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【工事のきっかけ】
今回ご相談をいただいたのは、寝屋川市で物流倉庫を営まれているお客様でした。 こちらの倉庫の入り口には大きなテント庇があり、本来であれば雨の日でも荷物を濡らさずに作業ができる便利なスペースのはずでした。しかし、実際には一つ大きな悩みがあったのです。
それは、雨が降るたびにテントの広い面を伝った雨水が、すべて軒先に集中して「水のカーテン」のような激しい滝となって落ちてくることでした。 「フォークリフトで荷物を運び出す瞬間に荷物がびしょ濡れになる」「足元に跳ね返った水で長靴の中まで濡れてしまう」といった状況で、せっかくの庇があるのに、雨の日は作業効率が著しく下がってしまっていたのです。
「テントの骨組みが丸いパイプだから、普通の雨樋は付かないだろう……」と半ば諦めかけていらっしゃったそうですが、当店のホームページを見つけてくださり、「なんとか知恵を貸してほしい」とお電話をいただいたのが今回の工事の始まりでした。
施工前
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施工後
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