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古賀市の方へ|老朽化した瓦屋根をオークリッジスーパーに葺き替え【屋根工事金額】
古賀市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「瓦屋根が重くて、地震のときが心配…」
「屋根の瓦があちこちひび割れていて、そろそろ限界かもしれない」
そんなお悩みを抱える戸建て住宅オーナーの方は少なくありません。
古賀市にお住まいのお客様も、長年使い続けた瓦屋根の老朽化と重さに不安を感じ、ご相談にいらっしゃいました。
今回は、老朽化した瓦屋根をアスファルトシングル「オークリッジスーパー」に葺き替え、屋根の軽量化と耐久性向上を同時に実現した施工事例をご紹介します。
「瓦屋根の重さや劣化が気になっている」という方にぜひ参考にしていただける内容です。

ご相談に来られた最初のきっかけは、屋根の軽量化でした。
「築年数が経って瓦屋根があちこちガタついてきた。それに、重い瓦屋根のままだと地震のときに心配で、この際しっかり直したい」とのことでした。
実は、瓦屋根の「重さ」は多くの住宅オーナーが抱える悩みのひとつです。
一般的な瓦屋根の重量は、スレート屋根やアスファルトシングル屋根と比べて2〜3倍以上になることも。
建物の重心が高くなるため、地震の際に揺れが大きくなりやすく、耐震性に影響することが知られています。
🏠 こんな症状・お悩みがある方は要チェック!!
・瓦屋根の築年数が20年以上経過している
・地上から見ても瓦のズレ・割れ・欠けが確認できる
・地震のたびに屋根の重さが心配になる
・雨漏りが発生していないが屋根全体の劣化が気になる
・屋根リフォームをきっかけに軽量化・耐震化も検討したい
ご相談後、早速現地調査を実施しました。
屋根に上がり、瓦の状態を一枚一枚丁寧に確認した結果、全体的な老朽化が進んでいることが明らかになりました。
✅瓦の破損・割れ・欠け
複数箇所で瓦のひびわれ・欠けが確認されました。
割れた部分から雨水が浸入するリスクが高まっていました。
✅瓦のズレ
固定が緩んで瓦がずれている箇所が多数見られました。
ズレた隙間から雨水・強風が入り込みやすい危険な状態です。

✅経年劣化・老朽化
瓦を固定する漆喰(しっくい)の剥がれや崩れが進行。
棟(むね)部分の固定力が著しく低下していました。
また、瓦の下でも劣化が進行していました。
防水シートの寿命が切れ、瓦の下に雨水が侵入していました。

✅全体的な老朽化
個別の問題箇所にとどまらず、屋根全体が耐用年数を超えた状態であり、部分修理では根本解決にならないと判断しました。
⚠️ 瓦屋根の老朽化を放置するとどうなる?
- 割れ・ズレが進行し、雨漏りが発生・拡大する
- 下地(野地板)や防水シートが腐食し、修理範囲が大幅に広がる
- 重い瓦屋根のまま地震が起きると、建物へのダメージが大きくなる
- 台風・強風で瓦が飛散し、近隣への被害が生じるリスクがある
- 放置期間が長くなるほど工事費用が増大する
工事のご提案|葺き替え+屋根材を「オークリッジスーパー」に変更

調査結果をもとに、今回は屋根の全面葺き替え工事をご提案しました。
老朽化が全体に及んでいるため部分修理では不十分と判断し、瓦をすべて撤去して新しい屋根材に葺き替える工法を採用します。
新しい屋根材には、アスファルトシングル「オークリッジスーパー」を選定しました。
既存の重い瓦から軽量なアスファルトシングルに変えることで、屋根の大幅な軽量化と耐震性の向上を同時に実現できます。

