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平田村にて窓サッシ周りの雨漏り修理。外壁のひび割れと一緒にシーリング補修工事
【工事のきっかけ】
今回は平田村にお住まいの方からご依頼を頂きました。
依頼内容ですが「廊下の窓から雨漏りしており困っています。直そうと思っているので見ていただくことは出来ますか?」とのことでした。
現場調査したところ雨水は、外の窓サッシ付近にできていた亀裂から侵入している状態でした。
さらに外壁や目地にはひび割れや亀裂が発生しており、放置するのは危険な状態でした。
お客様からは「費用を抑えて直したい」とご相談がありましたので、今回はシーリングの増し打ち工事をご提案させていただきました。
基本情報
◆現場情報
・施工現場:福島県石川郡平田村
・築年数 :16年
・工事内容:窓サッシ周り、外壁シーリング補修
・施工期間:1日
・使用材料:変成シリコン系シーリング

今回のお客様は「廊下の窓付近から雨漏りしていて困っているので見ていただきたい」とのことでご依頼がありました。他のところに被害が広がらないか心配とも言っていたので早急に調査を行いました。
状態を確認するため調査に伺ったところ、長めの廊下の窓の両サイド部分に雨漏りが発生していました。
これを放置していると
・窓周りの木材の劣化
・室内外壁や床の腐食
・カビの発生
などに繋がる危険があります。早急に対処する必要があります。
外側の部分が怪しいということで、外の窓付近を確認しました。調査したところ、雨漏りの原因となっていたのは窓のサッシ部分に発生していた亀裂ということが分かりました。小さな亀裂でしたが、雨が入り込み雨漏りに繋がっていました。外壁は軒天付近を除いて、屋根と同じように紫外線や風雨に常にさらされているので劣化しやすい部分です。また外壁や目地部分にも亀裂が出来ているのも確認しました。
このような部分をそのままにしてしまうと
・雨漏りの拡大
・他の部分からの雨漏り発生
・外壁の浮きや反り
などを発生させてしまう恐れもあります。
外壁の亀裂やひび割れ(クラック)は経年劣化や温度変化による膨張収縮を繰り返すことで発生することがあります。あとは地震などによる揺れが原因で発生することもあります。被害を増やさないためにも定期的な確認が重要になってきます。
お客様からは「費用を抑えて直すことは出来ますか?」と相談を受けています。そのため今回は既存のシーリングの除去を行わずに上から新しくシーリングを増し打ちするシーリング補修工事をご提案しました。撤去費用などもかからなくなるので費用を抑えることが出来る工事になります。
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窓サッシ周りや目地部分にマスキングテープを貼ります

今回はシーリングの増し打ち工事なので既存のシーリングの除去は行いません。
まずは窓のサッシ周りや目地、亀裂が発生していた部分をマスキングテープで囲んでいきます。マスキングテープを貼ることで、シーリング材が外壁などに付着するのを防いでいます。これにより仕上がりを綺麗にすることが出来ます。

次にマスキングテープで囲んだ部分にプライマーを塗布します。このプライマーとは外壁と塗布するシーリング材の密着性を高めるための塗料になります。これを塗布することでシーリング材が外壁にしっかりと密着するようになるので、剥がれにくくなるため耐久性を上げ長持ちさせることが出来ます。

プライマーの塗布が完了したら、シーリング材を窓のサッシや目地・亀裂部分に充填していきます。
ただ塗布しただけではシーリング材が乗っているだけになってしまうので、ヘラを使用してシーリング材を伸ばしていきます。これによりシーリングが押し込まれて亀裂や隙間をしっかりと塞いでくれます。これで雨水が侵入しそうな部分をしっかりと塞ぐことが出来るので、雨漏りの再発を防止できます。
また伸ばすことで見た目も綺麗に整えることが出来ます。

シーリング材を塗布後にマスキングテープを剥がしていきます。剥がす際にも注意が必要です。雑に剥がしてしまうとせっかく塗布したシーリングを剥がしてしまうことがあります。そうなると見栄えが悪くなったり、劣化を早めてしまうことにもつながるので丁寧に剥がすのが大切です。
またシーリングは時間が経ってくると固まってしまうので固まる前にマスキングテープを剝がす必要があります。
築年数 16年
施工期間 1日
使用材料 変成シリコン系シーリング
以上で雨漏りの原因となっていた窓サッシや外壁に発生していた亀裂のシーリング補修工事完了になります。
亀裂部分や隙間をしっかりと塞ぐことが出来たので、もう雨漏りが起きる心配はありません。
お客様からは「要望に沿った工事をすぐ行ってくれて助かりました」とお喜びの声を頂くことが出来ました。
小さな隙間であっても放置してしまうと雨漏りに繋がる可能性は高いです。定期的な点検が重要になります。変成シリコンの耐用年数は長くて15年くらいになります。家を建てたり修理してからこのくらいの月日が経っていたら、交換や修理を検討しておくと良いですね。
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・外壁にひび割れ、亀裂などがある
・天井や外壁にシミが出来ている
・外壁や天井に浮きや反りが発生している
このような症状が出ていた場合、雨漏りに繋がる可能性が高いです。
放置するとどんどん広がって大きな工事が必要になってしまうこともあるので早めの相談が大切です。
弊社ではお電話やメールでご依頼を頂いた後に現場調査を行わせていただき、
調査内容をまとめた報告書とお見積もりをお渡しするまで
無料で対応させていただいています。
他社と相見積もりを取っていただいても大丈夫ですので
お気軽にお問い合わせください。お電話の場合→☎0120-59-7480 ✉メールでのお問い合わせ←
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また、地域密着型でありながら福島県全域に対応しているため、いわき市はもちろん、郡山市・会津若松市・福島市など遠方のお客様からのご依頼も承ります。
私たちは安心できるリフォーム工事をご提供するため、様々な資格を取得しています。
福島県では4名しか取得していない雨漏り診断士、外壁の状態から的確な修理方法を提案することが出来る外壁診断士、専門的な板金加工ができる証となる国家資格の建築板金技能士2級などがあります。
また安全な工事を行うために職人全員がフルハーネス型墜落制止用器具特別教育や足場の組立て等特別教育、石綿取扱い作業従事者特別教育などの受講もしています。
お客様に安心安全の工事をご提供できるように努めています。これらの資格を生かして、お家に関してのお悩みやお困りごとを迅速に解決させていただきます!

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