東金市で瓦屋根の雨漏りから屋根葺き替え工事をご提案
更新日:2017年06月07日
東金市で雨漏りがあるとのご相談をいただき点検にお伺いしました。
住居者はご相談者様の息子様で、現在はお父様がお住まいになられているとのことでした。
ご高齢者のみの世帯では飛び込み業者からの、悪質なリフォーム営業も多く、何もわからないうちに高額な契約で杜撰な工事を行う業者も少なくありません。
ご家族からすれば、遠方のご実家のリフォームというのは心配になりますね。
当店では遠方でのリフォームをご希望される際には住居者様、依頼者様に点検内容の写真や詳細なお見積り書の送付など、遠方であってもご不安を感じさせないよう最大限の配慮で
リフォームのご提案をさせていただきますので、ご安心ください。
それではさっそく点検を行います。
まずは屋根の状態になりますが、少々問題のある屋根の葺かれ方がしてありました。

棟瓦のつなぎ目、平瓦の重なり部分がセメントで固められてしまっている状態です。
一部で経年劣化から、セメントが剥がれおちておるようでした。以前も雨漏りがあり修理を依頼したそうですが、雨漏りは一時期は止まったとのことでしたが
また再発しているとのことです。
まず、この状態の屋根は美観を損なっているという問題だけではなく、固められたセメントは水分の逃げ道をふさいでしまっています。
ラバーロック工法と呼ばれる瓦のズレを予防する方法がありますが、その施工方法でもセメントではなくシリコンコーキングを使用します。
ラバーロック工法も間違った施工を行うと雨漏りを誘発する原因となりますが、このセメントで隙間をふさいでしまっている状態も同じように毛細管現象を起こしているといえるでしょう。

粘土瓦はメンテナンスをすれば、60年以上の耐用年数を誇りますが、この状態では屋根を葺き直すにも瓦が傷んでしまい新しい瓦に差し替えた方が良い状態になっています。
そのため、葺き直し工事ではなく既存の瓦は撤去し新たな屋根材での屋根葺き替え工事をご提案させていただきます。
日々、屋根の点検にお伺いさせていただくと、こうした間違った施工での屋根修理や屋根工事を目にする機会も多いです。
お客様に詳細をお聞きすると、以前行った修理は屋根の専門業者ではない場所へ屋根修理を依頼されているお客様も多く、屋根に関する修理の知識が乏しく新たな雨漏りを誘発してしまっている事例も少なくありません。

屋根の異常は屋根やさんに相談するのが、一番の問題解決の近道です。適正価格でしっかりと工事を行わせていただきます。
屋根に関するお困りごとは0120-989-742までお気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2017年06月07日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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