葛飾区|強風で壊れた棟板金を火災保険で工事します
更新日:2017年02月17日
先日ご紹介した葛飾区の棟板金飛散から、数日後、実際に工事を行いましたのでその様子をご紹介いたします。(棟板金の点検についてはこちら)
普段から屋根の上の状況は意識することはあまりないと思いますが、強風によって突然雨漏りが始まった。なんてことにならないようにできるだけ定期的に点検しておくことが大事です。しかし、実際に被害が出てしまった時は早めに工事を依頼するようにしましょう。また、今回は強風による被害ということで火災保険が適用されます。

火災保険という名前から火事による被害に補償されると勘違いしがちですが、実際は様々な災害に適用できます。
その中で特に多いのが
・風災、雪害、雹災
・火災
・水災
・盗難
・地震
もちろん、ご加入している保険の内容によって変わるのでご自分に何が必要か判断して加入することが大事です。また、いざ保険を使おうと思っても手続きが分かりにくいといったこともありますが、街の屋根やさんでは火災保険適用のサポートをいたしますのでご安心ください。
それでは工事の様子です。壊れてしまった棟板金を外して清掃をします(右写真)。今回は板金の下の貫板も傷んでしまったのでこちらも交換します。

新しい貫板に使うのはタフモックという樹脂製の貫板です(左写真)。木よりも軽量なうえ腐食しにくいので街の屋根やさんでもお勧めしています。貫板の上から板金を設置し、固定すれば工事は完了です(右写真)。
今回のように突然の被害でも、保険を使えば出費も抑えることができます。しかし、火災保険が使えるということを知らずに工事をすれば、せっかく保険料を支払っているのが無駄になってしまいます。また、保険を適用させるための手続きにはお見積り書以外にも書類が必要になりますので、火災保険の適用をサポートしてくれる業者を択ぶことをお勧めします。
記事内に記載されている金額は2017年02月17日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
葛飾区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
関連動画をチェック!
【棟板金】釘浮き・錆 雨漏りを防ぐ棟板金チェックポイント【プロが解説!アメピタ!】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページに関連するコンテンツをご紹介

棟板金交換の施工事例一覧
葛飾区で棟板金交換を行ったお客様の声
























































































































