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いわき市にて天井から発生した雨漏りの緊急修理工事。雨押え板金をカバーして再発を防止
いわき市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
今回はいわき市にお住まいの方から雨漏り調査のご依頼を頂きました。
依頼内容は「部屋の天井から雨漏りして困っています。すぐに直したいので見ていただくことは可能ですか?」とのことでした。
早速調査に伺い確認したところ、雨漏りの原因は雨漏りした上の瓦屋根に発生していた隙間ということが分かりました。
雨漏りは放置してしまうとどんどん被害が広がり、直すのにも費用が掛かってきてしまいます。お客様からはすぐにでも直していただきたいと相談を受けました。
雨漏りカ所を補修しただけでは不安でしたので、雨押え板金も新しく取り付けて隙間があった部分に雨水が侵入してこないようにする工事を行わせていただきました。
基本情報
- 施工内容:屋根材(瓦)
- 施工期間:1日
- 築年数:29年
◆現場情報
・施工現場:福島県いわき市
・築年数 :29年
・工事内容:雨押え板金カバー工事
・施工期間:1日
・使用材料:雨押え板金

まず雨漏りしたお部屋を確認させていただきました。雨漏りにより床が濡れてしまっていました。雨漏りが起きるとその部屋での生活や作業をすることが困難になってしまい困ってしまいますよね。
さらには床や天井が抜けてしまわないか、雨漏りの範囲が広がらないか、木材が腐ってしまわないか、などの様々な不安が発生して安心して生活することが難しくなってしまいます。
雨漏りの対処が遅れてしまうと
・天井の落下
・雨漏り範囲の拡張
・建材の腐食、カビの発生
などを発生してしまう可能性が高いです。
天井を見ると一部に剥がれが発生しているので結構傷んでいる状態ということが分かります。
部屋で過ごしていたら急に天井が落下してきて下敷きになってしまうという命にかかわる危険に繋がることもあり得るので、雨漏りが発生していたりその兆しがあるようであれば早めにプロの方に相談することをおすすめします。
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雨水が侵入しているところを特定するため、雨漏りカ所の上部を確認させていただきました。
確認したところ、雨押え板金と瓦屋根の取り合い部分に大きめの隙間を確認しました。
確実にこの部分から雨水が侵入している状態でした。
このような部分を放置してしまうと
・亀裂の拡大
・他のところにも雨漏りが発生
・瓦の破損
などに繋がることも考えられるので危険です。
お客様からは「すぐにでも直したい」と言われていましたので、雨漏りの根本部分から直すため隙間の修理と雨水が入りにくくするために雨押え板金のカバーを行うこととなりました。
*現場調査時のブログの内容はこちら

まずは瓦に発生していた隙間部分の補修作業から行います。
補修作業は隙間が発生していた部分にシーリング材を塗布して隙間を塞いでいく作業になります。塗布した部分はヘラなどでしっかりとシーリングを伸ばすことで、隙間の奥まで入り込み隙間を塞ぐことが出来るので雨漏りをしっかりと止めることが出来ますよ。

隙間の補修が完了したら新しく取り付ける雨押え板金の下地を作成していきます。
今回は既存の雨押えの上に新しい板金を取り付けるので、既存の雨押え板金の上に新しい下地材を取り付けていきます。ビスにてしっかりと固定しているので外れたりする心配はありませんよ。

そのままだと取り付けた下地材の隙間から雨水が侵入してくる可能性があったので、取り付けた下地材と外壁の取り合い部分にはシーリングを塗布していきます。これにより隙間から雨水が入ってこないようにします。

新しい雨押え板金をカバーしていきます。
こちらの板金は自社の板金折り曲げ機を使用して加工して作成したものになります。
自社加工品の強みですが、1番は中間マージンが入らないことですね。これにより費用を抑えて工事を行うことが出来ます。
2つ目は板金の在庫さえあれば迅速な対応が出来るところですね。突然起きた破損などにも合うものを素早く作成することが出来るので被害も最小限に抑えることが出来ます。
板金はシーリングやビスにて固定しているので簡単に外れることはありませんよ。
雨押え板金が亀裂が出来ていた部分に雨水が入らないように防いでくれるので同じ部分からの雨漏りは起きなくなりますよ。
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雨押え部分は外壁に沿って取り付けられているのでかなりの長さがあります。1枚の板金で施工するのは難しいのでいくつかの板金を組み合わせて取り付けていく形になります。
そのため継手(板金と板金が重なる部分)が発生します。この継手部分から雨水が入ってこないようにするためにシーリングを塗布して止水作業をしています。
雨押え板金を取り付けたことで板金と外壁の取り合いに隙間が出来てしまいます。こちらも下地と同じようにシーリングを塗布して止水作業を行っていきます。下地と雨押え板金で2重に止水作業をしているので雨漏りが再発することは無くなりますよ。
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築年数 29年
施工期間 1日
使用材料 雨押え板金
以上で瓦屋根に発生した隙間の補修と雨押え板金カバー工事完了になります。
雨水の侵入経路を無くし、雨水が入らないように板金で覆ったのでここから雨水が入り雨漏りが起きることは無くなりました。
お客様からは「素早く雨漏りを止めていただきたのでとても助かりました」とお喜びの声を頂くことが出来ました。
雨漏りは気づいた時が修理を行うタイミングになります。
・天井や壁に発生したシミ
・クロスの剥がれ
・部屋から水が落ちる音がする
このような症状が見られたら雨漏りが発生している可能性が高いので早めに点検を行うことをおすすめします。
「うちにも症状がみられるから雨漏りしているかも…」「雨漏りしているっぽいけど、どこから漏れているかわからない」
とお悩みに方がいましたら『街の屋根やさんいわき店』にお任せください!
雨漏り調査のプロが原因を特定してお客様の不安を取り除かせていただきます。
何か気になることなどがありましたらお気軽にご相談ください。
弊社ではお電話やメールでご依頼を頂いた後に現場調査を行わせていただき
調査内容をまとめた報告書とお見積もりを
お渡しするまで無料で対応しています。
他社と相見積もりを取っていただいても大丈夫なのでお気軽にお問い合わせください。お電話の場合→☎0120-59-7480
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弊社はいわき市を拠点とする地域密着型のリフォーム会社で、地元の皆さまに支えられながら、住まいのお悩みに寄り添い、快適な暮らしのサポートをさせていただきます。
地域密着型ならではの迅速な対応ときめ細やかなサービスが私たちの強みです。急なトラブルやお困りごとにも素早く駆けつけ、最適な解決策をご提案させていただきます!
また、地域密着型でありながら福島県全域に対応しているため、いわき市はもちろん、郡山市・会津若松市・福島市など遠方のお客様からのご依頼も承ります。
私たちは安心できるリフォーム工事をご提供するため、様々な資格を取得しています。
・雨漏り診断士
・外壁診断士
・建築板金技能士2級など
また安全な工事を行うために職人全員が
・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
・足場の組立て等特別教育
・石綿取扱い作業従事者特別教育
などの講習を受講しています。
お客様に安心安全の工事をご提供できるように努めています。これらの資格を生かして、お家に関してのお悩みやお困りごとを迅速に解決させていただきます!
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電話 0120-989-742
E-Mail yane-iwaki@endobankin.com
株式会社遠藤ホーム板金
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福島県いわき市久之浜町久之浜北畑田65

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