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【大阪市】棟板金を脱着してスレート屋根を差し替え補修する費用は?
大阪市 屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
【工事のきっかけ】
基本情報
- 施工内容:屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
街の屋根やさん大阪吹田店の西川です。👷♂️🔎
今回は大阪市で行った、棟板金の脱着とスレート屋根の差し替えによる屋根の部分補修についてご紹介します。🛠️📄
屋根工事やメンテナンスは、雨水の侵入を防ぎ住宅を守るために重要な工事です。🌧️⚠️
特に棟板金の浮きや劣化、スレート屋根のひび割れや破損が見られる場合は注意が必要です。🔎😥
こうした症状は部分補修で対応することで、費用を抑えながら屋根の機能を維持することができます。🔧💡
この記事では、実際に行った屋根工事の内容や部分補修にかかる費用について詳しくご紹介していきます。👷♂️🧰
屋根の破損や雨漏り修理をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。📄🚧
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大阪市で棟板金を脱着しスレート屋根を差し替える現場紹介

こちらが、大阪市で雹被害により割れたスレート屋根を部分補修する現場です。👷♂️🔎
今回は棟板金を脱着し、破損したスレート屋根を差し替える屋根工事を行います。🛠️📄
【建物情報】🧱📋
・築年数22年
・2階建て木造住宅
・屋根材 スレート屋根
・現状 割れあり
スレート屋根(カラーベスト)は、セメントを主成分とした薄くて軽い屋根材です。🌤️🔧
シンプルな見た目と豊富なカラーバリエーションがあり、多くの住宅で採用されています。🏠💡
軽量なため建物への負担が少なく、耐震性に優れている点が特徴です。💪⚠️
ただし衝撃には弱く、雹などの自然災害で割れるケースもあるため注意が必要です。🌧️😥

スレート屋根は雹の衝撃により、数枚の屋根材が割れている状態でした。👷♂️⚠️
雹害とは、空から降る氷の粒が建物や車に当たり被害を与える自然災害です。🌧️⚡
屋根や窓ガラスは直接衝撃を受けるため、被害が発生しやすい部分になります。🔎😥
スレート屋根では雹が強く当たることで、屋根材が割れたり欠けたりすることがあります。🛠️⚠️
この状態を放置すると雨水が屋根内部へ入り込み、雨漏り修理が必要になる可能性が高くなります。🌧️🔧
そのため早めの屋根工事による補修が重要です。👷♂️🛡️

スレート屋根を差し替える位置が棟板金の近くにある場合、棟板金を一度取り外す必要があります。👷♂️🔧
棟板金は屋根の一番高い部分を覆い、雨水の侵入を防ぐ重要な部材です。🌧️⚠️
屋根の頂部を保護する役割があり、屋根工事では重要なポイントになります。🔎🛠️
差し替えるスレートが棟板金の下にある場合、そのままでは新しい屋根材を正しく取り付けることができません。😥⚡
そのため棟板金を一時的に脱着し、作業スペースを確保して差し替え作業を行います。🔧🧰
施工後は棟板金をしっかり再固定し、雨漏りが起きないよう丁寧に仕上げていきます。🛡️🚧

それでは、大阪市で行った屋根の部分補修工事についてご紹介します。👷♂️🔎
今回は棟板金の取り外しと、割れたスレート屋根の差し替え作業を進めていきます。🛠️📄
まずは破損しているスレート屋根を丁寧に取り外していきます。🔧⚠️
周囲の屋根材を傷めないよう、差し替える箇所を確認しながら慎重に作業を進めることが大切です。😥🧰
スレート屋根の差し替えは、現場の状況によって足場を設置せず施工できるケースもあります。💡🚧
そのため工事内容によっては、費用を抑えながら補修できるのも部分補修の特徴です。💰🛡️

次に、棟板金を取り外す作業へ進みます。👷♂️🔧
固定されている釘を一本ずつ慎重に抜き、棟板金を取り外していきます。🛠️⚠️
作業中は廃材や釘が落下しないよう、周囲へ注意しながら進めることが重要です。🚧🔎
棟板金を外すと、その下にある貫板という木材が見えてきます。🌧️🧱
今回の現場では、長年の雨や湿気の影響で貫板が濡れている状態でした。😥⚡
貫板は約15〜20年ほどで劣化や腐食が始まるため、屋根工事の際に交換するケースが多い部材です。🛠️📄
今回は既存の貫板を撤去し、屋根面を清掃してから次の施工工程へ進めていきます。🧰🛡️

