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岡谷市|白くなったガルバリウム屋根を塗装 初回だから選べたフッ素塗装
岡谷市 屋根材(金属)
【工事のきっかけ】
今回のお客様は、インターネットで街の屋根やさん松本諏訪平店(イトウ住建)のホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました。
雨漏りやサビなど大きな不具合はありませんでしたが、「屋根が白っぽくなってきたので、そろそろ塗装した方がいいのではないか」と感じられていたそうです。
これからも長く住み続けるご予定だったため、屋根を長持ちさせることはもちろん、夏場の暑さも少しでも軽減できる塗料をご希望されていました。
基本情報
- 施工内容:屋根材(金属)
- 施工期間:10日
- 築年数:30年
- 使用材料:ボンフロン株式会社
ルミステージサンバリアGT
白くなったガルバリウム屋根は塗装のサイン 初回塗装だからできた最適なご提案
岡谷市で、築40年の住宅のガルバリウム鋼板屋根を塗装しました。
屋根にはサビや穴あきなどの大きな損傷はありませんでしたが、全体的に白っぽく色あせ、塗膜の劣化が進み始めていました。
今回の屋根は一度も塗装されていない初回メンテナンスだったため、高い密着性を持つフッ素樹脂塗料「ルミステージサンバリアGT」を使用できる絶好のタイミングでした。
さらに遮熱性能も期待できるため、美観だけでなく、屋根から伝わる夏の暑さの軽減にもつながる屋根塗装をご提案しました。

街の屋根やさん松本諏訪平店は豊富な施工実績で皆様の屋根をサポート!
屋根にお困りごと、お悩み事、不安なことがありましたら一度ご相談ください。
お問い合わせは上の画像をクリック!フォームからメールでお気軽にどうぞ。
- ガルバリウム鋼板の屋根が白っぽく色あせてきた方
- サビはないけれど塗装が必要か迷っている方
- 初めて屋根塗装を検討している方
- 遮熱塗料の効果が気になっている方
- 岡谷市で屋根塗装を検討している方
| 項目 |
内容 |
| 施工場所 |
岡谷市 |
| 建物 |
戸建て住宅 |
| 築年数 |
約40年 |
| 既存屋根 |
ガルバリウム鋼板屋根 |
| 工事内容 |
屋根塗装 |
| 使用塗料 |
ボンフロン株式会社 ルミステージサンバリアGT(フッ素樹脂遮熱塗料) |
| 施工面積 |
約120㎡ |
| 施工期間 |
10日間 |
| 工事費 |
100万円(税込・足場含む) |
| 今回のポイント |
初回塗装だから高密着フッ素塗料を採用できたこと |
今回最も重要だった判断は、**「初回塗装だったこと」**です。
ガルバリウム鋼板は耐久性に優れた屋根材ですが、表面の塗膜は紫外線や風雨の影響で徐々に劣化します。
一方で屋根材そのものにサビや腐食がなければ、塗装によって十分に保護性能を回復できます。
今回使用したルミステージサンバリアGTは、フッ素樹脂を使用した高耐候・高密着タイプの遮熱塗料です。
ただし、このような密着力の高いフッ素樹脂塗料は、一度塗り替えた古い塗膜の上では、その塗膜ごと引っ張ってしまう場合があります。
そのため、二回目以降の塗装では屋根の状態や既存塗膜との相性を慎重に判断する必要があります。
今回は新築時の塗膜が残っている初回塗装だったため、フッ素樹脂塗料の性能を十分に発揮できる最適なタイミングでした。
現地調査では屋根全体にサビや穴あき、変形などの大きな損傷は見られませんでした。
白く見えていた原因は、塗膜が紫外線によって劣化し、防水性能が少しずつ低下してきたためです。
この状態であれば屋根材自体はまだ十分使用できるため、葺き替えやカバー工法ではなく塗装が最適と判断しました。
| 工法 |
今回の判断 |
理由 |
| 部分補修 |
△ |
色あせは改善できない |
| カバー工法 |
× |
屋根材自体は健全で必要ない |
| 葺き替え |
× |
サビや腐食がなく時期尚早 |
| 屋根塗装 |
◎ |
屋根材を保護し遮熱性能も期待できる |
今回の目的は壊れた屋根を直すことではなく、屋根が健全なうちに保護性能を回復し、長持ちさせることでした。
