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糸島市の外壁の色褪せにお悩みの方へ|長高耐久塗料リファイン1000MF-IRで劇的外壁リフォーム
【工事のきっかけ】
✔︎ 「塗ってもすぐダメになる」と諦める前に。超高耐久塗料リファイン1000MF-IRで叶えた、30年目の劇的リフォーム
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
外壁塗装を検討される際、多くの方が抱く不安があります。
それは、「高いお金を払って塗っても、また10年足らずでボロボロになるのではないか?」という疑念です。
先日、糸島市にお住まいの築30年以上が経過した2階建て住宅のお客様より、外壁塗装のご依頼をいただきました。
今回のお客様は、実は塗装が「初めて」ではありませんでした。
過去に別の業者にて外壁塗装をした経験がございましたが、再劣化が気になり街の屋根やさん福岡西店で工事をさせていただくことになりました。
過去の経験があるからこその深いお悩み、そして私たちが技術でどう応えたのか、その施工の全貌を公開します。
「外壁の色褪せにお悩みの方」
「外壁塗装にかかる費用を知りたい方」
ぜひ、最後までご覧ください。
基本情報
お客様の切実な本音:「もう、失敗したくないんです」
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最初にお伺いした際、お客様から漏れた言葉が今も胸に残っています。
「以前も別の業者さんに塗ってもらったけれど、結局またすぐに色褪せて粉が吹いてきた。塗っても塗っても、またダメになるんじゃないかって、諦めかけているんです」
外壁を確認すると、全体的に色褪せが進み、触ると白い粉が手に付く「チョーキング(白亜化)現象」が顕著でした。
これは塗膜が限界を迎え、家を守るバリアが消滅しているサインです。
しかし、私が最も深刻だと感じたのは、建物そのものの痛み以上に、お客様の「塗装に対する不信感」でした。
私たち「街の屋根やさん福岡西店」の使命は、単に色を塗ることではありません。
お客様の諦めを「この家にあと20年安心して住める!」という確信に変えること。
そう決意し、今回の「最高峰の塗り替えプロジェクト」が始まりました。
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なぜ、前回の塗装は短期間で劣化してしまったのか。詳細な調査により、ある仮説が浮かび上がりました。
それは、塗装の仕上がりを左右する最重要工程「ケレン(下地研磨)」の不足です。
✅今回は、この過去の失敗を教訓に、徹底した下地処理を行うことをお約束しました。
選択したのは、業界最高峰の盾「リファイン1000MF-IR」
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お客様の「今度こそ長持ちさせたい」という願いを叶えるため、私たちが自信を持ってご提案したのが、アステックペイントの「リファイン1000MF-IR(無機フッ素)」です。
190万円という決して安くはない工事費用。
しかし、この塗料にはそれ以上の価値がある「3つの特権」があります。
「美観が長持ちする」というのは、実は劣化を防ぐことと同義です。
雨水が汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」により、チョーキングの原因となる紫外線のダメージを最小限に抑えます。
夏は年々厳しくなっています。
この塗料は太陽光の熱を反射し、室内の温度上昇を抑制。
家そのものの「熱による劣化」も防ぎます。
一般的なシリコン塗料の倍近い耐用年数を誇り、塗装の回数(ライフサイクルコスト)を減らすことができます。

職人の安全確保はもちろん、「高い場所でも地上と同じ精度で作業する」ために不可欠です。
✅足場が安定していないと、職人の意識が足元に向いてしまい、肝心の塗装に集中できません。
また、近隣への塗料飛散を防ぐ「メッシュシート」を隙間なく張るのも、プロとしての大切なマナーです。
🔹工事が始まる前には近隣の方へご挨拶を行います。
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外壁にこびりついた苔、カビ、そして古い塗料の粉(チョーキング)を根こそぎ洗い流します。
洗顔をせずに化粧をしてもすぐに崩れるのと同じです。
特にチョーキングが出ている壁は、粉が残っていると新しい塗料が浮いてしまいます。
高圧水で、丸一日かけて「裸の壁」に戻します。
窓ガラス、玄関ドア、エアコンの室外機など、塗らない場所をビニールやテープで保護します。
養生を見ればその職人の腕がわかると言われるほど重要です。
「真っ直ぐなライン」を出すためにミリ単位でテープを貼り、工事中もお客様が窓を開けられるよう通気配慮を行うのが、私たちのこだわりです。
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傷んだ外壁に塗料を染み込ませて固め、次に塗るメイン塗料(中塗り・上塗り)との密着力を高めます。
今回のような築30年以上のサイディングは、塗料をどんどん吸い込みます。
吸い込みが止まるまでたっぷりと塗ることで、強固な土台が完成します。
ここで手を抜くと、どんな高級塗料を塗っても意味がありません。
中塗り・上塗り:最高級塗料「リファイン」の性能を最大化する
いよいよメインの塗料(リファイン1000MF-IR)を2回に分けて塗ります。
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中塗りの役割
指定の厚みを確保し、色ムラをなくす土台を作ります。
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上塗りの役割
最終的なツヤと色を出し、防水・遮熱・低汚染という「リファイン」本来の機能を確定させます。
✅「同じ塗料を2回塗る」のが鉄則です。
中塗りと上塗りでわずかに色を変える(あるいは塗り残しがないか厳密にチェックする)ことで、規定の量をしっかりと塗り込みます。この「膜の厚み」こそが、20年という長寿命を支える盾になります。
雨樋、軒天、シャッターボックス、水切りなどの「壁以外の部分」を塗る工程です。
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サビ落としや、古い塗膜の除去、そしてあえて表面に微細な傷をつける「目荒らし」を行います。
ツルツルした面よりも、少しザラついた面の方が塗料はガッチリと食いつきます。
雨樋やシャッターボックスなどの付帯部は、このケレンを怠ると数年でペリペリと剥がれてしまいます。
サンドペーパーや専用工具を使い、「塗料が剥がれる隙を与えない」下地を作ります。
建物全体の防水性を高めると同時に、色を引き締めるデザイン的な役割も果たします。
外壁がピカピカでも、雨樋が色褪せていては台無しです。
今回は付帯部をブラックで統一。
外壁以上に紫外線や雨風にさらされる場所なので、外壁と同等グレードの耐久性を持つ塗料を選び、重ね塗りで厚みを持たせました。
「塗ってもすぐダメになる」という過去の苦い経験。
それを繰り返さないために、私たちはこの全工程において「乾燥時間」と「塗布量(使う塗料の量)」をメーカーの規定通りに守りました。
目に見える色だけでなく、目に見えない「密着の根拠」を積み重ねること。
それが、街の屋根やさん福岡西店が提供する「外壁塗装」です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
福岡県福岡市西区橋本1丁目10−72 ミスターマックス橋本内
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