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飯能市|築21年戸建て住宅|色あせた屋根をカバー工事!点検で欠けを発見しました
飯能市 屋根材(金属)
【工事のきっかけ】
「近所で屋根の工事をしているお家が増えてきて、うちも築21年になるので、そろそろ屋根の点検をしたほうがいいのかな?」
といったご相談をいただきました!
最近は、ちょうど同じくらいの築年数のお家で屋根のご相談が増えてきています。
何かあってから慌てるよりも、今屋根がどういう状態かを一度見ておくのは、とてもいいタイミングだと思います☺️!
基本情報
- 施工内容:屋根材(金属)
- 施工期間:4日間
- 築年数:21年
- 施工費用:1,980,000円(使用材料・現場状態による)
- 使用材料:アイジー工業|スーパーガルテクト、樹脂製貫板、棟板金
- 保証年数:屋根材スーパーガルテクト|塗膜15年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証

当店は「今日も人を想う🌈」をモットーに、小さな劣化から大きなトラブルまで、皆さまのお住まいを守るお手伝いをしております。
現地調査から工事完了まで資格を持った職人が丁寧に対応させていただきますので、初めての屋根工事で不安な方も安心してお任せください😊!
飯能市にて行った屋根カバー工事の施工事例をご紹介♪
今回は、飯能市にて行った「スレート屋根のカバー工事」の様子を詳しくご紹介します。
「そろそろ我が家もメンテナンスが必要かな?」とお悩みの方に、点検のポイントから最新の超軽量ガルバ材を使った施工手順まで、分かりやすく解説していきます!

現地調査にお伺いし、さっそく屋根全体の点検を行いました!
目についたのは、築年数相応に進んだスレートの劣化です。
経年劣化により表面の塗膜(防水性の膜)が消耗してしまい、全体的に色あせが起きていました。
実際に手で触ってみると新しい屋根とは違うザラザラ感に加えて、手のひらに白い粉が付着しました。
これは塗膜が紫外線や雨風によって分解され、塗料に含まれていた色を出す成分が粉状になって表面に浮き出てきてしまっているからです。
屋根リフォームの業界では、この状態を「チョーキング現象(白亜化)」といいます。
チョーキングが起きているということは、屋根を守る防水バリアが完全に切れてしまっている証拠になります⚠️
その結果、屋根材に水が滞留しやすくなり、雨水がスムーズに流れなくなります。
実際に「水の流れた跡」が残っている状態が写真でよくわかると思います👀

さらに細かく診ていくと、スレートの一部に「欠け」が発生している箇所を発見しました。
この写真の他にも、全体的に細かなヒビや1センチほどの欠けが数多く発生している状態でした。
スレート屋根は、防水性が切れると雨水を吸って膨張し、晴れた日に乾燥して収縮します。
この「伸縮」を何年も繰り返すことで素材の柔軟性が失われ、もろくなってしまうのです🤕
この状態を放置すると、強風で欠けた破片が落下したり、ヒビから雨水が裏に回り込んだりするリスクが高まります。

2階の屋根だけでなく、1階部分にある「下屋根(げやね)」も同様に劣化が進行していました。
「今すぐ雨漏りする」という緊急事態ではありませんが、屋根は下からだとよく見えないため、傷みに気付くのが遅くなる傾向にあります。
スレート自体の寿命(約20〜25年)を考えると、今がまさにベストなメンテナンスのタイミングです📅

今回のお客様は、屋根面積が大きく
「工事費用がかなり高くなってしまうのでは…」
と費用面でご不安を抱えていらっしゃいました。
そこで、一番費用を抑えやすい「塗装工事」をご提案。といきたいところですが、表面の塗膜が剥がれ、チョーキングや欠けが発生したスレート屋根は、すでに素材自体がもろくなっています。
上からいくら綺麗に塗装をしても、ベースの土台ごとすぐに剥がれてしまい、お金が無駄になってしまうからです💸
そこで今回は、既存の屋根に新しい屋根材を重ねて屋根を二重にする「屋根カバー工事」をご提案させていただきました。
【屋根カバー工事のメリット】
・廃材処分費をカット!
古い屋根を剥がさないため、解体費や処分費用を抑えることが出来ます。
面積が大きいお家ほど、この削減効果は絶大です。
・当店の強み!材料費のコストダウン
街の屋根やさん埼玉川口店(カツキ板金)では、月80件を超える完工棟数で材料を大量に仕入れているため、他社よりも材料費を抑えてご提供することができます✨
・全体の性能が向上!
屋根が二重になることで「耐久性・防水性」はもちろん、「断熱性」や「遮音性」が向上します。
一方でこのまま放置し続けてしまうと、下地(野地板)まで腐食して雨漏りにつながってしまう可能性があり、その場合は下地から新しくする「葺き替え工事」が必要になります。
気になる症状、築年数を目安に点検・メンテナンスを行い、 傷みが浅いうちに手を打つことが、将来のメンテナンスコストを一番安く抑える秘訣です👆🏠

