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【糸島市】瓦屋根の雨漏りを根本解決!棟の取り直しと外壁取り合い部補修
糸島市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
はじめに:福岡市・糸島市で瓦屋根の雨漏りにお悩みの方へ
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
私たちは、福岡市西区や糸島市をはじめとする地域の皆さまに支えられながら、「親切・丁寧・誠実」をモットーに屋根修理や雨漏り補修を行っています。
日本の伝統的な美しさを持つ「瓦屋根」。
「瓦は一生もの」と言われるほど耐久性が高いのが魅力ですが、実は瓦の下にある下地や、瓦同士をつなぐ漆喰、そして屋根の頂点である「棟(むね)」は、毎日過酷な太陽光や雨風に晒され、少しずつ確実に劣化していきます。
今回ご紹介するのは、「天井に雨染みができてしまい、高額な修理費用がかかるのでは…」と夜も眠れないほどの不安を抱えていたお客様の施工事例です。
結果として、屋根全体をリフォームするのではなく、原因を見極めた的確な「部分工事」を行うことで、総額308,000円(税込)という大幅に費用を抑えた形で見事に雨漏りを完全解決いたしました。
その感動の全記録を詳しくお届けします。
今回のお客様からお電話をいただいたきっかけは、リビングの天井に発生した「茶色いシミ」でした。
最初は小さな影のようだったシミが、雨が降るたびにじわじわと大きく、色も濃くなっていき、やがて「ポタ…ポタ…」という音とともに本格的な雨漏りが始まってしまったのです。
お客様は大変驚かれ、同時に深いショックを受けられました。
「家が腐って使えなくなってしまうのではないか…」
「屋根の修理業者に頼んだら、強引な営業をされて何百万円もの見積もりを出されるのではないか…」
そんな強い恐怖心から、なかなか業者を選ぶことができず、数週間もの間、雨が降るたびにバケツを置き、天井を見上げては深い溜め息をつく憂鬱な日々を過ごされていました。
そんな時、インターネットで当店の「無料点検」と、地域のお客様からの温かい口コミを見ていただき、「ここなら信頼できるかもしれない」と最後の望みを託してご相談をくださったのです。
お電話をいただいた後、当店の熟練の診断士がすぐにお客様のもとへ駆けつけ、無料の現地調査を行いました。
お客様の不安を少しでも和らげるため、まずは丁寧にお話を伺い、さっそく原因究明へと移ります。
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まず室内のシミの真上にあたる「屋根裏(小屋裏)」を確認したところ、木材の梁や柱に沿って、はっきりと濡れた生々しい雨染みが確認できました。
これで雨漏りが現在進行形であることが確定します。続いて屋根の上に登り、原因箇所を特定するための詳細な調査を行いました。
そこで発見された問題点は以下の通りです。
屋根の最上部である棟を確認したところ、長年の紫外線と雨風によって、瓦同士を固定していた漆喰がパサパサに風化して剥がれ落ちていました。
その結果、内部に雨水が長期間にわたって侵入し、瓦を支える内部の「赤土(あかつち)」が流出。
残った赤土は水を含んでドロドロになり、乾燥を繰り返すことで「不規則なダンゴ状」に硬化し、大きな隙間が無数にできていました。
ここが雨漏りの主原因でした。
屋根と外壁の「取り合い部分」における瓦の大きなズレ
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お家の壁と屋根の屋根面が合流する「取り合い部」は、雨水が集中して流れる非常にデリケートな場所です。
経年による建物の微小な振動や台風の強風によって、この部分の瓦が本来の位置からガタガタにズレてしまっていました。
これにより、流れてきた雨水が瓦の裏側へと直接侵入する「水の通り道」ができあがっていたのです。
⚠️これらの問題点を放置すると、お家を支える木材が腐食して耐震性が極端に低下するだけでなく、湿気を好む「シロアリ」が住み着き、さらに壁裏の「黒カビ」の発生によってご家族に深刻な健康被害(アレルギーや喘息)を及ぼすという、最悪の二次災害につながる極めて危険な状態でした。⚠️
解決策:お客様の負担を最小限にする「部分工事による低価格解決」
