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大和郡山市の工場シャッター塗装|錆が広がり開閉不良を改善
大和郡山市 工場・倉庫などの外装リフォーム
【工事のきっかけ】
大和郡山市の工場様より、「シャッターに錆が広がり、最近開閉が重くなってきた」とのご相談をいただきました。
長年の使用により、シャッター表面には錆が発生し、その影響で動きが悪くなり、作業効率や安全面への不安を感じておられました。また、このまま放置すると故障や交換が必要になる可能性もあるため、現場調査を行い、錆の進行状況や開閉部分の状態を確認することになりました。
調査の結果、シャッター本体はまだ使用可能な状態であったため、塗装による錆対策と可動部の調整を行うことで改善できると判断し、工場稼働への影響を抑えたシャッター塗装工事をご提案しました。
基本情報
- 施工内容:工場・倉庫などの外装リフォーム
- 施工期間:3日
- 築年数:31年
工場シャッターに錆が広がり、「開閉が重くなってきた」「動きが悪くて作業に支障が出る」と感じていませんか?
大和郡山市の工場様より、シャッターの錆による開閉不良についてご相談をいただき、現場調査を行った結果、塗装による錆対策で改善できる状態であることが分かりました。
今回は、
・錆の進行を抑えるための下地処理
・錆固定材と錆止め塗料を使用した塗装工程
・工場稼働への影響を抑えた施工方法
について、実際の施工写真を交えて分かりやすくご紹介します。
錆を放置すると、見た目だけでなく、機能面や安全面にも影響します。
-
開閉不良による作業効率の低下
-
無理な操作による事故リスク
-
部品交換・シャッター交換による高額な修繕費
早めに対処することで、コストとリスクの両方を抑えることが可能です。
錆びている箇所をけれんしていきます!
※まず、けれん作業とは?
けれんとは、塗装前に行う下地処理の基本作業です。
古い塗膜・サビ・汚れをしっかり落とし、
塗料が密着しやすい状態を作るために欠かせません。
※なぜ、けれんが重要なのか?
どれだけ高性能な塗料を使っても、
下地が悪いまま塗ると、すぐに剥がれ・膨れ・サビ再発につながります。
けれんを行うことで
・塗料の密着力が向上
・耐久年数がしっかり伸びる
・見た目も仕上がりも長持ち
つまり、塗装の持ちを左右する一番大事な工程です。
※和田塗建のけれんはここが違う
和田塗建では、
・サビは「見える所だけ」で終わらせない
・ 素材に合わせて手工具・電動工具を使い分け
・ 塗料メーカー基準以上の下地処理
「どうせ塗るから」ではなく、
「長く守るため」にけれんを徹底しています。
※職人から一言
正直、けれんは時間も手間もかかる地味な作業です。ですが、ここを手抜きすると、数年後に必ず差が出ます。
見えない工程こそ、手を抜かない。それが和田塗建の塗装です。当たり前の事なのですがキチンと出来てない業者も多々います!
適当に作業していると数年もしないで捲れて来たり錆が出て来たります!それなら塗らない方が良いですね(笑)
けれんが完了すると錆固定材を塗っていきます!
※錆固定材とは?
錆固定材とは、落としきれないサビに直接塗布し、サビの進行を止めて安定させる下地処理材です。サビを無理に削り切るのではなく、
化学反応でサビを固め、これ以上広がらない状態にするこれが錆固定材の役割です。弊社では捲って綺麗にしてから塗っていきます!!!
※なぜ錆固定材が必要なのか?
金属部(鉄部)のサビは、
・ 完全に落とそうとすると母材を傷める
・ 目に見えないサビが内部に残る
この状態でそのまま塗装すると
、
内側から再びサビが進行し、数年で膨れ・剥がれが発生します。
錆固定材を使うことで
・サビの進行を根元からストップ
・上塗り塗料の密着性が向上
・耐久性が大きく向上
つまり、再発防止のための必須工程です。
※けれん+錆固定材が重要
和田塗建ではけれん作業で浮いたサビ
・劣化塗膜を除去
・残ったサビに錆固定材を塗布
・その上から下塗り・上塗り
・この流れを必ず守ります。
「サビの上からいきなり塗る」そんな施工は絶対に行いません。
※和田塗建の考え方
錆固定材は、「楽をするための材料」ではありません。
・本当に必要な箇所だけに
・ 状態を見極めて
・ 適切な乾燥時間を守って
正しく使ってこそ意味があります。
※職人から一言
サビは、一度出ると完全にゼロにはできません。だからこそ大切なのは、「これ以上進行させないこと」。
錆固定材は、金属を長く使うための“止血”のような存在です。
見えない下地処理こそ、仕上がりと耐久性の差がはっきり出ます。
錆固定材を塗っていきます! 全体というかはじめはタッチアップしてから全体に塗っていきます!
その後は、2液型錆止めを塗布していきます!錆止めは、吹き付けをしております!
錆止めが完了すると仕上げを吹き付けしていきます!仕上げは、日本ペイント株式会社のファインSiでの仕上げです!
刷毛塗りをしないわけは❓❓❓シャッターって凹凸があるでしょう!材料が凹凸の隙間につまったり刷毛跡が出たりして汚いので
弊社では基本的には吹き付け仕上げをしています!
1回目の塗装が完了するとよく乾燥させてから2回目の塗装をしていきます!2回目でダメなら3回目です!
あまりにも錆が酷い場合は仕上げが悪くなってしなう場合がある為吹き付けだけではなくいろんな種類の道具で仕上げをしていきます!
塗装完了後、開閉動作を確認し、スムーズに動くことを確認して工事完了です。

当社では、工場の稼働状況を考慮し、できる限り操業に支障が出ない施工計画を心がけています。
安さだけでなく、「今後どれだけ長く安心して使えるか」を重視したご提案を行っています。
工場シャッターの錆や開閉不良は、放置すると大きなトラブルにつながります。大和郡山市で工場シャッターの錆や動作不良でお困りの方は、まずは現場調査で状態を確認することをおすすめします。お気軽にご相談ください。
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