汚れが目立ちやすい点には注意が必要です。採光を最優先したい方におすすめの色です。
グレースモークマット

グレースモークマットは、明るさと目隠し効果のバランスが良い色です。
直射日光をやわらかく遮り、夏場の暑さ対策にも効果的。半透明なので圧迫感も少なく、近年とても人気があります。
住宅密集地や道路沿いのベランダには、特におすすめのポリカ波板の色です。
ピンクの波板

ピンク系の波板は、光を通すと空間全体がやさしい雰囲気になります。
日差しが柔らかく感じられるため、見た目の印象を重視したい方に向いています。
ただし、外壁やサッシの色との相性を考慮しないと、浮いて見えることもあるため注意が必要です。
ブラウンの波板

落ち着いた印象を与えるのがブラウン系のポリカーボネート波板です。
木目調の外壁やダークカラーの住宅と相性が良く、汚れも比較的目立ちにくいのが特徴です。
その分、採光性はやや控えめになるため、「明るさよりもデザイン性を重視したい方」に向いています。
劣化した波板には注意

ポリカーボネートは耐久性に優れていますが、長年使用すると紫外線の影響で白く濁ったり、割れやすくなったりします。
色選び以前に、こうした劣化が見られる場合は、早めの交換がおすすめです。
街の屋根やさんでは、波板1枚からの交換や、色のご相談も承っています。
まとめ
ポリカーボネート波板は、色によって明るさ・暑さ・目隠し効果・見た目が大きく変わります。
クリヤー、グレースモーク、ピンク、ブラウンなど、それぞれの特徴を理解したうえで選ぶことが、後悔しないポイントです。
波板の色選びや劣化が気になる方は、屋根のプロである街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年01月08日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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