スレート屋根の割れた部分を取り外す際は、専用工具を使って固定釘を丁寧に抜いていきます。👷♂️🔧
スレートは1枚ごとに4本の釘で固定されているため、一本ずつ確認しながら慎重に外していく作業になります。🛠️🔎
無理に動かすと周囲の屋根材まで傷めるため、細かい部分まで注意が必要です。⚠️😥
また、抜いた釘が下へ落ちないよう安全にも配慮しながら進めます。🚧🧰
周囲のスレートを傷つけないよう、丁寧に作業することが大切です。🛡️📄

新しいスレート屋根を取り付ける際は、接着剤ではなくシーリング材を使用して固定します。👷♂️🔧
適量のシーリングを塗布し、外側にはみ出さないよう丁寧に充填することが施工のポイントです。🛠️⚠️
しっかり充填することで、新しいスレート屋根を安定して固定できます。🧰🔎
今回の屋根工事では「ケイミューのコロニアルクアッド」という屋根材を使用しました。🏠💡
屋根塗装の有無によって色選びは変わりますが、今回は塗装を行わないため既存屋根に近い色のスレートを選んで施工しています。🎨🛡️
屋根の部分補修で棟板金の下地材を新しくして棟板金を復旧

スレート屋根の部分補修では、棟板金を復旧する前に下地となる貫板を新しく設置します。👷♂️🔧
貫板は棟板金を支える重要な下地材のため、しっかり固定することが屋根工事のポイントになります。🛠️⚠️
耐久性の高い材料を選ぶことで、長期間安定した状態を保つことができます。🔎🛡️
一般的な木材の場合は15〜20年ほどで腐食が進むことがあるため、防腐処理された木材や樹脂製の貫板を使用する方法もあります。🌧️🧰
また台風対策として、固定は釘ではなくビスで施工する方法がお勧めです。⚡🔩
今回は一般的な木材を使用していますが、強風対策を意識しながら施工を進めています。🚧💡

棟板金の下地材はビスを使用してしっかり固定していきます。👷♂️🔧
ビス固定にすることで下地材の強度を保ち、安定した取り付けが可能になります。🛠️⚠️
貫板に対して確実にビスを打ち込み、ズレが出ないよう丁寧に施工していきます。🔎🧰
これにより棟板金がしっかり支えられ、台風や強風にも耐えられる屋根補修に仕上がります。🌧️🛡️

スレート屋根の部分補修では、まず貫板という下地材を設置し、その上から棟板金を復旧していきます。👷♂️🔧
棟板金にはガルバリウム鋼板という素材が使われており、鉄とアルミの合金で耐錆性に優れているのが特徴です。🛠️🛡️
屋根や外壁でも多く採用されている耐久性の高い材料になります。🔎💡
適切に取り付けを行えば、約20年以上塗装メンテナンスが不要とされる耐久性があります。🌧️⚠️
長期間安心して使用できる屋根材です。🏠🧰
またジョイント部分にはシーリングを施工し、雨水の侵入を防ぐよう丁寧に仕上げていきます。🔧🚧

棟板金を固定する際は、台風などの強風対策として釘ではなくビスを使用することが重要です。👷♂️🔧
ビスは釘より抜けにくい構造のため、強風時でも外れにくく屋根の耐久性を高めることができます。🌧️⚠️
さらに錆びにくいステンレス製ビスを使用することで、長期間にわたり安心して使用できる固定方法になります。🛠️🛡️
錆による劣化も起こりにくく、台風対策として効果的な施工です。⚡🔎
これで屋根の部分補修工事は完了となります。🚧💡
大阪市でスレート屋根の差し替えなど屋根の部分補修を行った費用紹介

スレート屋根の部分補修で棟板金を脱着する費用は、1mあたり3,000円~となります。👷♂️💰
今回の現場では、スレート屋根の差し替え補修を含めて50,000円での施工となりました。🛠️📄
使用する材料や屋根の形状によって、費用は多少変動することがあります。🔎⚠️
現場の状況によって工事内容が変わるため、事前の確認が大切です。🧰💡
また部分補修の場合は、足場を設置せず施工できるケースもあります。🚧🔧
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スレート屋根は部分的に差し替えることができますか?
はい、破損しているスレートのみを差し替える部分補修が可能です。ただし棟付近のスレートを交換する場合は、棟板金を一度取り外してから作業を行う必要があります。
棟板金の下にはスレートの端部が納まっているため、そのままでは交換できません。安全に差し替え作業を行うために、棟板金を一度外してから補修を行います。
スレート屋根はどんな症状が出たら補修を検討すべきですか?
割れや欠け、ズレが見られる場合は補修のサインです。放置すると雨水が侵入し、屋根下地の劣化につながる可能性があるため、早めの点検と補修が重要です。
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