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大和高田市に天井の雨漏りについて!漆喰の割れ!雨漏り対策が必須!
更新日:2025年10月16日
皆様こんにちは!街の屋根屋さん奈良南店の藤巻です!
今回は天井の雨漏りについて!再度ご説明させていただきます!
前回は瓦屋根の瓦のズレなどについてご説明させていただきました。
・今回は漆喰からの原因についてご説明させていただきます!
かなり漆喰部分がどこなのかなど、雨漏りの可能性がある!
状態をいくつか紹介させていただきます。
過去に現場調査で漆喰工事でのご質問をQ&Aで回答など!
最後まで弊社のブログをご閲覧お願い致します!
それではではご説明に入っていきますー!
漆喰とは、瓦屋根の棟瓦(むねがわら)の間を埋めている白い部分のことです。
瓦のすき間を塞いで雨水や風の侵入を防ぐ「防水材」の役割をしています。
もともとは「消石灰・すさ・のり」などを混ぜた自然素材で、通気性に優れ、昔ながらの日本家屋には欠かせない仕上げ材です
漆喰は見た目を整えるだけでなく、屋根の内部を守る“最後の砦です!
この漆喰は長年の劣化で雨漏りの原因に繋がります!
漆喰の劣化はこのようになります!全体に割れなどが発生して割れの部分から雨水が侵入してくる可能性があります!
かなり経年劣化(20年以上経過) 太陽の紫外線や雨風で徐々に乾燥・収縮を繰り返し、表面にひびが入ります。
全体に黒かびが発生して苔など発生している住宅などございます!
あまりにもひどい場合は右の写真に関してはこれはヤバいですね!漆喰が割れて落ちてしまい!
葺き土が露出していますね!
葺き土は瓦屋根の雨水を防ぐ際にあるものでこの役割は昔の住宅に多いです!
ですが現代の施工ではこの葺き土は必要ありません!!
屋根の瓦の下地に葺き土がありそれを撤去して下地のバラ板に防水紙を引いているので、葺き土はただただ重いだけです!
ですが葺き土が露出している場合雨水の大量に室内に侵入する可能性ありこれはかなり危険です。
割れなどの原因は外観から見てもらえれば、葺き土が露出している状態が確認致しましたらそれは雨漏りする可能性が大きくあります!
この写真は過去の現場調査に伺ったお客様の住宅の棟瓦の漆喰2重塗りこれもかなりやばいです!
漆喰工事を行う際に最も重要なのは、
一度すべての旧漆喰を撤去することです。
古い漆喰の上から新しい漆喰を塗ってしまうと、見た目は一時的に綺麗になりますが、内部では湿気がこもりやすくなり、雨水を吸い上げてしまうリスクが高くなります。結果として、数年後に雨漏りや
剥離(はくり)を引き起こす可能性があります。
写真を見てもらった際に分かりますように棟瓦よりも漆喰部分が出ています!この場合は漆喰を二重塗りをしている状態になります!
2重塗りも行っている状態になりますと雨漏りの原因になりますので、これはかなり確認するには屋根を上らないといけない状態になります!
現場調査には専門業者など弊社にご連絡いただければ調査にお伺いさせていただきます。
架設足場が必要にないますので約50万くらいだと思っていただければする箇所が多い場合は値段は変わります。
漆喰工事についてご説明に入るます! 先ほどの現状から新しい漆喰を詰めないといけません! まずは劣化した漆喰を撤去しないといけませんね!
先ほど説明した2重塗を致しますと言う工事説明をする業者には気を付けてください!古い漆喰の上に新しい漆喰を重ね塗りすると、内部に湿気がこもって
雨漏りの原因になるため、上塗りは絶対にNGです
・旧漆喰はケレンや皮スキで表面を削り落とす
まず、ヘラ状の皮スキやケレン棒を使って、割れて浮いている古い漆喰を削ぎ落とします。
この時、棟瓦(むねがわら)を傷つけないように、角度を浅く保ちながら手作業で少しずつ削ります。
撤去後は、ワイヤーブラシや刷毛で細かい粉塵を掃き取り、下地(葺き土)をきれいに整えます。
ここにゴミや粉が残ると、新しい漆喰の密着不良につながります。コンパクトな掃除機で吸っていきます!
・新しい漆喰を塗っていきます!
下地が整ったら、新しい漆喰をコテでしっかり押し込みながら詰めていきます。
すき間が残ると、そこから雨水が入り込むため、奥まで押し詰めることがポイント
ここで割れなど塗り忘れは最悪ですので2度チェックが大事です!
漆喰は10年ごとに定期的メンテナンスが必要になります!漆喰工事は新しい漆喰変更した場合は耐久性20年くらいと言われています!
早くて数年で割れや塗りのこしなどで雨漏りが発生しているとお問い合わせなどが弊社にに多数あります!
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