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四日市市でアルミテラス波板張り替え工事|劣化原因と費用目安も解説
四日市市 波板工事
【工事のきっかけ】
四日市市にてお客様より「アルミテラスの波板が古くなってきたので張り替えてほしい」とのご相談をいただいたことがきっかけです。現地調査を行ったところ、波板は紫外線による劣化で変色・反りが進んでいるだけでなく、裏表が逆に施工されている状態でした。さらに固定金具も不規則で一部は未固定箇所もあり、強風時の飛散リスクが高い危険な状況でした。見た目の劣化だけでなく安全面にも問題があったため、適正施工による波板張替え工事をご提案させていただきました。
四日市市にてアルミテラスの波板張り替え工事を実施しました。
波板は紫外線や風雨の影響を受けやすく、10年前後で割れ・変色・バタつきが発生します。
今回の現場では
・波板の割れ
・固定フックの劣化
・強風時のバタつき
が確認され、全面張り替えをご提案しました。
また、波板自体も長年の紫外線や風雨の影響を受けて著しく劣化しており、全体的に日焼けして変色し、さらに熱変形による反り返りも発生していました。「よく今まで持っていたな」と感じるほどの状態であり、早急な対応が必要な状況でした。

劣化してしまった波板は、見た目以上に強度が低下しています。
特に以下のような症状が見られる場合は注意が必要です。
・ひび割れや欠け
・白く濁る(白濁)
・固定部分の緩みや外れ
・風によるバタつき
これらはすべて、交換時期のサインです。
波板は紫外線や雨風の影響を受け続けるため、
一般的には7〜10年程度で劣化が進行します。
劣化したまま放置すると、強風時に飛散し、
周囲の建物や車へ被害を与えるリスクもあります。
波板の裏表を間違えるとどうなる?寿命が縮む原因を解説

今回の現場では、波板の裏表が逆に施工されている状態が確認されました。
波板(特にポリカーボネート製)は、片面に紫外線カット加工が施されています。
そのため、本来は「表面(UV加工面)を外側」に向けて施工する必要があります。
しかし裏表が逆のまま施工されていると、
紫外線の影響を直接受けてしまい、
・通常より早く変色する
・ひび割れが発生しやすくなる
・耐久年数が大幅に短くなる
といった不具合につながります。
一見すると問題がないように見えても、
実際には数年で劣化が進行してしまうケースも多いため注意が必要です。
波板の主な劣化原因は以下の通りです。
・紫外線
ポリカーボネートや塩ビ素材は紫外線で徐々に脆くなります。
・熱膨張と収縮
昼夜の温度差で伸縮を繰り返し、割れの原因になります。
・固定部の劣化
フックやビスが劣化すると固定力が落ち、バタつきが発生します。
波板の重ね幅がバラバラだとどうなる?施工不良によるリスクを解説

今回の現場では、波板の重ね幅が一定でなく、不均等な施工状態が確認されました。
波板は隣り合う板同士を重ねて施工しますが、
この重ね幅が適切でないと様々な不具合の原因となります。
具体的には、
・隙間から雨水が入りやすくなる
・風の影響を受けやすくバタつきが発生する
・固定力が弱まり、強風時に外れるリスクが高まる
といった問題が発生します。
本来、波板の重ね幅は一定に揃えることで、
雨水の侵入を防ぎ、強度を確保する構造になっています。
しかし施工時に重ね幅がバラバラだと、
見た目だけでなく機能面にも大きく影響します。
取付金具が不足している状態|固定力低下で飛散リスクに注意

今回の現場では、取付金具が不足しており、固定力に不安がある状態が確認されました。
波板は専用フックやビスで一定間隔に固定する必要がありますが、
本数が不足していると固定力が弱まり、さまざまな不具合につながります。
具体的には、
・風によるバタつきが発生する
・波板が浮き上がりやすくなる
・強風時に外れたり飛散するリスクが高まる
といった問題があります。
特に台風や突風の際には、
固定が甘い部分から一気に破損が広がるケースも少なくありません。
本来は、波板の山ごとや一定ピッチで確実に固定することで、
耐風性と耐久性を確保する構造になっています。
今回の工事では以下を実施しました。
・既存波板の撤去
・下地確認
・新規ポリカ波板設置
・専用フックで固定
ポリカーボネート製波板は耐久性が高く、従来の塩ビに比べて長持ちします。

波板張り替え施工後は、テラス全体の見た目が一新され、明るく清潔感のある仕上がりとなりました。
新しく設置したポリカーボネート製の波板は、
従来のものに比べて耐久性が高く、紫外線にも強い素材です。
また、
・波板の重ね幅を適切に調整
・規定のピッチでしっかり固定
・取合い部の防水処理も実施
することで、機能面でも大きく改善されています。
これにより、
・雨水の侵入リスクの低減
・強風時のバタつき防止
・長期間安心して使用可能
といった効果が期待できます。
見た目だけでなく、耐久性・安全性の両面で安心できる状態へと仕上がりました。
四日市市でテラス屋根の張り替えをご検討の方にも参考になる施工事例です
見た目の改善だけでなく“性能回復”が重要です
適切な施工により10年前後の耐久性が期待できます
外壁取合い部のコーキング打ち替え|雨水侵入を防ぐ防水処理

今回の工事では、外壁とテラス屋根の取合い部において、
コーキングの打ち替えを行い、防水処理を実施しました。
取合い部は建物の中でも特に雨水が侵入しやすい箇所であり、
コーキングの劣化が進むと雨漏りの原因となります。
現地調査では、
・コーキングのひび割れ
・硬化による弾力性の低下
・隙間の発生
が確認されました。
そのため既存コーキングを撤去し、
新たに防水性・耐久性に優れたシーリング材で打ち替えを行っています。
これにより、取合い部からの雨水侵入を防ぎ、
建物全体の防水性能を回復させました。
「四日市市でも取合い部からの雨漏り相談は非常に多い箇所です」
一般的には7〜10年程度が目安です。 ただし、紫外線や強風の影響を受けやすい環境では、 それより早く劣化するケースもあります。
部分的な張り替えも可能です。 ただし、全体が劣化している場合は、 再度すぐに別の箇所が破損する可能性があるため、全面交換をおすすめする場合もあります。
固定金具の劣化や本数不足、施工不良が原因のことが多いです。 放置すると飛散のリスクがあるため、早めの点検をおすすめします。
ポリカーボネート製波板は、片面に紫外線カット加工が施されています。 裏表を逆に施工すると、劣化が早まり寿命が短くなります。
テラスの大きさや足場の有無によって異なりますが、 一般的には3万円〜15万円程度が目安です。
はい。劣化した波板は強風で飛散するリスクが高いため、 台風シーズン前の交換がおすすめです。
可能ではありますが、高所作業や固定不良による事故リスクがあります。 また施工ミスによる不具合も多いため、専門業者への依頼を推奨します。
現在はポリカーボネート製が主流で、耐久性・耐衝撃性ともに優れています。 従来の塩ビ製より長持ちするためおすすめです。
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電話 0120-989-742
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