この調査結果を受けて、私たちは瓦全体の葺き替えや大規模な改修ではなく、「原因のある部位だけをピンポイントで作り直す部分工事(308,000円)」をご提案しました。

多くの大手リフォーム会社や悪徳業者は、少しの雨漏りでも「屋根全体がダメになっているから、全部葺き替えないと直らない」と。
100万円〜200万円以上の高額な工事を迫ることが多々あります。
しかし、私たちは「街の屋根やさん」です。
お客様の大切な資産を守ることが使命であり、不要な工事をおすすめすることは絶対にありません。
瓦自体の状態はまだしっかりしているため、悪い「棟」と「取り合い」だけを完璧に直せば、低価格で確実に雨漏りは止まると判断したのです。
工事のご契約をいただき、いよいよ着工です。
当店の職人が誇りを持って行った、確実な施工プロセスのすべてを公開します。
安全な足場を確保した後、まずは屋根の頂点にある劣化した棟瓦(冠瓦、のし瓦)を、周りの健全な瓦に衝撃を与えないよう、一枚ずつ丁寧な手作業で取り外していきます。
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瓦を取り去ると、前述の「ダンゴ状にカチカチに固まった赤土」が姿を現しました。
この不要な土をスコップや細かなブラシを使って徹底的に削り落とし、屋根のベース(木地)が見えるまでキレイに清掃します。
下地を完全に平滑で綺麗な状態にすることが、この後の防水性を高める絶対の鉄則です。
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清掃が完了した棟の土台全面に、耐久性と防水性に極めて優れた最新のルーフィング(防水シート)を隙間なく敷き詰めます。
万が一、未来の台風などで瓦の隙間から水が入ったとしても、このシートが完全に雨水を跳ね返し、決して室内へは通さない「二重の防護壁」を作ります。
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防水シートの上から、瓦をしっかり引っ掛けて固定するための木材(桟木)をビスで頑丈に取り付けます。
ここで、昔の赤土に代わり、現代の最高級建材である「南蛮漆喰(なんばんしっくい)」を贅沢に使用します。
南蛮漆喰は防水シリコンや繊維が練り込まれており、雨を完全に弾き、地震の揺れでもビクともしない強固な粘り気を持っています。
この漆喰をたっぷりと盛り、その上に先ほど外した瓦を、熟練職人が糸を張ってミリ単位の水平ラインを出しながら美しく並べていきます。
さらに、すべての瓦を錆びないステンレス製のビスで骨組みにガッチリと締め付け固定しました。
最後に、もう一つの原因であった外壁との接触部分のズレた瓦を、正しい位置へとピタリとはめ込み直します。
ビフォー(工事前)
漆喰が剥がれ、中の土が雨でドロドロのダンゴ状になり、瓦がガタガタに歪んでいた棟。
外壁との隙間からも雨水が入り放題で、リビングの天井に不気味な茶色い雨染みを作り出し、お客様を毎夜不安にさせていた、お家の「SOS」が出ている状態でした。
アフター(工事後)
工事は見事に完了!
真っ白で清潔感のある南蛮漆喰が美しくコントラストを描き、棟瓦がまるで新品のように一文字に美しく整列しました。
外壁との取り合い部分も隙間なく完璧に密閉され、これからの大雨や台風でも一滴の水すら寄せ付けない、圧倒的な安心感を持つ無敵の屋根へと生まれ変わりました!
すべての工事が完了し、完了後の屋根の写真を見ていただいた際のお客さまの満面の笑顔と、嬉しいお言葉が私たちの宝物です。
見積もりから施工まで非常にスムーズでした。
本当にたった30万円ちょっとの予算で、あんなに酷かった雨漏りがピタッと止まりました!
職人さんたちも毎日の作業報告を写真で見せてくれて、本当に親切で安心できました。
私たち街の屋根やさん福岡西店は、お客様の不安に寄り添い、本当に必要な工事だけを最適な価格でご提供し続けてまいります。
お家の屋根や天井に、少しでも気になるシミや違和感を見つけたら、どうか一人で悩まずに、まずは私たちの「完全無料点検」へお気軽にご相談ください。
あなたの大切なお住まいと笑顔を、私たちが全力でお守りいたします!
この記事を書いた加盟店
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E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
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