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熊本市西区|店舗の波板壁をポリカ(クリアマット)へ張替えた費用
熊本市西区 貸し店舗
【工事のきっかけ】
飲食店のオーナー様より、「先日の強風で店舗バックヤードの壁部分が破損してしまい、修理していただけるところを探しています」とのご相談をいただきました。
現地調査にお伺いしたところ、バックヤードの壁上部に張られていた塩ビ製のガラスネット入り波板(なみいた)が、強風に煽られて外れていました。壁の波板は全体的に変色も進んでおり、このままでは次の強風で残りの波板も外れて飛ばされるおそれがありました。
そこで、屋根の波板と同じ色の「クリアマット」のポリカ波板へ、壁上部をすべて張替える工事をご提案し、ご依頼をいただきました。
基本情報
- 使用材料:ポリカ波板(クリアマット)、ポリカ製フック
熊本市西区の店舗バックヤードでは、強風に煽られて壁上部の波板が外れていました。
波板全体が紫外線で茶色く変色しており、残った波板も傷んでいました。
そこで、今回は波板壁全体の張替えをご提案し、工事のご依頼をいただきました。
外れていなかった波板も劣化が進んでいたため、壁上部の塩ビ波板をすべて撤去し、新しい波板に張替えました。
新しいポリカ波板は、元々の波板や屋根の波板と同じ「クリアマット」をお選びいただきました。
すりガラスのような半透明の色で、明るさを保ちながら外からの視線をほどよくさえぎります。
固定フックもポリカ製を使用しました。
紫外線で劣化しやすい塩ビ製フックと違い、波板と同じく長持ちするため、壁全体の寿命を延ばせます。
工事は1日で完了しました。変色していた壁が明るくすっきりとした見た目になり、屋根の波板とも色がそろって統一感のある仕上がりになりました。
ご依頼いただいた店舗オーナー様からは、「丁寧かつきれいに仕上げていただき、大変感謝しております。ありがとうございました」と嬉しいお言葉をいただきました。
ポリカの波板は塩ビ製波板よりも耐久性が高く、紫外線でも劣化しにくいメリットがあります。
ポリカの方が材料費は少し高くなりますが、長期間にわたって使用できるため、結果的に張り替え回数が減り、コストを抑えることができます。
また、波板が1枚でも外れた場合は、周りの波板の固定も弱くなっていることが多いため、全体の点検をおすすめします。
街の屋根やさん熊本店では、住宅だけでなく店舗や倉庫の波板張替えも承っております。
剥がれや割れを放っておくと、他の部分も強風で飛散する危険があるため、早めの修理がおすすめです。
当店では現地調査・お見積りを無料で行っております。調査後は無理に工事を勧めたり、何度も電話をおかけすることはありませんのでご安心ください。
まずはお気軽にご相談ください。
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