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熊本市中央区で面戸漆喰の詰め直し工事|費用172,000円の事例
熊本市中央区 漆喰工事
【工事のきっかけ】
熊本市中央区のお客様より、令和8年熊本地震後の瓦屋根点検のご依頼をいただきました。
現地調査の結果、棟瓦や瓦の並びに問題はありませんでしたが、入母屋の妻側の壁際で面戸漆喰(めんどしっくい)の剥がれが見つかりました。内部の葺き土(ふきど)も流出しており、このまま放置すると雨漏りや瓦のズレなど、二次被害につながる危険がありました。
そこで、面戸漆喰の詰め直しを172,000円(税別)でご提案し、工事のご依頼をいただきました。
基本情報
令和8年熊本地震のあと、「瓦の様子を見てほしい」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
棟や瓦の並びに大きな問題はありませんでしたが、壁際で面戸漆喰が剥がれ落ち、内部の土が露出している箇所がありました。
まずは剥がれかけている古い漆喰や、流出した葺き土をハケで丁寧に撤去しました。
古い漆喰を残したまま上から塗るとすぐに剥がれてしまうため、下地を整えることが大切です。

下地を整えた面戸に、なんばん漆喰(モルロック)を左官鏝で詰めていきます。
なんばん漆喰とは?
防水性や接着力を高めるよう調合された漆喰材です。従来の白い漆喰に比べて水に強く、葺き土を使う必要がありません。
もともとこの面戸は「葺き土+漆喰」で施工されていましたが、なんばん漆喰は葺き土の機能も兼ね備えているため、この材料1つで施工できます。
土が雨で流れ出て漆喰が剥がれる、という原因そのものを減らすことができます。
適切な量の漆喰を隙間の奥までしっかり詰めつつ、見た目もきれいに仕上げるのは意外と難しい作業です。
当店では、経験豊富な左官職人が作業を行っています。
工事完了|面戸がふさがり、雨風の侵入を防げる状態に
従来の「葺き土+漆喰」と、なんばん漆喰の違いは何ですか?
従来は、葺き土で隙間を埋め、表面に漆喰を塗る施工でした。なんばん漆喰は防水性や接着力を高めた材料で、葺き土を使わず、これ1つで施工できます。
剥がれはないが、面戸漆喰が黒く変色しています。メンテナンスは必要ですか?
漆喰の変色はカビや苔などが原因です。漆喰が劣化しているサインですので、放っておくと剥がれや内部への雨風の侵入にもつながります。被害が小さいうちに点検・メンテナンスしておくことをおすすめします。
もちろん可能です。無理に契約をお勧めすることはなく、お見積り後にお断りいただいても問題ありません。
熊本市中央区で地震後の屋根補修は当店にお任せください
大きな地震のあとは「瓦は落ちていないけれど、なんとなく不安」という声を多くいただきます。
面戸漆喰は地上から見えにくいこともあるため、専門業者に点検してもらうことをおすすめします。
もし剥がれていても、早めに補修すれば工事の規模も小さく済みます。
街の屋根やさん熊本店では、現地調査・お見積りを無料で承っております。
まずはお気軽に、お電話またはメールフォーム(24時間受付)よりお問い合わせください。
街の屋根やさん熊本店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8

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