カバー工事の最初にして最重要ステップが、このルーフィング(防水シート)敷きです。
実は、雨漏りを防ぐ本当の主役は、表面の屋根材ではなくこの防水シートなんです!
使用したのは、 東和合成の『日本一ライト』
コストパフォーマンスに優れながらも、非常に軽量で施工性が高く、確実な防水性能を発揮してくれる優秀なルーフィング材です。
水の侵入を絶対に許さないよう、必ず「軒先(下側)から頂点(上側)」に向かって、上下左右の重ね代をしっかり計算しながら隙間なく敷設していきます。

ルーフィングの上から、いよいよ新しい屋根材を固定していきます。
使用したのは、業界内でも圧倒的な人気を誇る IG工業の『スーパーガルテクト』
【選ばれる3つの理由】
1.地震に強い「超軽量設計」
和瓦の約1/10、スレートの約1/4の軽さ。屋根が重くならないため、カバー工法でも家の耐震性を損ないません。
2.圧倒的な耐久性とサビにくさ
次世代ガルバニウム鋼板(SGL)を採用しており、従来のガルバよりさらにサビに強くなっています。
3.充実の長期メーカー保証
塗膜15年、赤さび20年、穴あき25年という長期の安心保証が付いています。
遮熱性・断熱性にも優れた高機能材なので、夏涼しく冬暖かい快適なお住まいに生まれ変わります✨

⬇️

屋根材を貼り終えたら、屋根の頂点にあたる「棟(むね)部分」の仕上げに入ります。
ここは風や雨の影響を最も受けやすく、雨漏りトラブルの引き金になりやすい重要ポイントです。
従来の工事ではここに木製の貫板を使うことが多く、経年劣化で木が腐って釘が抜け、台風で板金が飛ばされるトラブルが多発していました。
当店では、水分を吸わず絶対に腐らない「樹脂製貫板」を標準採用しています!
この強固な樹脂製の土台に、ガルバニウム製の「棟板金」をしっかりとビス留めし、雨水の侵入をシャットアウトする頑丈なフタを形成しました☂️

今回の工事では、既存の屋根に設置されていた「雨樋ガード(落葉除けネット)」を一度丁寧に取り外し、新しい屋根に合わせて綺麗に再設置いたしました。
雨樋ガードは、近くに木が多い立地などで、樋の中に落ち葉やゴミが詰まるのを防ぐ非常に重要な役割を持っています。
詰まりを放置すると、雨水が溢水して外壁を汚したり、雨樋自体が重みで歪んで破損してしまうことがあります。
使える既存の優秀な部材はしっかり活かし、お客様のご予算を守る工夫も忘れません✨

無事に屋根カバー工事が終わりました!
築21年目でおこなった、飯能市の屋根カバー工事がこれにてすべて完了しました!
屋根は普段、見上げてもなかなか状態が分かりにくい場所です。
しかし、少し離れた道路や高い場所から見たときに「色あせてきたな」「黒ずみがあるな」と感じたら、それはお住まいからのメンテナンスのサインかもしれません🏠
「うちの屋根はどんな状態なんだろう?」
と気になった方は、ぜひ一度ご相談ください♪
街の屋根やさん埼玉川口店(カツキ板金)では、
現地調査・ご相談・お見積もりをすべて「無料」で承っております!
無理な営業は一切いたしませんので、まずは健康診断感覚でお気軽にお声がけくださいね。

屋根がキレイになると家全体の印象が変わり、この先の安心にもつながります✨
最後まで読んでいただきありがとうございました!またお会いしましょう~♪
屋根・板金・雨樋・カーポートなどの工事は
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私たちが自信を持っておすすめできる理由は、国家資格を持つ職人が直接施工を担当していること。
経験豊富な職人が責任を持って、一つひとつの現場に向き合っています。
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確かな技術と誠実な対応で、安心・安全な施工をお約束します。
屋根や外壁のことで気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
点検・お見積りはすべて無料で承っております。
お住まいの状態をしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
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