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鉾田市 金属折板屋根の塗装|遮熱と断熱性能を高めるダンネストで施工
鉾田市 屋根材(金属)
【工事のきっかけ】
鉾田市にお持ちの別荘について、「しばらく点検をしていないので一度見てほしい」とご相談をいただいたことがきっかけでした。普段は常時お住まいではないため、屋根や外壁の状態に少し不安を感じていらっしゃったそうです。
現地調査では、折板屋根に大きなサビは見られなかったものの、塗膜の劣化が進み、防水性能が少しずつ低下している様子が確認できました。
「まだ大きな傷みが出ていないうちに、しっかりメンテナンスをしておきたい」とのお客様のご希望もあり、屋根塗装工事をご提案させていただきました。
基本情報
- 施工内容:屋根材(金属)
- 施工期間:5日間
- 築年数:約10年
- 使用材料:ダンネスト・ボルトキャップ・コーキング材
鉾田市 / 別荘の金属折板屋根塗装 / 断熱塗料ダンネスト
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
今回は、以前ご紹介した鉾田市の別荘(セカンドハウス)の屋根塗装工事の様子をお届けします。
現地調査の段階では、サビの進行は見られず、比較的良好な状態を保っていました。そのため、劣化が進む前にメンテナンスを行うことで、屋根の寿命を延ばすための塗装工事をご提案しています。
使用したのは、遮熱性と断熱性を兼ね備えた塗料「ダンネスト」。夏場の暑さ対策にもつながる、近年注目されている塗料です。それでは、工程ごとにご紹介していきますね(*ˊᗜˋ*)/
塗装工事の最初の工程は、高圧洗浄です。
鉾田市の別荘の屋根は「折板屋根」と呼ばれる金属製の屋根材で、波のような形状をしているのが特長です。
主に工場や倉庫、別荘などで多く採用されており、耐久性に優れている一方で、表面に汚れが溜まりやすい構造でもあります。
長年の使用によって、ホコリや砂、雨だれの跡などが少しずつ蓄積していきます。こうした汚れが残った状態で塗装をしてしまうと、塗料の密着が弱くなり、本来の性能が発揮されにくくなります。

そのため、まずはしっかりと洗浄を行い、塗装に適した下地を整えることが大切です。
洗浄後はすぐに塗装へ進むのではなく、しっかりと乾燥させる時間を設けます。屋根表面に水分が残ったままだと、塗料の密着性が低下し、仕上がりにも影響が出てしまうためです。
目には見えにくい部分ですが、こうした工程を丁寧に行うことで、長持ちする塗装につながっていきます(*’^’*)و ̑̑

乾燥をしっかり確認した後は、いよいよ塗装作業に入ります。
今回使用したのは、遮熱と断熱の両方の機能を持つ塗料「ダンネスト」です。
一般的な屋根用塗料は、主に防水性や美観を保つ役割が中心ですが、ダンネストはそれに加えて、熱の伝わり方そのものにアプローチできる塗料という点が大きな特長です。

太陽光を反射して屋根表面の温度上昇を抑える「遮熱性」と、屋根材から室内へ熱が伝わるのを抑える「断熱性」。
この2つの働きを組み合わせることで、屋根から入り込む熱の影響を軽減してくれます。
特に金属製の折板屋根は、熱を伝えやすい性質があるため、夏場には室内が暑くなりやすい傾向があります。
そのため、こうした機能を持つ塗料を選ぶことで、体感的な暑さのやわらぎや、空調効率の改善につながる可能性も期待できます。

また、ダンネストは塗膜自体の密着性が高く、今回のようにサビの発生が見られない状態であれば、下塗りを必要とせず施工できるケースもあります。
工程を必要以上に増やさずに、しっかりとした仕上がりを目指せる点も魅力のひとつです。
さらに、塗膜が柔軟性を持っているため、屋根のわずかな動きにも追従しやすく、ひび割れが起こりにくいのも安心できるポイントです。
「見た目を整えるだけでなく、これからの過ごしやすさも考えたい」
そんな方には、ぴったりの選択肢といえるかもしれません(,,>᎑<,,)

屋根塗装をご検討されている方の中には、「遮熱塗料っていろいろあるけど、なにが違うの?」と感じる方も多いと思います。
実は、同じ『遮熱塗料』でも、機能の考え方や性能には違いがあります。
一般的な遮熱塗料は、太陽光を反射することで屋根表面の温度上昇を抑えるタイプが中心です。
それだけでも一定の効果は期待できますが、熱そのものの伝わり方まではコントロールできないケースもあります。

一方、ダンネストは遮熱性に加えて、断熱性能も兼ね備えている点が大きな特長です。
外からの熱を反射するだけでなく、屋根材を通じて室内へ伝わる熱の移動も抑えることで、より総合的な暑さ対策につながります。
【一般的な遮熱塗料】太陽の熱を「反射」して表面温度を下げる
【ダンネスト】熱を「反射+伝えにくくする」ことで室内への影響を軽減
※屋根の形状や使い方によって適した塗料は変わるため、現地の状況を見ながらご提案させていただいています。
塗装が完了した後は、折板屋根ならではの仕上げとして「ボルトキャップ」を取り付けていきます。
折板屋根は、屋根材を固定するためのボルトが露出している構造になっています。
このボルト部分は、雨風や紫外線の影響を直接受けるため、劣化が進みやすいポイントでもあります。
特に、ボルト周りのパッキンが傷んでしまうと、そこから雨水が入り込む原因になることもあります。
そこで設置するのがボルトキャップです( * ´˘`*)ノ
このキャップを取り付けることで、
・雨水の侵入を防ぐ
・紫外線による劣化を抑える
・サビの発生リスクを軽減する
といった効果が期待できます。
一見すると小さな部材ですが、屋根全体の耐久性を支える大切な役割を持っています。

すべての工程が完了し、屋根全体がきれいに仕上がりました。
塗装によって見た目が整うだけでなく、遮熱・断熱性能が加わることで、これからの住環境にもよい影響が期待できます。
また、ボルトキャップの設置によって、細かな部分までしっかりと対策が施された状態になりました。こうした積み重ねが、長く安心して使える屋根づくりにつながっていきます。
まとめ|折板屋根の塗装はサビが出る前の対応が理想です
鉾田市の現場では、大きな劣化が進む前にメンテナンスを行うことができました。
屋根は日々紫外線や雨風にさらされているため、どうしても少しずつ傷みが進んでいきます。
ただ、早い段階で対応することで、工事の規模を抑えられるケースも多いんです。
「まだ大丈夫かな?」と感じているタイミングが、実はちょうどいい時期かもしれません。
街の屋根やさん水戸店では、屋根や外壁の点検を無料で行っています。
状態に合わせて無理のないご提案をさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談くださいね(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
関連記事➤茨城県全域!屋根調査・お見積もりまで無料で承ります(無料点検内容)

【森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ (屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)
屋根を始めお住まいに関する工事は、私たちにお任せください!
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(*ˊᗜˋ*)/
表面に大きなサビが見られなくても、塗膜は少しずつ劣化しています。保護機能が弱まる前に塗装を行うことで、屋根の寿命を延ばすことにつながります。
屋根の状態が良好な場合に限り、密着性の高い塗料を使用することで下塗りを省略できるケースがあります。現地の状態を見て適切な施工方法をご提案していますのでご安心ください。
塗膜の劣化が進むと、やがてサビが発生しやすくなります。サビが進行すると補修範囲が広がる可能性があるため、早めの対応が安心です。
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