オークリッジスーパーは、北米シェアNo.1の屋根材メーカーGAF社が製造するアスファルトシングルの上位モデルです。
グラスファイバーをガラスマットで補強し、アスファルトと砂粒(グラニュール)でコーティングした多層構造の屋根材で、軽量でありながら非常に高い耐久性を誇ります。
| 特徴 |
詳細 |
| 軽量性 |
瓦の約1/4〜1/6の重さ。屋根の軽量化・耐震性向上に直結 |
| 耐久性 |
耐用年数30年以上を想定した高耐久設計 |
| 耐風性 |
強風・台風にも強く、瓦のように飛散しにくい |
| デザイン性 |
石粒の凹凸が立体感を生み、高級感のある外観に仕上がる |
| 防水性 |
多層構造により優れた防水性能を発揮 |
| 施工性 |
軽量で施工しやすく、工期が比較的短い |
「軽量化」「耐震性向上」「長期的な耐久性」というお客様のご要望にぴったり合致した屋根材です。
見た目の高級感も兼ね備えており、外観もきれいに仕上がります。
「葺き替え(ふきかえ)」とは、既存の屋根材をすべて撤去・処分し、下地から新しい屋根材に全面的に交換する工法です。葺き直しと異なり屋根材を完全に新しくするため、老朽化が全体に及んでいる場合や、屋根材の種類を変えたい場合に最適です。

安全な作業環境を整えるため足場を組みます。
工事前に近隣住民の方々へご挨拶を行い、工事期間・内容をお伝えします。

老朽化した瓦を屋根全体から撤去します。
重い瓦を丁寧に下ろして産業廃棄物として適切に処分します。

瓦を撤去した後、下地の木材(野地板)の状態を確認します。
腐食や損傷がある場合は補修・交換します。

下地全面に新しい防水シートを張ります。
この層が屋根の第二の防水ラインとなる重要な工程です。
防水シートの上から、アスファルトシングル「オークリッジスーパー」を順番に張り上げていきます。
軽量で施工性が高く、美しく仕上がります。
屋根の頂上(棟)部分に専用の役物を取り付け、全体を仕上げます。
雨仕舞い(雨水の処理)を丁寧に確認します。
✅工事前(ビフォー)
・瓦の破損・ズレ・割れ・欠けが多数発生
・漆喰の剥がれ・老朽化が全体に進行
・重い瓦屋根で地震時の耐震性に不安
・部分修理では根本解決できない状態
・全体的な老朽化で耐用年数を超過
✅工事後(アフター)
・オークリッジスーパーで全面リニューアル
・瓦の約1/4〜1/6まで屋根を大幅軽量化
・耐震性が大幅に向上
・防水シートも新品に交換し防水性も万全
・高級感のある美しい外観に生まれ変わった
✅
お客様より
「屋根が重くて地震のたびに心配していましたが、軽い屋根材に替えてもらえて安心しました。見た目もきれいになって、家が新しくなったみたいです。
丁寧に進めていただき、ありがとうございました。」
| 使用屋根材 |
工法 |
金額 |
| オークリッジスーパー |
葺き替え工法 |
2,500,000円 |
✅ 今回の工事のまとめ
老朽化が進んだ瓦屋根は、部分修理を繰り返すよりも全面葺き替えの方が長期的にコストを抑えられる場合があります。
また、軽量なアスファルトシングルへの葺き替えは、耐震性向上という大きなメリットも生まれます。
「屋根の重さが心配」「瓦の劣化が全体に及んでいる」という方は、ぜひ一度専門業者への相談をおすすめします。
瓦屋根からアスファルトシングルに替えると、耐震性はどのくらい変わりますか?
大きく改善される可能性があります。一般的な瓦屋根の重量は1㎡あたり約60kg前後であるのに対し、アスファルトシングルは1㎡あたり約8〜12kg程度と、大幅に軽量です。屋根が軽くなると建物全体の重心が下がり、地震の揺れによる建物へのダメージが軽減されます。特に築年数が古い木造住宅では、屋根の軽量化が耐震性向上に大きく貢献します。「耐震リフォーム」と合わせて検討されるお客様も多いです。詳しくは現地調査の際にご相談ください。
🔹瓦屋根の老朽化・軽量化のご相談はお気軽に
古賀市・福岡市・糟屋郡など福岡県全域に対応しています。
現地調査・お見積りは無料。
屋根材の選び方から丁寧にご説明します。
この記事を書いた加盟店
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E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
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