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四日市市でスーパーガルテクトの屋根カバー工法が完成!PanasonicファインスケアNF-I型への雨樋交換も行いました
【工事のきっかけ】
太陽光パネルの点検業者さんから、屋根のスレートが割れていると指摘されたことでした。
現地調査を行ったところ、既存のカラーベストが真っ二つに割れ、屋根の途中に破片が残っている状態を確認しました。
当初は、割れた屋根材の差し替えと屋根塗装をご提案しましたが、お客様は今回の補修だけでなく、これから先のメンテナンスについても考えていらっしゃいました。
「今回塗装しても、また10年ほどで塗装が必要になるのではないか。それまで屋根材が維持できるのか心配です」
ご夫婦で話し合われた結果、既存の屋根の上に新しい屋根材を施工するカバー工法を選択されました。
新しい屋根材には、軽量性や断熱性に配慮された金属屋根材、アイジー工業の「スーパーガルテクト」を使用します。
また、屋根工事に合わせて雨樋も新しくする計画です。
基本情報

- 使用材料:アイジー工業スーパーガルテクト(Sシェイドブラウン)・PanasonicファインスケアNF-I型・S30(ベージュ)
- 施工場所: 三重県四日市市
- 建物: 築11年
- 屋根工事: スーパーガルテクトによる屋根カバー工法(施工期間:足場組立~解体まで14日間)
- 雨樋交換: Panasonic ファインスケア NF-I型
- その他: 鼻板などの塗装
- 工事状況: 施工完了・お引渡し済み
四日市市にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、屋根カバー工法と雨樋交換工事が無事に完了しました。
今回のお住まいでは、既存のカラーベスト屋根に大きな割れが見つかったことをきっかけに、今後のメンテナンスも考えて、スーパーガルテクトを使用した屋根カバー工法をご提案しました。
当初は割れた屋根材の補修と屋根塗装も検討されていましたが、将来的な塗装メンテナンスについてもご夫婦で相談され、屋根カバー工法を選択されました。
屋根材にはスーパーガルテクトを使用し、雨樋にはPanasonicの「ファインスケア NF-I型」を採用しています。
工事期間中は、屋根の施工状況をお客様にも確認していただきながら作業を進め、今回、すべての工事が完了しました。
施工前: 四日市市の築11年住宅で割れが見つかった既存カラーベスト屋根
屋根材の割れがきっかけで始まった屋根のメンテナンス
最初にご相談いただいたのは、太陽光パネルの点検業者から屋根材が割れていると指摘されたことがきっかけでした。
現地調査を行うと、既存のカラーベストが大きく割れ、破片が屋根の途中に引っ掛かっている状態でした。
強風などで破片が動けば落下するおそれもあるため、現地の状況を確認し、お客様にも写真などを交えてご説明しました。
当初は、割れた屋根材を交換してから塗装する方法をご提案しました。
しかし、お客様からは「今塗装しても、また10年ほど先には塗装が必要になるのではないか」「今後の屋根の状態も気になる」といったご心配がありました。
そこで、屋根塗装だけでなく、既存屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工法についてもお見積もりを作成しました。
それぞれの工事内容や費用を比較していただき、ご夫婦で検討された結果、今回はスーパーガルテクトによる屋根カバー工法を行うことになりました。

防水シート: 屋根カバー工法で既存屋根の上に防水シートを施工した様子

防水シート施工後、役物(谷樋・差し棟下地)取付
今回の屋根工事では、既存のカラーベストを撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法を採用しました。
屋根カバー工法では、新しい屋根材を取り付ける前に、防水シートを施工します。
防水シートは、屋根材の下に入り込んだ雨水が建物内部へ浸入するのを防ぐための大切な材料です。
防水シートを施工した後は、屋根の形状に合わせて役物と呼ばれる金属部材を取り付け、雨水が入り込みにくいよう納まりを整えていきます。
その後、スーパーガルテクトの屋根本体を順番に施工しました。
屋根材を一枚ずつ納めながら、棟や端部などの細かな部分も仕上げていきます。
今回の工事では、施工途中にご主人様にも足場から屋根の様子をご確認いただく機会がありました。
実際に新しい屋根材が取り付けられていく様子をご覧になり、完成に向けて工事が進んでいることを確認していただけました。
屋根完成: スーパーガルテクトによる屋根カバー工法が完了した四日市市の住宅
雨樋はPanasonicファインスケアNF-I型に交換
屋根カバー工法とあわせて、既存の雨樋も新しく交換しました。
今回採用したのは、Panasonicの「ファインスケア NF-I型」です。
雨樋は、屋根に降った雨水を受け止め、集めた水を地上へ流す役割を持っています。
劣化や変形、接続部分の不具合などがあると、雨水があふれたり、外壁や建物まわりに流れ落ちたりすることがあります。
屋根のメンテナンスを行う際には、雨樋の状態もあわせて確認しておくことが大切です。
今回は屋根材を新しくするタイミングに合わせて雨樋も交換し、屋根まわりをまとめて整えました。
また、雨樋を取り外した際には、これまで隠れていた鼻板の汚れも確認できました。
鼻板とは、屋根の軒先部分に取り付けられている板のことです。
お客様ご自身にも気になる部分を確認していただき、予定していた塗装作業で見た目を整えるよう対応しました。
屋根材だけでなく、工事中に見つかった周辺部分にも目を配りながら作業を進めています。

