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北本市 建売住宅に多いパミール屋根に注意!スーパーガルテクトによる屋根カバー工法
【工事のきっかけ】
北本市にお住まいのお客様より、
「屋根が剥がれているようなので見てほしい」
とご相談をいただきました。
お住まいは築18年の建売住宅です。
建物を建ててから大きな屋根工事は行っておらず、最近になって屋根材の一部がめくれていることに気付かれたそうです。
早速調査を行ったところ、屋根材にはパミールが使用されていました。
実はこのパミール、現在私たちがご相談をいただく機会が非常に多い屋根材です。
このパミールは塗装によりメンテナンスはできませんので、屋根カバー工法を実施いたしました。
基本情報
北本市で屋根カバー工法を実施!建売住宅に多いパミール屋根をスーパーガルテクトでリフォーム!

🎶北本市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です🎶
今回の施工事例は・・北本市の築18年建売住宅にて、劣化が進行したパミール屋根をスーパーガルテクトによる屋根カバー工法でリフォームした事例をご紹介します。
「うちも同じくらいの築年数の建売住宅だけど大丈夫かな?」
という方はぜひ参考にしてください(^^♪
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。

近年、築15~25年ほど経過した建売住宅にお住まいのお客様から、
- 屋根が剥がれている
- 訪問業者に指摘された
- 屋根塗装を勧められた
といったご相談が増えています。
その原因のひとつがパミール屋根です。
パミールは1996年から2008年頃まで製造されていた屋根材で、当時の建売住宅を中心に数多く採用されました。
そのため現在、築18年前後の建売住宅では同じような劣化症状が見つかるケースが少なくありません。

パミールの特徴は、屋根材が層状に剥がれてしまうことです。
まるでミルフィーユのように表面がめくれてしまうため、
などが発生します。
今回のお住まいでも剥離が進行していました。

ここで重要なのが、パミール屋根は塗装では改善できないということです。
一般的なスレート屋根であれば塗装によって防水性能を回復できます。
しかしパミールの場合は、屋根材そのものが劣化しているため、塗装をしても根本的な解決にはなりません。
そのため私たちは屋根カバー工法をご提案しました。

屋根カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するリフォーム方法です。
古い屋根をすべて撤去する葺き替え工事に比べて解体費や廃材処分費を抑えやすく、工事期間も比較的短いのが特徴です。
また、屋根が二重構造になることで断熱性や遮音性の向上も期待できます。
パミール屋根は塗装では改善できないため、屋根材を保護しながら長く安心して住み続けられる方法として、屋根カバー工法が多く選ばれています。

まずは既存の棟板金など、屋根の上にある突起物を撤去します。
新しい屋根材を施工するための下準備です。

続いて防水紙(ルーフィング)を施工します。
防水紙は雨漏りを防ぐための重要な下地材です。
完成後は見えなくなりますが、屋根の寿命を左右する大切な工程になります。
新しい屋根材にはアイジー工業のスーパーガルテクトを採用しました。
パミール屋根のリフォームで非常に人気の高い屋根材です。
という点です。
築18年を迎えた建売住宅にとって、今後も長く安心して住み続けるために最適な屋根材と言えます。
最後に棟部分を仕上げます。
下地には腐食しにくい樹脂製貫板を使用しました。
さらに棟板金はコーキング、ステンレスビスでしっかりと固定します。
従来の釘固定と比較して抜けにくく、強風にも強い仕様です。
見えない部分にもこだわり、耐久性を高めました。
スーパーガルテクトによる屋根カバー工法が完成しました。
剥離していたパミール屋根は、美しく耐久性の高い屋根へと生まれ変わりました。
お客様にも大変喜んでいただき、安心して住み続けられる住まいとなりました。

今回のお客様のように、築15~25年ほど経過した建売住宅では、パミール屋根の劣化が進行している可能性があります。
特に、
- 建売住宅にお住まいの方
- 築15年以上経過している方
- 屋根塗装を検討している方
- 屋根が剥がれている方
は一度点検をおすすめします。
パミール屋根は塗装では改善できません。
状態に合わせて屋根カバー工法や葺き替え工事など、適切なメンテナンスを選ぶことが大切です。
街の屋根やさん上尾店では、パミール屋根の調査・施工実績も豊富です。
「うちの建売住宅もパミールかもしれない」
そんな方はお気軽にご相談ください(^^♪
早めの点検が、大切なお住まいを長持ちさせる第一歩です。

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