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橿原市で瓦屋根の割れやズレの雨漏りお困りの方へ!瓦屋根の原因はどこから?
更新日:2025年10月10日
今回は天井の雨漏りでお悩みの方へのブログを書かせていただきます!
住宅では一番怖いのは雨漏りですよね!特に
築年数が35~40年と経過しているお客様がかなりいらっしゃるのは事実です。
「天井にシミが出てきた」「雨が降るとポタポタ音がする」「壁紙が剥がれてきた」
このような症状は、すでに雨漏りが進行しているサインです。
雨漏りは放置すると天井材や柱が腐食し、シロアリの発生や住宅全体の強度低下に繋がる恐れがあります。
小さな症状でも、早めに調査・修理を行うことで、工事費用を大幅に抑えることが可能です。
和風住宅などは戸建て住宅なども同じく和瓦を使った屋根が多いと思います。
特に色んな瓦を使っている住宅がありますよね!特に昔から使われている伝統的な和瓦など重くて無駄に思いだけです!
耐久性もかなりあり、40年~50年持つと言われていました。
建ててから劣化はしていくものです。
割れなどズレで雨漏りすることが多く!
当ブログでは瓦屋根の雨漏りの現状などこれは雨漏りするといった状態を紹介していきます!!
雨漏りでお困りのお客様は弊社の一番したのお問い合わせ内容からご連絡おねがいいたします。
左の写真の現状!
2階の寝室の天井材の“ふくらみ裂け!これは天井が雨染みの原因で天井を腐食して
クロスが剥がれています!
天井クロスが浮き上がり、袋状にたるんでいる場合は、
天井裏に雨水が浸入して滞留しているサインです。
クロスは紙やビニール素材でできているため、水を吸うと膨らみ、やがて接着剤の粘着力が落ちて剝がれてしまいます。
裂けているので雨水がポタポタの落ちてきている状態!
右の天井の雨染みの現状のご説明!
2階のラミネート天井の雨漏りの現状!
同じく雨漏りしていますね!!
このように2階の天井など雨漏りしている場合などはほぼ確定に天井からの原因で雨漏りしている可能性があります!
では天井の雨漏りはどこらか雨漏りしてくるのかなど!
瓦屋根は一枚ずつ重なり合って葺かれています。
和瓦、
陶器瓦や
セメント瓦は耐久性が高いものの、
経年劣化・地震・台風・飛来物によって割れやヒビが発生します。
表面に小さなヒビ・肉眼で見落としやすいですが、雨水は毛細管現象で内部へ侵入します。
築年数が
35~40年以上の住宅でよく見られるのが瓦のズレです。
瓦を固定している漆喰や釘が劣化すると、一枚ずつの瓦が
風や地震の力で少しずつ動き、隙間が生じるのです。
割れやズレは雨水は屋根裏に浸入 → 天井に雨染み侵入した水は屋根裏の木材を伝い、やがて天井材にしみ込みます。結果として、室内に雨染みやクロスの剝がれとなって現れます。
屋根に上らないと、分からない場合もあります、平屋などは家の外から確認できます!屋根の点検は高所作業となり、瓦の割れやズレで足元が不安定な場合も多く大変危険です。ご自身で無理に上らず、必ず専門の業者へご依頼ください。
弊社が現場調査などで雨漏りの原因がかなり多いのは棟瓦のズが原因で雨漏りしていましたね!(先月から今月まで多かったですね!)(笑)
屋根の一番高い部分(屋根の頂上)に横一列に並んでいる瓦を「棟瓦(むねがわら)」といいます。
屋根の両面をつなぎ合わせ、雨が入り込まないようにする重要な部分です。
棟瓦は漆喰(
しっくい:瓦を固定するための接着材のような役割)や土で固定されていますが、
築年数が経つと固定力が弱まり、瓦が少しずつ動いてしまう現象です。
その雨水が屋根内部に入り込み、
バラ板を濡らして腐食させ、最終的には天井の雨染みや雨漏りとなって室内に現れます。
漆喰は、瓦屋根の棟(むね)部分や瓦の接合部を固定する白い材料のことです。
石灰を主原料とした自然素材で、瓦同士を密着させ、雨水の侵入を防ぐ役割を持っています。
漆喰とは?、瓦屋根の棟(むね)部分や瓦の接合部を固定する白い材料のことです。
石灰を主原料とした自然素材で、瓦同士を密着させ、雨水の侵入を防ぐ役割を持っています。
築年数が経つと、漆喰は風雨や地震、寒暖差によって ひび割れ・剝がれ が起こります。
割れて隙間ができると、その下にある「葺き土(ふきつち)」が露出してしまいます。
昔の瓦屋根では、瓦を固定するために「葺き土」と呼ばれる土を使用しています。
この葺き土は瓦を支えると同時に、ある程度の防水機能も担っています。
ですがこの葺き土が屋根の重さの原因の一つです。
漆喰を原因になりますの外から確認してみてください!
今回は瓦屋根の雨漏りの可能性場所を紹介させていただきました!
このように屋根の上には雨漏り場所が多く
雨漏り箇所が多いです!天井が雨染みが発生している場合は弊社が現場調査にお伺いさせていただきます!
雨漏りの不安な方は弊社にお問い合わせお願い致します!
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