鼻板・破風板: 雨樋交換に合わせて塗装を行っている様子

鼻板・破風板: 雨樋交換に合わせて塗装を行った鼻板

雨樋: PanasonicファインスケアNF-I型を取り付け作業中の様子

雨樋: PanasonicファインスケアNF-I型を取り付けた軒樋
足場解体前にご主人様にも屋根の仕上がりを確認していただきました
屋根本体の施工が完了した後、ご主人様にも足場解体前に屋根の仕上がりをご確認いただきました。
新しく施工したスーパーガルテクトの状態をご覧になり、屋根全体の仕上がりにもご満足いただけたご様子でした。
普段、屋根は地上から見上げることがほとんどで、近くで確認する機会はなかなかありません。
今回のように足場がある間に確認していただくことで、施工後の状態をより身近に感じていただけたのではないかと思います。
もちろん、屋根の上は滑りやすく危険もあるため、確認の際には現場の安全を確保したうえで対応しています。
すべての施工が終わり、足場の解体や現場の片付けを行って、工事完了となりました。
お引渡しの際は、ご夫婦ともにお仕事をされているため、帰宅後の時間に合わせてお伺いしました。
ただ、その時間にはすでに薄暗くなっており、建物全体を明るい状態で確認していただくことはできませんでした。
一方で、屋根の施工が終わった段階で、足場解体前にご主人様には屋根に上がって仕上がりを確認していただいています。
その際には満足されているご様子も見られ、私たちとしても安心いたしました。
工事は、施工が終わればそれで完了というわけではありません。
お客様に工事内容や仕上がりをご確認いただき、安心してお住まいいただけるようにお引渡しまで丁寧に対応することが大切だと考えています。
このたびは、大切なお住まいの屋根工事と雨樋交換をお任せいただき、誠にありがとうございました。
完成全景: 屋根カバー工法と雨樋交換が完了した住宅の外観
(今回はSシェイドブラウンを採用し、落ち着いた印象の屋根に仕上がりました。)
四日市市で屋根カバー工法・雨樋交換をご検討中の方へ
今回は、四日市市のお住まいで、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法とPanasonicファインスケアNF-I型への雨樋交換を行いました。
屋根材の割れをきっかけに始まったご相談でしたが、塗装とカバー工法の違いや今後のメンテナンスも含めて検討していただき、今回の工事内容に決まりました。
屋根の状態や建物の築年数、これからどのくらい住み続ける予定なのかによって、適したメンテナンス方法は変わります。
そのため、最初から工事方法を決めつけるのではなく、現地の状態を確認し、お客様のご希望やご予算に合わせて考えることが大切です。
街の屋根やさん四日市店では、四日市市を中心に、屋根の点検・屋根カバー工法・屋根葺き替え・雨樋交換などのご相談を承っています。
「屋根材が割れていると言われた」「屋根塗装とカバー工法のどちらがよいか分からない」「雨樋も一緒に交換した方がよいのか知りたい」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
お住まいの状態を確認し、必要な工事を一緒に考えていきます。
Q. スーパーガルテクトを使った屋根カバー工法とは、どのような工事ですか?
A. 既存の屋根を撤去せず、その上に防水シートと新しい屋根材を施工する工法です。既存屋根の状態によって施工できるかどうかが変わるため、事前の現地調査が必要です。
Q. 屋根カバー工法と屋根塗装は、どちらを選べばよいですか?
A. 屋根の傷み具合や既存屋根の種類、今後のメンテナンス計画によって適した方法は異なります。塗装で保護できる状態なのか、カバー工法が適しているのかを確認したうえで検討しましょう。
Q. PanasonicファインスケアNF-I型は何に使う製品ですか?
A. 住宅の雨樋として使用する製品です。屋根に降った雨水を受け止め、集めた水を地上へ流す役割があります。雨樋の交換時には、建物の形状や屋根の大きさなども考慮して選定します。
A. はい。屋根工事の際に雨樋の状態も確認し、必要に応じて同時に交換することができます。足場を設置する工事の場合は、屋根と雨樋をまとめて施工する方法も検討できます。
「街の屋根やさん四日市店」を運営する株式会社匠ホームは、
2005年創業(法人設立2015年)の屋根・外装リフォーム専門店です。
四日市市を中心に、いなべ市・桑名市・鈴鹿市など三重県北部エリアで
年間100件を超える施工実績を誇り、
国家資格保有の職人が現地調査から施工管理まで一貫対応しています。
保有資格:
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一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)
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一級建築板金技能士(厚生労働大臣認定)
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一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)
屋根修理・葺き替え・漆喰補修・雨樋交換・外壁リフォームまで幅広く対応し、
施工内容に応じて最長で数十年の保証をお付けしています。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
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