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新潟市西蒲区で落雪により穴があいたサンルームの波板ポリカ7枚張り替え工事
新潟市西蒲区 屋根補修工事
【工事のきっかけ】
今回ご相談いただいたのは、新潟市西蒲区にお住まいのお客様からのサンルーム屋根のご相談です。以前、屋根からの落雪の影響で波板ポリカに穴があいてしまい、ひとまずお客様ご自身で新しいポリカを差し込んで対応されていたそうです。ただ、年月の経過とともにその部分を含め全体の劣化が気になるようになり、「このまま使い続けて大丈夫だろうか」「風や雨でさらに傷まないか不安」とお感じになったとのことでした。そこで、現地の状態をしっかり確認したうえで適切な方法をご提案できる街の屋根やさんへご相談いただき、今回は7枚の波板ポリカ張り替え工事を行うことになりました。

現地でまず確認したのは、サンルーム屋根の全体状況です。
下から見上げると、波板ポリカの一部に明らかな破損があり、落雪による衝撃で穴があいた跡が確認できました。
さらに、1か所だけの問題ではなく、既存の波板全体に色あせや汚れ、素材のくたびれが見られ、経年劣化がかなり進行している状態でした。
ポリカーボネートは丈夫な素材ではありますが、長年紫外線や風雨にさらされることで少しずつ硬くなり、衝撃に弱くなっていきます。
特に新潟のように雪の影響を受けやすい地域では、屋根から落ちてくる雪や氷の負担も無視できません。
見た目には一部の穴だけが目立っていても、周囲の波板も同じように傷みが進んでいると、今後別の箇所が割れたり外れたりする可能性があります。
そのため今回は部分補修だけで済ませるよりも、傷んだ範囲をまとめて張り替える判断が適切だと考えました。
応急的に差し込まれたポリカも含めて交換が必要な状態でした

近くで状態を確認すると、穴があいた箇所にはお客様が新しいポリカを差し込んで応急的にふさいだ跡がありました。
ひとまず雨をしのぐための対応としては有効ですが、既存材との納まりや固定状態まで含めて考えると、長く安心して使える仕上がりとは言えません。
周辺の波板には汚れの筋や変色も見られ、固定部まわりの負担も蓄積している様子でした。
こうした状態を放置すると、強風時にバタつきが生じたり、隙間から雨が吹き込みやすくなったりすることがあります。
また、破損部分の周囲は一見無事に見えても、実際には細かなひび割れが入っている場合も少なくありません。
今回のサンルームは生活空間に近い場所に設けられていたため、雨仕舞いだけでなく、日常的に安心して使えることも大切です。
そこで私たちは、穴のあいた箇所だけでなく、劣化が進んだ7枚を一体で張り替えるご提案を行いました。
部分的な継ぎ足しではなく、必要な範囲をしっかり更新することで、見た目の整い方も耐久性も大きく変わってきます。
既存の傷んだ波板を撤去し、下地の状態も確認しながら準備しました

施工では、まず既存の傷んだ波板ポリカを丁寧に取り外すところから始めました。
古くなった波板は硬化して割れやすくなっているため、無理に力をかけると破片が飛んだり、周囲の部材を傷めたりすることがあります。
そこで、固定金具の位置を一つひとつ確認しながら慎重に撤去を進めました。
撤去後は、受け桟やフレームに大きな異常がないかもあわせて点検しています。
波板だけを新しくしても、下地側にゆがみや汚れの蓄積があると、きれいに納まらず固定不良の原因になるためです。
今回の工事では7枚を張り替えるため、波の向きや重ね幅、軒先側の出寸法にも気を配りながら新しい材料を準備しました。
サンルームの屋根は採光も大切な役割を持っていますので、ただ付け替えるだけでなく、見た目のそろい方や使用時の安心感にもつながるよう、細かな納まりまで意識して作業を進めました。
7枚の波板ポリカを張り替え、雨や雪に備えた納まりに整えました

新しい波板ポリカの取り付けでは、既存フレームに合わせて1枚ずつ位置を調整しながら施工しました。
波板は重ね方が不十分だと雨水が入りやすくなり、逆に無理な固定をすると材料に余計な負担がかかってしまいます。
そのため、適切な重ね幅を確保しつつ、留め付け位置をそろえて固定しています。
写真でも分かるように、張り替え後は屋根面がすっきりと整い、以前のような穴や不自然な差し込み補修の跡もなくなりました。
今回使用したポリカ波板は、サンルーム屋根に求められる明るさを保ちながら、日常の風雨にしっかり備えられる仕上がりです。
特に新潟市西蒲区のように、季節によって天候の変化が大きい地域では、早めの張り替えで二次被害を防ぐことがとても重要です。
今回のように7枚をまとめて更新したことで、今後の雨漏りリスクや割れの不安を抑え、安心してサンルームをお使いいただける状態になりました!
今回は、新潟市西蒲区で落雪によって穴があいたサンルーム屋根の波板ポリカについて、劣化の進んだ範囲を含めて7枚の張り替え工事を行いました。
お客様ご自身で応急処置をされていたものの、時間が経つにつれて全体の傷みが目立ち始め、補修だけでは不安が残る状態でした。
実際に調査してみると、破損箇所だけでなく周辺の波板にも経年劣化が見られたため、必要な範囲をしっかり更新することで、見た目と耐久性の両方を整えることができました。
サンルームやテラスの波板は、穴あきやひび割れを放置すると、雨の吹き込みだけでなく、風によるバタつきや破損の拡大にもつながります。
とくに雪の影響を受けやすい地域では、早めの点検と対応が安心につながります。
私たち街の屋根やさんでは、屋根工事はもちろん、こうした外まわりの細かな不具合についても現地を確認したうえで、住まいに合った方法を分かりやすくご提案しています。
無料調査も行っておりますので、「これくらいで相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
サンルームの波板の割れや外れ、落雪被害、雨漏りの不安がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:https://machiyane-niigata.com/
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