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長久手市の棒瓦屋根葺き替え事例|サビ劣化・雨漏りを防水シートから根本解決
長久手市 屋根材(金属)
【工事のきっかけ】
お客様は棒瓦屋根の劣化が気になり始め、屋根全体にサビが出ていること、そして雨漏りが起きていることからご相談くださいました。
「部分補修で持たせるより、今後の安心を優先して屋根を新しくしたい」というご意向が強く、根本的な対策として葺き替えを検討されていました。
雨漏りは原因箇所が一つとは限らず、表面の傷みが進むほど再発リスクも上がります。だからこそ今回は、見た目の改善だけでなく、雨仕舞をリセットして安心につなげることを大切に進めました。
基本情報
- 施工内容:屋根材(金属)
- 施工期間:2週間
- 築年数:39年
長久手市にて、経年劣化が進んだ棒瓦屋根の葺き替え工事をご依頼いただいた事例を紹介します。
屋根全体にサビが広がり雨漏りも発生していたため、「これを機に新しい屋根へ変えたい」というお問い合わせでした。金属屋根は一見すると表面のサビだけに見えても、継ぎ目や固定部の傷みが重なると雨水の入口が増えやすいのが注意点です。街の屋根やさんでは、現地で状態を確認しながら、下地から防水層、仕上げ材までの流れを丁寧に組み立てていきます。

調査では、屋根面にサビが点在し、全体的に劣化が進んでいる様子を確認しました。
塗膜が弱ってくると金属が露出しやすくなり、サビが広がることでさらに表面の保護力が落ちていきます。
屋根は高所で普段見えにくいぶん、気づいたときには進行しているケースも少なくありません。
解体後の写真は、下地の木部が露出した状態です。
屋根の葺き替えは、傷んだ屋根材を外して終わりではなく、こうした下地の状態を見極められる点が大きなメリットです🔍
現場では、不要な残材や浮いた部分がないかを確認し、次の工程で防水層がしっかり密着するよう整えていきます。お客様にとっても、普段は見えない屋根の内部がきれいに整理されていく様子は、工事への信頼につながりやすい場面でした。
別の写真では、屋根面が広く露出した状態で、ゴミや粉じんを取り除きながら次の工程に備えていることが分かります。
葺き替え工事は「撤去→下地調整→防水→仕上げ」という流れの中で、各工程のつながりが品質を左右します。下地面が整っているほど防水シートも張りやすく、結果として雨仕舞の安定性にも良い影響が出ます💡
現場の空気感としても、きれいに整った屋根面を見ると、仕上がりへの期待が高まるタイミングでした。
釘打ち機と木下地のアップ写真から、固定作業を一つずつ確実に進めている様子が伝わってきます。
屋根は風の影響を受けやすいため、固定の精度が耐久性に直結し、釘の効きや位置の管理が重要です。下地の状態に合わせて確実に留め付けることで、後工程の屋根材が安定し、ガタつきや浮きのリスクも抑えられます。
目立たない作業ながら、こうした積み重ねが長期的な安心を支えます😊
工事写真では、屋根全面に防水シートが敷かれ、継ぎ目を重ねながら整然と張り進められている状況が分かります。屋根材そのものが一次防水だとすると、防水シートは万一の浸入に備える二次防水で、雨漏り対策の要といえる工程です。職人はシワや浮きが出ないよう面をならし、重なり方向も意識して施工していました。
下地が見えない工程だからこそ、見えない部分をきっちり仕上げることが、お客様の安心感に直結します。
次の工程ではグリーン系の金属屋根材が施工され、周囲には加工した役物部材や工具が並んでいます。
屋根はただ葺くだけでなく、端部や立ち上がり、設備周りなど「納まり」が雨仕舞を左右するため、現場での微調整が欠かせません。材料の直線を活かしつつ、取り合い部に無理が出ないよう納めていくのが職人の腕の見せ所です。
作業中も整頓しながら進めることで、仕上がりの精度と安全面の両立を図っていました✨
棒瓦屋根の葺き替え工事において重要なのが鈑金仕上げです!この工程次第で雨漏りの有無や耐久性が大きく左右されます。
まず貫板を設置し、その上から棟板金を設置します。
その上から棟板金をかぶせ、ビスでしっかりと固定します。風で飛ばないようにビスで固定するのが基本です!
ジョイント部分や取り合い部分はコーキングで処理していきます
これですべての工事が完了しました!
今回の長久手市の工事では、サビが進行した棒瓦屋根を新しい屋根へ更新し、雨漏りの不安を減らすことを目的に進めました。
防水シートの敷設や下地の固定、取り合い部の納まりといった基本を丁寧に積み上げることで、見た目だけでなく機能面の安心感も得やすくなります🏠✨
お客様からは「これで雨の日も心配しなくてよくなる」「新しい屋根になって気持ちが良い」と仰っていただきました🤗
屋根のことでお困りこと、気になること、街の屋根やさん 名古屋東店までお気軽にご相談ください👍
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