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水戸市 強風後の天窓から雨漏り|隣の天窓も同時にシーリング補修
水戸市 天窓工事
【工事のきっかけ】
水戸市のお客様より、『先日の風雨の時に、天窓が雨漏りしたので見てほしい』と、ご相談いただいたことがきっかけです。お話では、過去に一度ガラス面を補修した経験があるとのことでした。
現場調査では、天窓本体のコーナー部がひび割れているのを確認。そこで、ひび割れていた部分とガラス周囲のシーリング補修をご提案し、施工させていただきました。また、今は雨漏りしていませんでしたが、経年を踏まえ隣の天窓も同時にシーリング補修しました。
水戸市 / 強風後の天窓雨漏り / シーリング補修
水戸市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、強風後の天窓からの雨漏りにご対応した事例をお届けします。
天窓は、屋根に取り付ける窓で、お部屋が明るくなるメリットがあります。しかし、経年とともに傷んでくるので、当店にも雨漏り修理のご相談をよくいただきます。
特に強い風や横殴りの雨の日は、『大丈夫かな・・・』と気になりながら過ごすお客様が多いようです。今回のお客様も、風雨が強かった日の後に、天窓まわりからの雨漏りにご不安になってご相談くださいました。
ひび割れなど原因がはっきりしている場合は、シーリング補修で雨漏りを止められるケースもあります。ぜひ天窓のメンテナンスにご参考ください(╹◡╹)
強風後の天窓から雨漏り【原因は本体コーナー部のひび割れ】
水戸市にお住まいのお客様より、『先日の風雨の時に、天窓が雨漏りしたので見てほしい』とご相談いただき、調査にお伺いしました。
お話を伺うと、『過去にも雨漏りしたことがあり、その時はガラス面の下部を補修してもらった』とのことです( ; ; )
『また同じことが起きているのでは・・・』と、少し心配そうなご様子でした。実際に現地を確認しながら、原因と今後の対処について一つひとつご説明していきました。

天窓は、経年により自然と傷んでくるので、『1回修理しても、別の部分が悪くなる』ことが少なくありません。
一般的な天窓の寿命は、25〜30年です。
寿命が近づいてきたら、修理して使い続けるほか、
○新しい天窓に交換する
○天窓を撤去して屋根に戻す
選択肢もあります。天窓の必要性や雨漏りのリスクを踏まえ、どうするか判断するとよいでしょう。
街の屋根やさん水戸店では、調査するだけでなく、お客様に様々な選択肢をご提案しております( ^ω^ )
関連記事➤天窓の雨漏りはどうしたら?修理か交換か?事例を紹介

今回は強風時に雨漏りするとのことで、水上部(天窓の上部)を詳しくお調べしたところ、本体のコーナー部にひび割れと、パッキンの劣化による穴が見つかりました(>_<)
なお、天窓全体の劣化が進んでいる場合は、交換や撤去をご提案するケースもあります。しかし今回は、ひび割れの範囲が限定的だったことから、『まずは雨漏りを止める補修』としてシーリングで対応する判断となりました。
強風後の天窓から雨漏り【隣の天窓も同時にシーリング補修】
それでは、雨漏りした天窓のシーリング補修の様子を見ていきましょう。
なお今回は、今は雨漏りしていないものの、念のため隣の天窓も同時にシーリング補修しました。
まずシーリング充填部分をマスキングしてから、プライマーを塗布します。
プライマーは、『密着力を確保して、より長持ちさせる』役目があるんです。
職人目線では、『プライマーを塗るかどうかで、5年後の状態が全然違う』というレベルで、違いが出てくるんですよ〜
実際に施工してみると、最初に見えていたひび割れ以外にも細かなすき間がいくつか見つかり、『やはり一箇所だけではなかったか』という印象でした。
今回は、
○本体コーナー部下部にすき間
○反対側のコーナーにボルト穴からひび割れ
といった細かな部分も見逃さず、その場でしっかり補修。さらに、経年からするとボルト部も近い将来雨漏りリスクとなると考え、ボルト部にもシーリングを充填しておきました(^_^)v
雨漏りした天窓のシーリング補修完了です♪
今回の補修で雨漏り自体は止められますが、シーリングはあくまで経年で劣化していく材料でもあります。
長く安心して使うためには、今後の状態を見ながら交換のタイミングを考えていくことも大切です^^

まだ雨漏りしていないものの、経年からすると近い将来雨漏りの可能性があると判断し、隣の天窓も同時にシーリング補修しておきました。
天窓のメンテナンスは、雨漏りする前の予防策も大切なんですよ〜
補修後は、雨漏りの不安がひとまず解消されたことで、お客様の表情がやわらいだように感じられました(๑>◡<๑)
今回の、強風後の天窓から雨漏りに対応した事例はいかがでしたか?
ガラス面の周囲や天窓本体にできたひび割れといった軽微な原因の場合は、シーリング補修で補修する方法がありました。
しかしながら、経年した天窓の場合は、次から次へと不具合が見つかるケースが実感として多いんです。
雨漏りする前に、まずは点検をご用命ください。
街の屋根やさん水戸店では、点検結果を元に『補修で対応するのか?』あるいは『交換や撤去するのか?』など、お客様に最適な選択をしていただけるように一緒に考えていきます♪( ´θ`)ノ

森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ (屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)
屋根を始めお住まいに関する工事は、私たちにお任せください!
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(*ˊᗜˋ*)/
構造上、屋根に穴を開ける設備なので雨漏りリスクはゼロではありません。
軽微な不具合の場合は、シーリングで補修できることもあります。ただし、シーリングにも寿命(5〜10年)があることに気をつけなければいけません。
早期発見・早期対応が一番の予防策です。本体や防水パッキン、あるいはシーリングの定期点検や補修をおすすめしています。
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