現地調査
白く色あせた屋根は塗膜劣化のサインでした

現地調査では、屋根全体に白っぽい色あせが確認できました。
一見すると「まだ大丈夫そう」と感じる状態でしたが、これは塗膜が長年の紫外線や雨風によって劣化しているサインです。
ガルバリウム鋼板そのものは耐久性が高い屋根材ですが、表面の塗膜が劣化すると保護性能が徐々に低下し、将来的にはサビが発生しやすくなります。
今回の屋根ではサビや腐食、穴あきなどの大きな損傷は見られませんでした。
屋根材そのものが健全な状態だったため、高耐候・高密着のフッ素樹脂塗料を採用できる絶好のタイミングでした。
屋根塗装は、傷んでから行うよりも、塗膜が劣化し始めた段階で施工する方が屋根材を長持ちさせやすくなります。
今回採用したルミステージサンバリアGTは、屋根表面の温度上昇を抑える遮熱性能を備えたフッ素樹脂塗料です。
岡谷市は標高が高い地域ですが、夏は強い日差しを受けるため、屋根表面の温度は非常に高くなります。
遮熱塗料は屋根から伝わる熱を抑える効果が期待できるため、夏場の2階や屋根裏の暑さ軽減にもつながります。
ボンフロン「ルミステージサンバリアGT」を採用しました
今回使用したのは、ボンフロン株式会社のフッ素樹脂遮熱塗料「ルミステージサンバリアGT」です。
一般的な塗料と比べて耐候性に優れ、紫外線による色あせや塗膜の劣化を抑える性能が期待できます。
また、遮熱性能により屋根表面の温度上昇を抑え、夏場の室内環境改善にも役立つ塗料です。
今回は一度も塗装されていない屋根だったため、高密着性能を十分に発揮できる最適なタイミングで施工することができました。
ボンフロン「ルミステージサンバリアGT」の遮熱性能とは

今回採用したボンフロン株式会社のルミステージサンバリアGTは、耐候性に優れたフッ素樹脂塗料に遮熱性能を組み合わせた屋根用塗料です。
下の図はメーカーが公表している遮熱の仕組みです。
- 一般的な濃色屋根では、太陽光の約82%を吸収し、約18%を反射します。
- 一方、サンバリアGT施工後は、**約60%の日射を反射し、吸収は約40%**まで抑えられます。
このように屋根表面の温度上昇を抑えることで、屋根から室内へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
特に岡谷市のように夏の日差しが強い地域では、2階や屋根裏の暑さ対策として遮熱塗料を選ばれるお客様も増えています。
最初に防錆プライマーを使用して下塗りを行いました。
細かな部分は刷毛で先に塗装する「ダメ込み」を行い、その後ローラーで広い面を均一に仕上げています。
ダメ込みとは、屋根材の重なり部分や板金の端部など、ローラーでは塗り残しが出やすい部分を先に刷毛で丁寧に塗装する作業です。
ガルバリウム鋼板はサビが発生する前の下地づくりが非常に重要であり、防錆プライマーによって塗膜の密着性と防錆性能を高めています。
ダメ込みが完了した後は、ローラーを使って屋根全体を均一に下塗りしました。
下塗りは仕上げ塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割があります。
この工程を丁寧に行うことで、その後に施工するフッ素樹脂塗料が本来の耐久性を発揮しやすくなります。
下塗りが十分乾燥したことを確認し、ルミステージサンバリアGTの中塗りを施工しました。
中塗りは塗膜に厚みを持たせ、遮熱性能や耐候性を確保する重要な工程です。
塗装は一度塗れば終わりではありません。
適切な塗布量を守りながら重ね塗りすることで、美観だけでなく屋根を保護する性能も長期間維持しやすくなります。
続いて上塗りを行いました。
上塗りは仕上がりの美しさだけでなく、紫外線や雨風から屋根を守る最終保護膜となります。
中塗りと上塗りを適切な乾燥時間を確保しながら施工することで、塗料本来の性能を十分に発揮できる仕上がりになりました。
最後にクリアコートを施工しました。
透明な保護膜を形成することで、紫外線や風雨による劣化をさらに抑え、美しい塗膜を長く維持しやすくなります。
