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【上益城郡御船町】火災保険活用で自己負担なし!コロニアル1枚の差し替え工事
御船町 火災保険
【工事のきっかけ】
上益城郡御船町にお住まいのM様より「先日の強風の日から、屋根の異変が気になっている」という一本のお電話をいただいきました。
M様のお話では、風が非常に強かった夜に、屋根から「バキッ」という何かが折れたような音が聞こえたとのことでした。
翌朝、屋根を見上げてみると一部が割れているように見え、不安に感じられて当店へ調査のご依頼をいただきました。
築9年の大切なお住まいで、屋根のトラブルは今回が初めてだそうです。
お客様は「たった1枚の割れで修理を頼んでいいのだろうか」「修理代はいくらかかるのか」と、業者に相談すること自体にも少し躊躇されていたようです。
現場担当者が屋根に上って確認したところ、屋根材のコロニアルに1枚割れがあり、強風時の飛来物による割れであると考えられました。
放置すれば雨漏りのリスクがあるため、割れた箇所のコロニアル差し替えをご提案しました。
また、今回のケースは強風による被害(風災)として火災保険が適用できる可能性が高いことをご説明しました。
M様はご相談当初、火災保険の申請はご検討されていなかったようですが、当店からのご提案で保険の申請が通り、お客様の自己負担がゼロでコロニアルの差し替え工事を行うことができました。
基本情報
- 施工内容:火災保険
- 施工期間:1日(1時間程度)
- 築年数:9年
- 施工費用:70,000円(火災保険で自己負担0円)
- 使用材料:コロニアルグラッサ(アッシュグレイ)、変成シリコンコーキング
上益城郡御船町にお住まいのM様より「強風の日に屋根からバキッと割れたような音が聞こえたので、一度見てほしい」とのご相談をいただきました。
築9年と比較的新しい木造平屋住宅でしたが、現地調査を行ったところ、屋根材であるコロニアル(スレート)が1枚、飛来物と思われる衝撃で割れているのを確認しました。
M様に被害状況をお伝えし、割れたコロニアル1枚の差し替えをご提案させていただきました。
また、今回は強風による住宅被害だったため、火災保険で工事費用が全額補償されることとなりました。
まずは割れたコロニアルの破片を取り除く作業から取り掛かります。
一見何も残っていないように見えますが、上部のコロニアルで隠れている所に破片が残っている状態です。
これを取り除かないと新しいコロニアルを取り付けられません。
コロニアルは釘で固定されていますが、上にかぶさっているコロニアルで釘止め部が見えないため、通常のバールなどでは釘を抜くことはできません。
そこで活躍するのが、「スレーターズリッパー」や「セイバーソー」という専門工具です。
スレーターズリッパー
薄い金属板の先端に、かぎ状の切り欠きが付いたヘラ状の専用工具です
薄い形状であるため、屋根材の隙間に差し込み、見えない位置にある釘を引っ掛けて引き抜くことができます。
セイバーソー
細長い形状の電動のこぎりです。専用のブレードを取り付け、スレーターズリッパーで抜ききれなかった釘の頭を切断します。
内部の釘留め部にスレーターズリッパーを当て、ハンマーで横から叩くと釘が曲がって抜けます。
その後、スレーターズリッパーのカギ状になっている部分で釘を引き抜きます。
コロニアルを留めていた釘が撤去できれば、中に残っていたコロニアルの破片をスムーズに取り除くことができます。
2. コーキング(接着剤)による新しいコロニアルの固定
コロニアルは釘で固定していますが、部分的な差し替え工事では上に屋根材が被っているため、釘で留めることができません。
そのため、新しいコロニアルはコーキング材(接着剤)を使用して固定を行います。
ここで注意が必要なのが、コーキングの打ち方です。
全面にべったりと打ってしまうと、万が一屋根内部に入った雨水の逃げ道を塞いでしまう可能性があります。
そのため、コーキングを「点」で置くように塗布し、接着強度を保ちつつ雨水の通り道をしっかりと確保しました。
出口を塞ぐ形でコーキングを打つと、雨水が内部に滞留し、下地の腐食や室内の雨漏りなどを引き起こす原因になります。
コロニアルの差し替えは簡単な工事に見えますが、こういった雨仕舞の知識も必要です。
当店では屋根工事専門店として、屋根の構造をしっかり理解した施工を行っています。
【当店が見た施工不良の一例をご紹介】屋根工事の施工不良が招いた雨漏りトラブル4選|専門店選びが重要な理由
周囲の屋根材とズレがないよう、ハンマーと当て木(木片)を使い、コンコンと軽く叩きながら位置を微調整していきます。
周辺のコロニアルと位置を合わせ、フラットになれば設置完了です。
作業中、別のコロニアルに小さなひび割れをいくつか見つけました。
すぐに雨漏りする状態ではありませんが、 放置すると割れが広がる可能性があるため、予防的にコーキング補修を行いました。
割れたコロニアルの差し替え工事がすべて完了しました!
差し替えた直後は、新しい屋根材の方が若干色が濃く見えますが、同じメーカーの同じ製品を使用しているため、時間が経って馴染んでくればほとんど目立たなくなります。
お客様にも「どこを直したか分からないくらい綺麗ですね!」と驚かれていました。
割れたまま放置していれば、破片が庭に落下して家族が怪我をしたり、剥き出しになった下地から雨漏りが発生したりするリスクがありましたが、これで安心してお過ごしいただけます。
強風被害は「火災保険」が適用される可能性があります
今回の工事で、もう一つ大きなポイントとなったのが火災保険の活用です。
コロニアルが割れた原因は、強風による飛来物の衝突でした。
実は、多くの方が加入されている火災保険には「風災補償」が含まれており、台風や強風などによる屋根の被害は、火災保険の申請対象となる可能性が高いのです。
「屋根材が1枚だけ割れている」「破片が落ちてきた」という場合でも、「たかが1枚くらいで業者を呼ぶのは申し訳ない…」と遠慮される方がいらっしゃいます。
しかし、屋根の1枚の割れでも、そこから入り込んだ雨水が、目に見えないところで柱や梁を腐らせてしまうこともあります。
被害が大きくなってからでは、修理費用も高額になってしまいます。
当店では、コロニアル1枚の交換から対応しております。
屋根工事専門店として、正しい知識で丁寧かつ確実な補修を行っています。
また、今回のように強風が原因であれば、火災保険を使って賢く直せるかもしれません。
「これって保険が使えるのかな?」という疑問も、お気軽にご相談ください。
コロニアル1枚だけの交換でも、本当に対応してもらえますか?
もちろんです!1枚の差し替えや部分的なコーキング補修など小さな工事でも喜んで承っております。小さな工事に見えても、お住まいの寿命を左右する重要な補修です。「こんな小さなことで…」と思わず、お気軽にお電話ください。
被害状況や保険内容によりますが、 強風・突風による破損は対象になるケースが多いです。ただし、保険会社が経年劣化と認めた場合、被害から3年以上経過した場合は対象外となります。
ご安心ください。保険会社に提出するための「被災箇所の写真」や「修繕見積書」の作成は、すべて当店でサポートいたします。お客様は保険会社へお電話いただくだけで、スムーズに手続きが進められるようお手伝いいたします。
今回のような1枚の差し替えであれば、現場の状況にもよりますが1時間程度で完了します。材料と人員の手配後、迅速に対応が可能です。
街の屋根やさん熊本店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8

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