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【福岡市東区】飲食店の2階ベランダ波板を耐久性抜群の「タキロン」へ全交換!
福岡市東区 台風
【工事のきっかけ】
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
今回は、福岡市にある飲食店オーナー様より「波板工事」のご依頼をいただきました!
福岡市内で賑わう飲食店のオーナー様より、
非常に切迫した様子で「昨日の強風で、お店の2階ベランダにある波板が何枚か剥がれて下に落ちてしまった!
残っている部分もバタバタと大きな音を立てていて、今にも周囲に吹き飛んでいきそうで怖い。大至急見に来てほしい」という、外装・屋根修理のご相談をいただきました。
店舗の周辺は人通りも多く、他の商業施設や住宅も密集しているエリアだったため、オーナー様は「もし人様やお隣の車に当たってしまったら、お店の営業が続けられなくなる…」と、
激しい恐怖と不安で胸を痛めていらっしゃいました。
私たちはそのお困りごとに深く共感し、二次被害を絶対に防ぐため、職人を手配して即座に無料の現地調査へ向かいました。
早速現地で調査をすると・・・非常に危険な問題点が浮き彫りに!
現地へ到着し、安全対策を整えた上で2階ベランダの波板屋根を確認すると、非常に危険な問題点が浮き彫りになりました。
すでに全体の約3割の波板が強風によってベースから完全に引きちぎられ、跡形もなく落下していました。
さらに大きな問題は、まだフレームに残っている波板のコンディションです。
設置からかなりの年月が経過していたため、紫外線によってプラスチックの寿命が限界を迎えており、茶色く変色してカサカサに乾ききっていました。
波板を固定しているプラスチック製のフック(留め具)も、経年劣化で頭がパキパキと折れてしまっており、固定力がほぼゼロになっている箇所が多数散見されました。
これでは、次に少しでも強い風が吹けば、残りの波板が凶器のように周囲へ飛散してしまうのは火を見るより明らかでした。
お客様をお迎えする飲食店において、この「怪我や近隣トラブルのリスク」の放置は、お店の存続に関わる致命的な問題点でした。

長期間の工事はお客様の来店に悪影響を及ぼすというオーナー様のご事情を考慮し、私たち街の屋根やさん福岡西店は「部分工事による低価格での屋根解決」を選びました。
具体的には、劣化して危険な既存の波板をすべて撤去し、下地の清掃・調整を行った上で、日本のトップブランドである「タキロンポリカーボネート波板」へ全面交換する実施工事を行いました。
これにより、大掛かりな足場を組むことなく、お店の営業も普段通りに継続しながら、工事金額を「164,450円(税込)」という大変リーズナブルで良心的な価格に抑えることに成功しました。
お店の安全と営業を両立させるために、私たちが一切の妥協なく徹底して行った作業工程を、詳しくご紹介します。
飲食店の営業中ということもあり、1階の出入り口付近にはお客様やスタッフが行き交います。
万が一にも工具や廃材が下に落ちないよう、作業エリアの下部にはカラーコーンを設置し、立ち入り禁止の安全対策を徹底しました。
その上で、熟練の職人が2階ベランダから、劣化した古い波板を1枚ずつ内側へ引き込むようにして慎重に解体していきます。
パキパキに割れた留め具の破片に至るまで、小さなゴミもすべて手作業で拾い集め、安全にトラックへと搬出しました。
波板を剥がした後のアルミフレームには、長年の埃や、飲食店の排気によるわずかな油分などがこびりついていました。
この状態のまま新しい波板を載せると、隙間が生じてガタつきの原因になります。
そのため、専用のクリーナーとブラシを使い、職人が手作業でフレームの溝を一本一本徹底的に磨き上げていきました。
また、フレームを固定しているビスに緩みがないかを確認し、すべての箇所を増し締めして、新築同様の強度を持つ下地へと仕立て直します。
③ タキロン波板の「現物合わせカット」と「美しい配置」

