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【埼玉県和光市】太陽光パネル設置屋根の棟板金・外壁塗装・バルコニー防水工事を実施しました
和光市 棟板金工事
【工事のきっかけ】
お客様からは「屋根に載せている太陽光パネルまわりの傷みが気になる」「外壁にうっすら汚れが出てきて、防水が弱くなっているような気がする」といった不安の声をいただきました。普段目に入りにくい場所ほど劣化が進んでいる可能性があるため、確かな点検が安心につながります。とくに外壁の継ぎ目部分のコーキング痩せやバルコニーの水溜まりなど、ご自身で発見されたポイントもあり、早めのメンテナンスをご希望されていました。
基本情報
- 使用材料:超低汚染リファイン1000MF-IR、ハイパーユメロック
和光市にお住まいのお客様より、屋根・外壁・バルコニーといった外装全体のメンテナンスについてご相談をいただきました。太陽光パネルを設置されている屋根の状態や、外壁のコーキング劣化、バルコニーの防水性能の低下など、いくつか気になるポイントが重なっていたことが今回の工事の大きなきっかけです。建物全体の耐久性を左右する部分が多いため、現地調査で状況を丁寧に確認し、必要な工事を一つずつご説明しながら計画を立てていきました。

最初の調査写真では、太陽光パネルが複数設置された屋根全体の状態を確認しました。アスファルトシングル材自体はまだ大きく剥がれてはいませんが、棟板金や谷部分の金属部は細部に経年変化が見られます。太陽光パネルの架台による影が落ちやすい部分は湿気がこもりやすく、放置すると屋根材の寿命を縮めてしまうため慎重に点検を進めました。登れない角度もドローンで撮影し、全体の状態を把握できたことが大きな助けになりました。

続く写真では、屋根の谷板金に沿って太陽光パネルのケーブルが通っている様子が確認できます。谷は雨水が集中する場所のため、この配線の処理方法が雨仕舞いに影響することもあります。板金自体の歪みは大きくありませんが、固定部の見直しを含めたメンテナンスをご提案しました。職人の目線で見ても、ケーブルが風のあおりで動きやすい状態に見えたため、保護と整理が必要だと判断しています。

別の調査写真では、外壁の立ち上がり部分とバルコニーの床面に黒ずみや苔が確認できました。水が溜まりやすい場所は防水の弱点になりやすく、放置すると雨漏りにつながる可能性があります。排水口周りの汚れも目立ち、水の流れが滞っている印象でした。施工の際にはこの点を解消し、再発しにくい仕上げを行うことが重要になります。

外壁のサイディング継ぎ目を撮影した写真では、コーキングの表面が痩せ、両端が浮き始めている箇所が見受けられました。紫外線を長年受けると柔軟性が失われ、防水機能も低下してしまいます。こうした兆候は雨水が内部へ入り込む前触れといえるため、打ち替えが必要な状態でした。外壁の模様自体には大きな傷はなかったものの、目地の劣化が目立つことで全体の印象も古く感じられます。

さらに進むと、外壁表面にビス跡がうっすら露出している様子も確認されました。表面塗膜が薄くなってくると、こうした細部が目立ちやすくなります。小さな跡でも雨水が染み込みやすいポイントとなるため、美観と耐久性の両面から補修を行う必要がありました。調査ではこうした細かい変化も拾い上げ、全体の施工計画に反映しています。

工事写真では、外壁塗装の下地づくりが進んでいる様子が確認できます。サッシまわりや配管は丁寧に養生され、塗料が付着しないようにしっかり保護されています。下塗りには密着性を高めるためのプライマーを使用し、後の仕上げ塗料が均一に乗るように調整しました。細かな凹凸を持つサイディングに塗り漏れが出ないよう、職人がローラーと刷毛を使い分けながら作業を進めていきます。

別の写真では、中塗りから上塗りにかけて塗膜が重ねられ、深みのある色合いの仕上がりが確認できます。新しい塗料が光を受けて均一に反射し、建物全体が引き締まった印象へ変化していきました。耐候性に優れた塗料を選んだことで、長期間にわたり色あせが抑えられる仕様となっています。職人も凹凸の深いサイディング目地にムラなく塗料を届けるため、慎重なローラー操作を心がけていました。

バルコニーでは、防水材を塗布する工程が進んでいました。写真のように、床面に均一な塗膜を作るためローラーとコテを併用し、厚みを調整しながら施工を進めています。既存防水の傷んだ部分を補修したうえで新しい防水材を重ねるため、水はけと耐久性の向上が期待できます。狭いスペースでの作業でしたが、エアコン架台周りも丁寧に処理し、お客様が安心して利用できる状態へ整えました。

屋根では、棟板金の交換と塗装作業が行われました。赤い錆止め塗料がしっかりと塗布され、金属部の耐久性を高めています。太陽光パネルの影響で風が回り込みやすい部分ですが、新しい板金は固定力を高めるためにビス位置も調整されました。雨仕舞いの要となる部分だけに、職人も特に慎重に微調整を重ねて仕上げています。
今回の工事により、屋根・外壁・バルコニーのいずれも耐久性が大きく向上し、お客様からも「家全体が明るくなったようで安心した」と喜びの声をいただけました。太陽光パネルを設置されている屋根は通常より点検の難易度が上がりますが、街の屋根やさんでは経験豊富な職人が丁寧に対応いたします。同じような症状が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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