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坂出市で太陽光パネルの下に鳩の巣!鳩の巣や糞は、建物の構造や外観に大きなダメージを与えます!
坂出市 その他の工事
【工事のきっかけ】
坂出市で太陽光パネルの下に鳩が巣を作った被害の対策事例をご紹介します。
最近は、多くのご家庭で太陽光パネルが設置されています。
太陽光パネルと屋根の間に隙間があるため、この隙間は外敵から守られ、雨風もしのげるため鳩にとって格好の「住処」になってしまうことがあります>”<
鳩の巣や糞は、建物の構造や外観に大きなダメージを与える上、多くの病原菌や寄生虫を運ぶため、健康被害を引き起こすリスクもあるため、早めの対策をおすすめします!

屋根の材質はガルバリウム鋼板、片流れ屋根の上に太陽光パネルが設置されています。
雨樋に草が生えていますね>_<
鳩が太陽光パネル下に巣を作ると、羽や巣の材料用に集めた小枝や草、糞がパネル下から雨樋に流れ込み、排水が詰まり、草が生えます。
草を放置すると増殖し、雨水が正常に流れず、重みで樋が壊れたりオーバーフローや屋根周りの劣化を引き起こすこともあります。

また、パネルの上や屋根に糞が落ちていますね。
鳩の糞がパネル表面に付着すると、光を遮るため、太陽光を十分に吸収できなくなり、発電効率が低下します。
特に、太陽光パネルは影の影響を受けやすく、部分的な汚れでも全体の発電性能が大幅に悪化することがあります。
また、鳩の糞には酸性の成分が含まれているため、長期間放置するとパネルの表面ガラスや保護コーティングを損傷する可能性があります。これにより、パネルの寿命が短くなることがあります💦

鳩被害は1軒被害が発生すると、その周囲にも被害が広がる可能性が高いのです。
鳩は群れで生活する習性があり、仲間の行動を追随します。
一度「安全な住処」と認識されると、他の鳩もそこに集まりやすくなります。
結果として、近隣住宅や施設にも同様の被害が連鎖的に発生するケースが多く報告されています。
実際、この住宅近辺の数軒の方から鳩被害対策のご依頼をいただいています。
足場組立
↓
太陽光パネルを外して鳩の巣や糞の清掃
↓
屋根塗装(下塗り1回、上塗り2回)
↓
太陽光パネル復旧
↓
太陽光パネル廻りにステンレスメッシュ取り付け
↓
足場解体
こちらのお宅は築約20年で、ガルバリウム鋼板の屋根を使用されています。ガルバリウム鋼板の塗装の目安は、一般的に10~15年とされますが、これまで一度もメンテナンスが行われていないとのことでした。
今回、太陽光パネルを取り外し、足場を組むため、屋根塗装のご依頼もいただきました。
一度にメンテナンスを終えることで、コスト面でも時間面でもお客様にとって大きなメリットとなります^^

足場を組み、太陽光パネルを外しました。
巣を作る材料の小枝や糞や羽がありますね>”<

大きなゴミを処理しその後、屋根を洗浄しました。
さらにケレンンをします。ケレンは素地調整や下地処理とも呼ばれます。
ケレンの目的は、塗料の付着性を高め、塗り替えの際に塗膜が剥がれるのを防ぐことです。特に鉄部には塗料が付着しにくいので、ケレンが不十分だと塗装がすぐに剥がれる可能性があります。
下地が整ったら、先ずは錆止めを塗ります。
今回使用したのはエポマイルドです。
エポマイルドとは・・弱溶剤1液反応硬化形エポキシ樹脂系のさび止め塗料
塗装の密着性を高め、錆を防ぐ効果があります。

塗装一回目
塗装に使用する材料は
ワイドウォールSiとは・・弱溶剤1液反応硬化形アクリルシリコン樹脂系つやあり塗料
アクリルシリコン樹脂と光安定剤(HALS)を用いた強靭で光沢保持力の高い塗膜です。
驚くほど肉持ちが良く、密着性が良好です。
塗装二回目
一回目と同じワイドウォールSiをもう一度塗ります。
二回塗る理由は下記です。
-
塗膜の厚みを確保するため
塗料は適切な厚みがあって初めて十分な耐久性や保護効果を発揮します。一度塗りではどうしてもムラや薄い部分ができやすいため、二回塗ることで均一な塗膜を形成できます。
-
耐久性を高めるため
二回塗りすることで、塗膜がより強固になり、紫外線や雨風、汚れなどから建物をしっかり守れるようになります。これにより、塗装の寿命が延びます。
-
色ムラを防ぐため
一回塗りだけでは、仕上がりにムラが出ることがあります。二回塗りすることで、色が均一に仕上がり、美観が向上します。
-
メーカーの仕様に基づいているため
ワイドウォールSiを含む多くの塗料は、二回塗りすることを前提に性能が設計されています。一回塗りだけでは、期待される効果を十分に発揮できない場合があります。
このように、二回塗ることは仕上がりの品質や耐久性を高めるために必要な工程です。
これで塗装は完了です!

塗装がしっかりと乾いたことを確認し、太陽光パネルを戻しました。
そして、太陽光パネルと屋根の隙間を塞ぎ、鳩が入れないように対策をしていきます。

隙間にネットを張ります。
ネットをステンレス製にすることで、破れたり錆びたりする心配がなく、長期間にわたって確実に隙間を塞ぐことができます!
ビスもステンレス製を使用しています^0^/
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kotobuki@kotobukikoubou.com
有限会社寿工房
〒760-0080
香川県高松市木太町1941−12

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