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長崎市 入母屋陶器瓦屋根の1階屋根と2階壁の間の水切り板金下の雨押え漆喰補修の施工方法をご紹介!
更新日:2025年2月27日
お疲れ様です!!
街の屋根やさん長崎店です♪
本日は長崎市にて陶器瓦屋根の雨押え漆喰補修の施行をご紹介していきますよ☝️
🏠雨押え漆喰補修を行う現場🏠
・築40年以上
・屋根形 入母屋
・雨押え漆喰剥がれ
・漆喰補修
・足場なし
漆喰補修にもやり方が2パターンあります🍀*゜
①既存の漆喰を1度剥がしてから新たな漆喰を詰め直す工事
②既存の漆喰を綺麗にその上から新たな漆喰を詰め増す工事
雨押えは、屋根の軒天部分に取り付けられている部材!雨漏りを防いでくれる重大な役割を果たしてくれてるよ✨️金属製やプラスチック製のものを使用していて、雨水が外壁に流れ込むのを凌いでくれてるよ🤲
施行前の雨押え漆喰状態は、経年劣化で漆喰が剥がれて土が露出してしまっている状態💧このままでは、この土が雨水などを染み込ませて、最悪の場合雨漏りの危険性も出てくるから放置はしないようにしましょう‼️
さっそく施行の前準備をしていきます☝️これは、「ハイフレックス」という土を固めてくれる硬化剤になってます!!施工後の漆喰ひび割れや剥がれ落ちを防止してくれる役割もあるよー✨
既存の漆喰はブラシで剥がれるものは取っちゃいます‼️剥がれない所はそのまま漆喰の詰め増しを行っていくよ〜!
全体の漆喰を詰め増し終わったら完了✨️今回は既存の漆喰から新たな漆喰を詰めていく工事だったけど、この場合は、正直持ち年数などは長くありません💦その為、費用の問題だったり、この先引越し予定があるとかいう人向けの応急処置のようなものになるよ‼️漆喰補修を行う際はしっかり専門業者が工事の説明をし、お客様に理解をしてもらい、施工に入るので安心して下さいね😊今回使用した漆喰は【南蛮漆喰】です!南蛮漆喰とは消石灰に山砂利などを加えてフノリの煮汁で練ったものです。 消石灰を主原料としている点は漆喰と同じで、特殊なシリコンや防水材が配合されています✨️普通の漆喰より、防水性や強度が高いことで現在はよく使用されているよ🎶
本日は雨押え部分の漆喰詰め増しの施工方法を紹介してきました😄
漆喰補修はきちんとして置かないと今後のお住いに大きな影響を与えてしまうかもしれません。
その為定期的な点検とメンテナンスを行っていき、適切な補修工事をするようにして行きましょう🎵
「うちの屋根はいくらで工事できるの?」
「見積もりだけ欲しいけど連絡していいの?」
「屋根の点検だけでもお願いしたい!」
「小さな工事だけどお願いできるの?」
「場所が遠いけど出張費用は大丈夫なの?」
💪気にせんでよかばい💪
長崎県内なら、どこでもお伺いさせていただきます!
点検は、可能な場合は、即日にでもお伺いいたします!
点検、見積もりは、【完全無料】となっておりますので、お気軽にお問い合わせください☎
お問い合わせフォームへは☝クリック
TEL:0120-108-188
直通:080-8394-5749(代表・井上京)
(応答や返信等にご不便をおかけすることがあるかもしれません。)
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E-Mail izuki_kougyo@machiyane.net
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長崎県長崎市琴海村松町4−19


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