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加古郡稲美町で雹被害により角樋が破損|火災保険を活用した無償修繕の実例紹介
更新日:2026年1月16日
雹被害は突然やってきます。早期対応が家を守る第一歩
2024年春、東播磨エリアを中心に激しい雹(ひょう)が降り、多くの住宅で屋根・カーポート・雨樋・窓まわりなどに被害が発生しました。雹とは、上空で凍結した氷の塊が地上に降ってくる自然現象で、サイズによっては建材を簡単に破損させてしまいます。
今回は、加古郡稲美町のお客様から「角樋に穴が空いている」「水が漏れている気がする」とご相談をいただき、現地調査を実施。雹による損傷と判断し、火災保険を利用した自己負担ゼロの修繕工事を行いました。
角樋の表面に複数の凹みや割れが確認できます。
接続部分のズレと変形が進行しており、排水機能が大きく低下している状態でした。角樋(かくどい)とは、雨水を集めて地面へ流すための重要な排水設備です。ここが破損すると、外壁への水はね、基礎の劣化、雨漏りの原因にもつながります。
破損した角樋を慎重に取り外している様子です。
取り外した樋を分解・撤去していきます。この工程では、周囲の外壁材や「鼻隠し(はなかくし)」と呼ばれる屋根の先端部分を傷つけないよう、養生(保護作業)を行いながら作業します。※養生とは、工事中に周囲を傷つけないための保護処理のことです。
新しい軒受け具を取り付けています。
勾配(こうばい)を確認しながら、一定間隔で固定しています。軒受け具とは、軒樋を支える金具のこと。ここで重要なのが「勾配」です。勾配とは、水が自然に流れるようにつける傾斜のこと。これがズレていると、水が溜まってあふれたり、ゴミが詰まりやすくなります。
新しい角樋を設置している様子。
全体の仕上がりを確認している状態です。排水方向・固定状態・接続部の密着性を細かくチェックし、問題がないか確認します。今回の現場では、竪樋(たてどい)部分は被害がなかったため、既存のものを再利用しました。
雹・台風・突風・雪害などの自然災害による破損は、火災保険の補償対象になるケースが非常に多くあります。
「経年劣化かも…」と判断されがちですが、実際に調査すると災害由来だった、ということも少なくありません。
当店では、現地調査・写真撮影・申請書類のサポートまですべて無料対応しています。
・外壁の汚れが進行
・基礎部分への水の集中
・雨音が大きくなる
・最悪の場合、雨漏りの原因に
たかが樋、されど樋です。建物を守るために、早期対応がとても重要です。
雹被害・雨樋修理のご相談は街の屋根やさん加古川店へ
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