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宇都宮市の和風住宅で塗膜が劣化した窯業系外壁の上塗り塗装
更新日:2026年4月9日
宇都宮市の和風住宅で塗膜が劣化した窯業系外壁の上塗り塗装 2026年4月9日更新
窯業系外壁の中塗り塗装が終了しました。
昨日途中まで進んでいた、窯業系外壁の中塗り塗装が終了しました。
今回使用している
窯業系外壁の中塗り塗装は、関西ペイントのアレスダイナミックTOPで塗料最上級のフッ素に迫る耐候性を持ち、藻やカビの発生を防止してくれます。
🎨 窯業系外壁塗装で中塗りが重要な理由
🧱 1. 塗膜の厚みを確保し、耐久性を作るため(最重要)
外壁塗装は「下塗り+中塗り+上塗り」の3層構造で耐久性を発揮します。
中塗りはその中でも、
-
塗膜の厚みを作る
-
劣化に耐える層を形成する
-
上塗りの密着を安定させる
という役割を持ちます。
👉 中塗りが薄いと、上塗りがどれだけ良くても数年で劣化が始まります。
🎨 2. 色ムラを防ぎ、仕上がりを均一にするため
窯業系外壁は凹凸が多く、1回の上塗りだけでは、
が出やすい素材です。
中塗りをしっかり入れることで、
-
色が均一になる
-
凹凸の奥まで塗料が入る
-
上塗りが美しく仕上がる
という効果があります。
🛡 3. 上塗りを保護し、長持ちさせるため
上塗りは“仕上げの層”であり、 紫外線・雨・汚れから外壁を守る最前線です。
しかし、上塗り単体では薄く、耐久性が不足します。
中塗りがあることで、
-
上塗りの劣化スピードが遅くなる
-
塗膜全体の寿命が延びる
-
防水性が安定する
👉 中塗りは上塗りを支える“土台”の役割。
🧲 4. 下塗りと上塗りをつなぐ“接着層”になるため
下塗りは外壁と塗料を密着させる役割ですが、 上塗りとは性質が異なることが多いです。
中塗りは、
-
下塗りと上塗りの相性をつなぐ
-
密着不良を防ぐ
-
剥がれにくい塗膜を作る
という重要な役割を果たします。
💧 5. 防水性を確保するため
窯業系外壁は水を吸いやすい素材です。
中塗りを入れることで、
-
塗膜が厚くなり水の侵入を防ぐ
-
雨だれ跡がつきにくくなる
-
外壁の膨張・収縮を抑える
という効果があり、雨漏り予防にもつながります。
🏠 6. メーカー仕様で“中塗り必須”とされているため
ほとんどの塗料メーカーは、
の3回塗りを標準仕様としています。
中塗りを省略すると、
-
メーカー保証が受けられない
-
施工不良扱いになる
-
耐久年数が大幅に短くなる
というリスクがあります。
窯業系外壁の上塗り塗装中です。
中塗り塗装が完全に乾燥したことを確認してから、上塗り塗装を施工していきます。
中塗り塗装と同様にローラーに塗料を取り、縦方向に塗料を配り、横方向に仕上げていきます。
横目地に塗料だまりが出来ない様に、確認しながら塗装を進めました。
窯業系外壁の上塗り塗装が終了しました。
中塗りと比べて艶が出てきれいに仕上がりました。
パラペットの中塗り塗装中です。
今回の塗装工事は色分け塗装で、窯業系外壁面のパラペットだけブラックで塗装していきます。
写真はパラペット柱の塗装になりますが、窯業系外壁材が貼り付けてありますので、外壁面と同じ工程での塗装になります。
パラペット部の上塗り塗装中です。
外壁塗装と同じ工程で上塗り塗装をしていきます。
パラペット部の上塗り塗装が終了しました。
今日はここまで
また明日。
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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