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かすみがうら市での切妻屋根修理事例。浮いた棟板金を交換し強風対策
かすみがうら市 平屋
【工事のきっかけ】
築10年が経過したのを機に、まずは家を建てたハウスメーカーへメンテナンスの相談をされました。しかし、提示された見積書は想定を遥かに超える高額なもの。「もっと適正な価格で、かつ丁寧に直してくれる地元の業者はいないか」と探されていたところ、当社の施工事例ブログをご覧になり、お問い合わせをいただきました。
ハウスメーカーの見積りに驚き、地元業者を探していたかすみがうら市のお客様からのご依頼
かすみがうら市にお住まいの皆様、こんにちは!
街の屋根やさん土浦店です。
「近所で工事をしている業者から、屋根の鉄板が浮いていると指摘された」
「強風のあとに屋根から変な音がする気がする」
「築10年以上経ち、一度も屋根の点検をしていない」
そんな不安を抱えてこの記事に辿り着いた方も多いのではないでしょうか。
特に、訪問業者から「今すぐ直さないと大変なことになる」と急かされ、焦っている方は一度深呼吸をしてください😊
今回ご紹介するのは、かすみがうら市で行った「棟板金交換工事」の事例です💡

屋根のてっぺんにある金属板「棟板金」は、住まいを雨水から守る要のパーツ☝一見地味ですが、ここを放置すると確実に雨漏りへと繋がります。
今日の現場ブログでは、実際の施工風景とともに、なぜ交換が必要なのか、どんな状態が危険信号なのかをプロの視点でご紹介していきたいと思います!
ぜひ最後までご覧ください☆彡
現地調査で発覚!切妻屋根の頂点に潜む「棟板金の浮き」と「釘抜け」

ご相談頂いたかすみがうら市の物件は平屋の本を伏せたような形の切妻屋根です🏠
実際に屋根の状態を詳しく調査すると、切妻屋根頂点部分に顕著な劣化が見られました👀

屋根の頂点にある「棟板金」を固定している釘が、数箇所で2〜3センチほど浮き上がっていました💦
その影響で棟板金自体も浮いている状況でした…。
「まだ10年しか経っていないのに」と思われるかもしれませんが、これには物理的な理由があります💡
【熱による伸縮】金属である板金は、日中の太陽熱で膨張し、夜の冷え込みで収縮します。これを365日繰り返すうちに、打ち込まれた釘が少しずつ外側へ押し出されてしまうのです。
【強風による振動】かすみがうら市のような風を遮るものが少ない地域では、風による振動が釘の緩みを加速させます。
一度釘が抜けると、その穴から雨水が侵入し、内部の下地を腐らせるという悪循環が始まります😨
台風や突風に負けない!街の屋根やさん土浦店が実践する「棟板金交換」のこだわり工程
お客様には現状の写真をご覧いただき、今回は一時しのぎの「釘の打ち直し」ではなく、今後10年、20年先を見据えた「交換工事」をご提案し内容にご納得され正式にご契約、施工しました✨
実際の施工の様子はこちら👇
(※今回かすみがうら市のお客様には屋根・外壁塗装の施工依頼も頂いており、棟板金交換工事については、屋根塗装の下塗り後作業を行っています👷🏻💡)
まずは古い板金を剥がします💡
中を確認すると、予想通り下地の木材(貫板)が湿気で黒ずみ、腐食が始まっていました💦これでは、いくら上から新しい釘を打ち直しても、すぐに抜けてしまいます。

▲うっすらと黒ずみが広がった貫板
古い貫板を取り除いた後、屋根材(スレート)との接合部に溜まったゴミをきれいに清掃しましたこの際、防水シート(ルーフィング)に破れがないかも入念にチェックし、必要があれば補修を行います!
新しい貫板を設置・固定した後、棟板金を被せます💡
この際抜けにくいビスを使用することで強固な棟が完成!強風にも負けない強い屋根になります✨
※新築時は効率重視で釘が使われることが多いですが、当社ではビスを採用しています。引き抜こうとする力に非常に強いため、経年劣化による浮きを劇的に抑えられます✊
そして板金の継ぎ目にはシーリング材を充填し隙間からの浸水を防止します✨
💡シーリング材がはみ出さないよう、マスキングテープで養生し、プライマー(下塗り材)を塗布後シーリング材を充填しています!
これにより、万が一激しい雨が吹き込んでも、内部へ水を通さない「二重の防御壁」を作りました✊

▲シーリング完了後
棟板金の不具合を放置した際のリスクと、切妻屋根特有の注意点

▲ご依頼頂いた外壁屋根工事がすべて完了したかすみがうら市の物件
切妻屋根は構造がシンプルな分、頂点の棟板金が壊れるとダメージがダイレクトに屋根裏へ伝わります。
1. 突然の雨漏り:頂点から入った水は、屋根の斜面に沿って広範囲に広がります。気づいた時には天井に大きなシミができていることも。
2. 板金の飛散による損害賠償:強風で剥がれた鉄板が近隣の家や車に直撃した場合、所有者としての管理責任を問われるリスクがあります。
3. シロアリの誘発:湿った貫板や屋根裏の木材はシロアリの大好物です。
屋根の修理代だけでなく、白蟻駆除費用までかかってしまうケースは珍しくありません。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」は禁物です⚠
板金の浮きが見つかった時が、最も安く修理できる最後のタイミングです💡
今回の物件でも早い段階で棟板金の異変に気付くことができたため事故などもなく大がかりな修繕費用が掛かることがなく済みました😊
屋根のことならかすみがうら市でも実績の多い街の屋根やさん土浦店へ
私たちは、単に修理をするだけでなく、その家が10年後、20年後にどうなっているかを想像して最適な工法をご提案します💡
「訪問業者に指摘されて不安だ」
「築10年を過ぎてメンテナンスを考えている」
「ハウスメーカーの見積りが高すぎると感じた」
そんな時は、地元密着の街の屋根やさん土浦店にご相談ください。
しつこい営業は一切ありません。まずはプロによる「無料点検」で、現在の屋根の状態を正しく知ることから始めてみませんか?
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@kasumibisou.com
株式会社霞美装
〒300-0013
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@okanokougyou.co.jp
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〒300-0332
茨城県稲敷郡阿見町中央1丁目4-8 102号
電話 0120-989-742
E-Mail yane-mito@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒310-0805
茨城県水戸市中央2丁目10番26号カーサモンテ3F
電話 0120-989-742
E-Mail info@machiyane-ushiku.com
株式会社カイトホーム
〒300-1211
茨城県牛久市柏田町1608−7

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