フッ素樹脂塗料の性能をより長く活かすためにも、この仕上げ工程は大切な役割を担っています。
塗装完了後は、塗り残しや塗膜の状態を細かく確認し、屋根全体を清掃して工事を完了しました。
私たちは塗装が終われば完成ではなく、お客様へ安心してお引き渡しできる状態まで確認することを大切にしています。
今回の工事で最も重要だったのは、屋根材が傷む前に適切なタイミングで塗装できたことです。
ガルバリウム鋼板は耐久性の高い屋根材ですが、塗膜は紫外線や雨風によって少しずつ劣化します。
サビが発生してからでは補修や葺き替えが必要になる場合もありますが、今回のように塗膜の劣化段階でメンテナンスを行えば、屋根材そのものを長く守ることができます。
さらに初回塗装だったため、高密着フッ素樹脂塗料という最適な選択ができたことも、大きなメリットでした。
塗装後は屋根全体に美しい艶が戻り、色あせて白く見えていた印象も改善されました。
お客様からは、
「屋根が見違えるほどきれいになりました。これでサビの心配も減り、夏の暑さも少し和らぐと思うと安心です。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
見た目だけでなく、屋根材を保護し、これから先も安心して暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
地域コラム|岡谷市でガルバリウム鋼板屋根にお住まいの方へ
岡谷市は標高が高く、冬は冷え込みが厳しい一方で、夏は強い紫外線と日差しを受ける地域です。
このような気候では、ガルバリウム鋼板そのものよりも、表面の塗膜が少しずつ劣化し、色あせや白化が進みやすくなります。
今回のお住まいのように、サビが発生する前の「白っぽく見えてきた」タイミングは、屋根塗装を検討する目安の一つです。
また、岡谷市では夏場の暑さ対策として遮熱塗料をご希望されるお客様も増えています。
屋根材の保護だけでなく、住まいの快適性を考えた塗料選びも大切です。
ガルバリウム鋼板はサビてから塗装すればいいですか?
おすすめできません。サビが発生する前に塗装することで、屋根材をより長く保護し、大掛かりな補修を防ぎやすくなります。
高耐久な塗料ですが、既存塗膜の種類や劣化状況によっては適さない場合があります。特に二回目以降の塗装では、現地調査を行い最適な塗料を選定することが重要です。
屋根表面の温度上昇を抑えることで、屋根から伝わる熱を軽減する効果が期待できます。ただし、建物の断熱性能や間取りなどによって体感には個人差があります。
今回の屋根はサビや腐食がなく、とても良いタイミングでご相談いただきました。
屋根塗装は「まだ大丈夫」と思われがちですが、塗膜が劣化し始めた段階でメンテナンスを行うことが、結果的に屋根を最も長持ちさせることにつながります。
また、初回塗装だからこそ選べる塗料もあります。
私たちは現在の状態だけでなく、次回以降のメンテナンス計画まで見据えてご提案しています。
ガルバリウム鋼板の色あせが気になり始めたら、お気軽にご相談ください
「うちの屋根も白っぽくなってきたけれど、まだ塗装できるのだろうか」
「塗装で十分なのか、それとも他の工事が必要なのかだけ知りたい」
そんな方も、街の屋根やさん松本諏訪平店(イトウ住建)へお気軽にご相談ください。
現地調査では、屋根へ実際に上がって塗膜の状態やサビの有無を確認し、写真を使って分かりやすくご説明いたします。
点検後に無理な営業や、その場で契約をお願いすることはありません。
現在の屋根の状態を知りたいという方も安心してご相談ください。
地域密着27年。
外装劣化診断士・2級建築士・施工管理技士が在籍する
**「街の屋根やさん松本諏訪平店(イトウ住建)」**にお任せください。
「屋根の不安」を「安心」に変えるお手伝いをいたします
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-matsumoto@email.plala.or.jp
株式会社イトウ住建
〒399-0734
長野県塩尻市大門四番町6-5
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