今回使用する「タキロン」のポリカーボネート波板を現場に搬入します。
タキロンのポリカ波板は、耐衝撃性がアクリルの約40倍と非常に頑丈で、耐候性(紫外線への強さ)も抜群なため、店舗の長期的な安全を確保するにはこれ以上ない最適な材料です。
ベランダの奥行きや幅に合わせて、職人がその場で波板を美しくカットしていきます。
雨水が波板の溝を通ってスムーズに外へ流れるよう、波板同士の重ね合わせ(山数)を均一に揃え、寸分の狂いもないように真っ直ぐに配置していきます。

最後の仕上げとして、波板をアルミフレームに固定していきます。
ここでのこだわりは、これからの台風シーズンを想定し、通常の住宅よりも「留め具(フック)の間隔を狭く、数を多く使用して高密度に固定した」点です。
サビに強いステンレス芯のフックを使用し、波板の山部分に正確に穴を開け、下地のフレームへとガッチリとロックしていきました。
すべての固定が終わった後、職人が波板の端を強く掴んで揺さぶる「揺さぶりテスト」を行い、一切のガタつきがないことを確認。
最後にベランダ全体の清掃を行い、わずか1日で店舗の命を守る頑丈な波板屋根が完成いたしました!
ビフォー(リフォーム前)
強風に煽られたベランダの波板は引き裂かれ、見るも無残に大きな穴が空いていました。
残った波板も茶色く濁ってボロボロになっており、いつ剥がれて街中に吹き飛んでいくか分からない、周囲に対して重大な凶器を晒しているような非常に危険で不安な状態でした。
アフター(リフォーム後)
強靭な「タキロン」のポリカ波板が美しく整然と並び、見違えるほどクリーンで開放的なベランダへと生まれ変わりました!
特殊な留め具によって高密度に固定された波板は、今後どれだけ激しい台風や突風が襲ってきても、簡単には飛ばされない圧倒的な耐久性と安全性を手に入れました。

全ての工事が完了し、新築のように頑丈になったベランダをご覧になったオーナー様からは、本当にホッとした表情で、涙が出るほど嬉しいお言葉をいただきました。
見積もりから施工まで非常にスムーズでした。
これでこれから台風が来ても、安心して美味しい料理をお客様にお届けすることができます!
オーナー様の弾けるような笑顔とお言葉に、私たちもこの仕事をやっていて本当によかったと、深い誇りを感じることができました。
店舗の営業を続けながらでも波板の交換工事は可能ですか?
今回の事例のように、ベランダやテラスなどの波板交換であれば、大きな足場を組む必要がないため、お店の営業を一切止めることなく、普段通りに営業していただきながら施工が可能です。
お客様やスタッフの方への安全対策も徹底いたしますのでご安心ください。

素材にもよりますが、一般的な塩ビ(塩化ビニル)製のもので約3〜5年、今回使用した最高グレードのポリカーボネート(タキロンなど)製のもので約10年〜15年が寿命の目安です。
「全体的に変色して黄色や茶色っぽくなっている」
「手で触るとカサカサして弾力がない」
「バタバタと音が鳴る」といった症状は、強風で飛ばされる直前の危険なサインですので、一刻も早い点検・交換が必要です。
火災保険の申請は本当に手伝ってもらえるのですか?手数料はかかりますか?
私たち街の屋根やさん福岡西店では、保険会社への提出に必要な「被災箇所の写真撮影」や「工事見積書」の作成をすべて【完全無料】で承っております。
申請に伴う成果報酬や手数料などは一切いただきませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
お店の安全と繁盛を、屋根から全力でサポートいたします!
私たち街の屋根やさん福岡西店では、店舗の規模やご予算、オーナー様のお悩みに合わせて、今回のような「最も効果の高い修理」をどこよりも親身になってご提案いたします。
福岡市、糸島市周辺で「お店の波板がバタバタしている」「台風の前に安全を確認したい」という店舗経営者様。
まずは私たちの【完全無料のお住まい点検】へ、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お店の安全と繁盛を、屋根から全力でサポートいたします!
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