市川市で瓦棒屋根からの雨漏り調査、原因は?
更新日:2016年12月05日
市川市のお客様からのご相談です。築50年ちかくの建物で雨漏りをしているとの事でした。お問い合わせを頂いた際のお話では、どうやら屋根は鋼板製の屋根で塗装がかなり剥がれてしまっているとの事です。築年数から考えると瓦棒の屋根と思われました。本日が調査のお約束をさせて頂いていたのでお伺いして早速調査をさせて頂きました。

築50年との事ですが外壁は鋼板製サイディングでカバーか貼り換えを行っているようです。室内を見させて頂くと複数の漏水痕がありました。今年は雨が多いですから雨漏りのご相談は多いですね。

天井裏を確認させていただくと、屋根垂木にそって雨漏りの形跡を確認することが出来ました。屋根の形状は切妻の瓦棒葺きですので屋根の上の芯木の部分に問題があるのかもしれません。天井裏には比較的新しい漏水痕が広がっています。

屋根は塗装がされていて錆が発生しているようなことは有りませんでした。芯木とカッパと呼ばれるカバーの部分の塗膜がかなり剥離しているのを確認できました。この部分からの雨の吸い上げて浸水した可能性がありそうです。コロニアル屋根もそうですが縁切りは大切ですね。屋根の状態を見る限り塗装はこまめにされていたようです。しかし、防水紙には限界がありますので完全に雨漏りを止めるにはカバー工事が有効です。瓦棒屋根専用の屋根材がありますので工事は比較的早く施工することが可能ですので雨の日の不安を早く解消できたらいいなぁと思います。
記事内に記載されている金額は2016年12月05日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
市川市ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
関連動画をチェック!
工場・倉庫の屋根修理は屋根カバー工法がお得!【街の屋根やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根カバー工事の施工事例一覧
屋根カバー工法の施工事例一覧
屋根カバー工法の施工事例一覧
市川市と近隣地区の施工事例のご紹介
で屋根カバー工事を行ったお客様の声
































































































































