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千種区 パミール屋根は塗装不可?劣化診断から葺き替えリフォームで安心施工
名古屋市千種区 屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
【工事のきっかけ】
お客様が気にされていたのは、屋根材がパミールであることによる劣化の進行でした。
インターネットや周囲の話でパミールは塗装が出来ないと知り、雨漏りなどの大きな不具合が出る前に手を打ちたいというお気持ちになったそうです。
まだ生活に支障が出ていない段階だからこそ、工事方法をしっかり選んで、無駄のない対策をしたいというご要望も伺えました。早めの行動は結果的に選択肢が広がりやすく、落ち着いて検討できる点が大きなメリットになります。
基本情報
- 施工内容:屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
- 施工期間:1週間
- 築年数:23年
- 保証年数:雨漏り10年 塗膜15年 赤サビ20年 穴あき25年
千種区にて、パミール屋根の劣化をきっかけに行った屋根リフォームの事例をご紹介します🏠
パミールは経年で表面が傷みやすく、状態によっては塗装による延命が難しい屋根材として知られています。
今回は「塗装ができないと聞いたので、早めに対策したい」というご相談を受け、街の屋根やさんが現地調査から工事まで丁寧に対応しました。見た目の変化だけでなく、これから先の安心につながるポイントも押さえながら進めた内容です👍

調査写真では、表面にムラのある色味や質感が見て取れます。パミール特有の傷みは、築年数の経過とともにめくれ・ミルフィーユ状の劣化が現れるのが特徴です。
遠目でも「そろそろ手を入れた方がよさそうだな」と感じやすい状態でした。屋根は高所で普段目に入りにくい場所だからこそ、写真で現状を共有しながら説明することで、お客様の不安を具体的な納得に変えていきます。
まずこの「いま何が起きているか」を整理し、次に「どう直すのが自然か」を一緒に組み立てる流れを大切にしています。
まずは棟板金を撤去していきます🔧
棟板金を外すと中の貫板が見てきますが既存の木材は腐食していることが多いため全て取り外します!
貫板は必ず交換するのが基本です。黒ずみ腐食が進行している状態では釘が効かず飛散の原因になります。
次に既存の屋根(パミール)を撤去。
上から順に固定されている釘をバールで引き抜き手作業で一枚ずつ丁寧に剥がしていきます。
パミールの屋根は割れやすいため破片が飛び散らないよう注意して進めていきます!
また次の工程の前に丁寧に清掃作業も行います✨
改質アスファルトルーフィングの敷設(TAJIMA PカラーEX+)
次にルーフィングの施工です。今回使用材するのは「TAJIMA」**PカラーEX+**でした。
屋根リフォームでは、仕上げ材以上にこの下葺きが要となり、万一表面から水が入っても室内へ到達させないための重要な層になります。
ロール状のルーフィングをまっすぐ張り込み、重ね代を確保しながら施工することで、防水ラインが途切れにくい状態をつくっていきます。材料の名前が写っている写真は、お客様にとっても「何を使った工事か」が明確になり、工事後の安心感につながりやすい場面です

新しい屋根材は軒先から上に向かって施工していきます。
新設材を取り付けている写真では、工具で屋根材を固定している様子が確認できます。
屋根材は一枚一枚の納まりで通りが決まるため、序盤の位置出しが仕上がりを左右し、ここを丁寧に行うことで全体の美しさも安定します。作業中の屋根面は、整然と並ぶラインが見えており、施工の進み具合が視覚的にもわかりやすい状態でした。こうした「揃っている感じ」は、完成後の見た目だけでなく、お客様にとって工事品質を感じられる安心材料にもなります💡

今回はアイジー工業のスーパーガルテクトフッ素を使用しました😊
遮熱性フッ素樹脂塗装を採用しており、色あせしにくく塗膜の耐久性も非常に高いです。また表面材は超高耐久ガルバでサビや穴あきにも強い屋根材です💪
新しい屋根材を取付後、棟部分に桟木(貫板)を取付けます。
棟板金を固定するための土台となる部材です。樹脂製は水に強く腐らないので高耐久!しっかり固定することによって棟板の浮きや飛散、雨漏りのリスクを減らします☔
棟部では、部材の継ぎ目周辺にテープ養生を行い、シーリング材を充填していきます。
シーリングは防水性の確保に関わる一方、はみ出しや乱れがあると見た目の印象が落ちやすいため、テープでラインを作ってから打つのがきれいに仕上げるコツです。棟は雨風の影響を受けやすい位置でもあり、細部の処理が屋根全体の耐久性に響きます。作業のひと手間が「長持ち」と「美観」を両立させるため、こうした工程は特に慎重に進めました。

仕上がった屋根面の上で、職人がモップを使って清掃している写真も確認できます。
屋根工事は「葺いたら終わり」ではなく、最後に粉じんや細かなゴミを取り除くことで、見た目が整うだけでなく、部材の噛み込みなどのリスクも抑えられます。均一なラインが通った屋根面は、清掃を経てさらに締まった印象になり、夕方の光の中でも端正な仕上がりが際立っていました。仕上げの丁寧さは、そのままお客様の安心感につながり、完了時の満足度を大きく左右します😊✨

千種区での今回の工事は、パミール屋根の劣化に対して、状態に合わせた屋根リフォームを行い、下葺きから仕上げまで段階的に整えていく内容でした。
既存材の撤去、TAJIMA PカラーEX+による下葺き、仕上げ材の施工、棟部のシーリングと最終清掃まで、工程ごとの要点を押さえて進めた様子が確認できます。職人が細部を整えながら施工したことで、見た目がすっきりしただけでなく、これから先の雨への備えとしても安心しやすい仕上がりになりました。パミール屋根の劣化が気になっている方、塗装の可否に不安がある方、街の屋根やさんへお気軽にご相談ください📝
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