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長岡京市で瓦の割れと外壁のヒビ!ドローン調査で雨漏りの原因を徹底究明
更新日:2026年1月4日
こんにちは!街の屋根屋さん 京都南店です!
本日は長岡京市にお住まいのお客様からご相談をいただきました。 「築年数も経って屋根の状態が心配で…。下から見上げると壁にヒビが入っているのも見えるから、雨漏りしていないか不安なんです」とのこと。
大切なお家、高いところの様子は自分では見えないからこそ、一度気になり出すと夜も眠れなくなってしまいますよね…。 その不安、私たちにお任せください!しっかりと調査して、お家の健康状態をチェックしちゃいましょう!
まずは現場の状況確認です。 お客様が気にされていた通り、ドローンで空から撮影してみると、すぐに気になる箇所が見つかりました!
写真の赤丸部分をご覧ください。瓦が割れてしまっている箇所と、外壁に縦に走る大きなヒビ(クラック)が確認できますね。 また、屋根のてっぺんにある「棟(むね)」という部分の漆喰(しっくい)も剥がれ落ちてしまっていました。
「漆喰」というのは、瓦と瓦の隙間を埋めて固定している白い粘土のようなものです。これがお化粧のように剥がれてしまうと、そこから雨水が入り込んだり、最悪の場合は瓦がズレて落ちてきたりする原因になってしまうんです。怖いですよね…。
お客様もモニターを見ながら「こんな風になっていたなんて…!」と驚かれていました。
「雨漏りしていないからまだ大丈夫かな?」 そう思われる方も多いのですが、実は「目に見える雨漏り」が起きてからでは遅いことも多いんです。
今回見つかったような瓦の割れや外壁のヒビから入った雨水は、お家の骨組みである木材を少しずつ腐らせてしまいます。 特に外壁のヒビは、横殴りの雨が降った時に直接お家の中へ水を引き込んでしまう可能性が高い危険なサインです!
早めに気づけたのは、本当によかったです!今なら、大掛かりな工事になる前にメンテナンスができますからね!
今回の調査では、ドローンが大活躍しました! 屋根が傷んでいる場合、人間が梯子で登って歩くと、その重みでさらに瓦を割ってしまうリスクがあるんです。 でもドローンなら、屋根に負担をかけずに、しかも人間が入っていけないような死角までバッチリ撮影できちゃいます!
そして、私たちは「外側」だけじゃなく「内側」もしっかりチェックします! 今回は小屋裏(屋根裏)に入らせていただき、雨漏りの染み跡がないか、断熱材が濡れていないかを入念に確認しました。
幸い、今のところ屋根裏への大きな雨漏りは見られませんでした。お客様にも「中までしっかり見てもらえて安心したわ」と言っていただけて、私もホッとしました!
今回は、屋根の瓦補修・漆喰の詰め直しに加え、外壁のヒビ割れ補修も含めた「お家まるごとメンテナンス」をご提案させていただくことになりました。
大切なお家のこと、「どこに頼めばいいかわからない…」と悩んでいませんか? 私たち「街の屋根屋さん 京都南店」は、しつこい営業は一切いたしません。お客様のお家が今どんな状態なのか、正直に、わかりやすくお伝えすることを約束します!
今回は長岡京市での調査でしたが、私たちは京都市左京区、宇治市、亀岡市など、京都府全域どこでも飛んでいきますよ!
「うちの屋根もちょっと心配かも…」と思ったら、まずは無料点検をご利用ください。 私たちが笑顔で駆けつけます!
ご近所まわりでのお問い合わせはこちら! お電話、メール、お待ちしていますね!
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E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
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