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浜松市中央区 古い瓦屋根を軽量瓦ルーガに葺き替えリフォーム!メリットと工事費用を公開します
浜松市中央区 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
築40年を超えた和風のお住まい。
瓦屋根の重さが気になっていて、屋根のリフォーム工事を行いたいとのご相談をいただきました。
和風の外観は大変気に入っていて、屋根リフォーム後に雰囲気が変わることは避けたい、とのご要望をいただきました。
軽量かつ和風の意匠性を保てる「ケイミュー:ルーガ雅(みやび)」をご提案させていただいたところ、大変気に入っていただき工事をさせていただくこととなりました。
今回は浜松市中央区で行った瓦屋根からルーガへの葺き替え工事の様子を、調査から完工、費用・保証まで詳しくご紹介しますね☆
基本情報
- 施工内容:屋根材(瓦)
- 施工期間:20日
- 築年数:築40年
- 使用材料:新規野地板12mm 改質アスファルトルーフィング ケイミュー:ルーガ雅(モダングレー) 各種板金
- 保証年数:工事保証:10年 製品本体保証:10年 色10年保証
浜松市の皆様こんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
この記事は土葺き瓦屋根を軽量瓦ルーガに葺き替えリフォームを行った施工事例となっています。
同様のお悩みや工事をご検討中の方は是非参考にしてみてくださいね♪
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現場は和風住宅らしい落ち着いた外観で、瓦屋根が建物全体の印象を大きく支えていました。
下屋・大屋根ともに瓦の存在感があり、単純に金属屋根へ替えてしまうと、外観のバランスが崩れる可能性がありました。
▪️お客様のご要望は2つ▪️
①瓦屋根が古くなってきたので葺き替えたい
②軽い屋根材にすると見た目が安っぽくならないか不安
耐震性を考えると軽量化は魅力的。しかし、長年親しんだ瓦屋根の重厚感を失いたくないというお気持ちは、多くの方が共通して抱かれる悩みです。

古い瓦の下には瓦を固定するための「葺き土(ふきつち)」が敷かれています。
この上に瓦が載っています。
屋根の頂点には「棟(むね)」と呼ばれる箇所があり、瓦が積み上げられていて、ここにも重量がかかっているんです。
重さはと言うと、1坪(3.3㎡)あたり約240kg。
棟部分は10mで100kgを超えることもあります。
今回のお住まいで考えると、約11トン以上が全体で載っている計算になりますね。
軽自動車14~15台分になりますね(°_°)

屋根が重いと建物の重心位置が高くなります。
すると地震などで揺れた場合、揺れが大きくなります。
屋根の軽量化は、重心を下げることによって揺れを小さく出来るんですよ❗️

今回はKMEW(ケイミュー):ルーガ雅への葺き替え工事をご提案しました。
▪️ご提案理由▪️
①古い瓦の1/3の重さにできる
②見た目の重厚感を損なわない
③長期にわたって安心の保証
④野地板・防水紙も新しくなり、屋根の寿命を延ばせる
これらのメリットをご説明いたしました💡
ちなみにデメリットも併せてお伝えしておきます❗️
(※他の工法との比較です)
①工事費用が高額
②工事期間が長い
③撤去に伴い粉塵などが発生、養生や近隣への配慮が必要
街の屋根やさん浜松南店では③に関して事前に必ず近隣挨拶に伺い、ご理解を
いただいております。
ルーガとは?
KMEW(ケイミュー)社が製造する販売する、軽量で高耐久な「樹脂混入繊維補強軽量セメント瓦」のことです。
◉特徴◉
・陶器瓦の約半分の重さ
・丈夫で割れにくい
・台風に強い形状と固定方法
・意匠性が高い
古い瓦、葺き土(ふきつち)を撤去していきます。
材料の落下や粉塵に気をつけながら慎重に作業を進めていきます。
敷地条件によって、レッカーを使用する場合や手作業で撤去運搬をします。
手作業での運搬がある場合は、追加費用がかかる場合がありますよ⚠️
野地板(のじいた)とは屋根材の下地になる板のことです。
古い瓦の下にはバラ板と呼ばれる下地が使われていて、板と板に隙間を開けていました。
ここに新しく隙間の無い屋根下地、野地板を張ります。
屋根が「面」として固定されるため、丈夫になるんですよ❗️
✅ ルーフィングとは
野地板の上、屋根材の下に敷く防水シートのことです。
屋根材だけでは完全に雨を防げないため、万が一屋根材の隙間から雨水が入っても、このルーフィングが建物内部への浸入を防いでくれます。
つまり、雨漏り防止の最重要の砦ともいえる重要な役割を持っています。
ルーフィングには様々なグレードがあり、耐用年数の違いや性能の違いがありますよ!
長いものでは50年以上のものや、遮熱機能・通気機能を持ったものなど。
この材料選定でも工事費用の価格差が出てきます。
見積書にメーカー・商品名などハッキリとした記載があるかは必ず確認しましょうね❗️
◉軒先水切
屋根の先端部分で雨水を適切に排水するための重要な部材
これが無いと雨水が軒先の木部を腐食させたり劣化させたりします。
◉ケラバ捨て水切り
屋根の左右端(ケラバ部分)から雨水が屋根内部へ入り込むのを防ぐための重要な防水部材
普段は屋根材の下に隠れるため見えませんが、雨漏り防止のためにとても大切な役割があります。
ルーガ本体は釘止め2本(一番先端の1列は3本)固定します。
本体のズレを防止する位置と浮き上がり防止の位置に下穴があるので、指定の長さの専用くぎを打ち込んでいきます🔨
これで本体が持ち上がったりズレたりしなくなるんです💡
屋根の左右端をケラバと呼ぶのですが、この箇所に専用役物瓦を取り付けます。
こちらの固定には「パッキン付きステンレスビス」を使用します。
釘固定ですと、長年の風や建物の揺れで緩んでくる事例が多いからです☝️
屋根のてっぺん部分「棟」は最も風や雨などの影響を受けやすい箇所です。
そのため頑丈にしておく必要があります。
頑丈ポイント① 下地には湿気による腐食に強い樹脂製を使用
頑丈ポイント② 専用防水テープを使用し防水性を確保
頑丈ポイント③ パッキン付きステンレスビスを2箇所留め

最後にズレ・浮き上がり・がたつき・汚れ・欠けなど無いか確認します。
補修箇所は交換もしくはタッチアップで補修することで改善します。

◉工事費用
約280万円(税別) ※足場費用含む
◉保証内容
工事保証:10年
製品本体保証:10年
色10年保証

瓦屋根の葺き替え工事はリフォーム工事の中でも大掛かりな工事です。
だからこそお客様が後悔しないよう、細心の注意を払い、最善の施工をご提供できるよう誠実に対応してまいります。
昭和54年創業、地元の屋根外壁工事店「街の屋根やさん浜松南店」では、浜松市周辺の屋根外壁修理も多数対応してきました。現地調査・お見積りは無料です。
現地調査から施工内容まで分かりやすくご説明しております。
※無理に工事を進めることはありません
「街の屋根やさん浜松南店」では建物の外回り(屋根・外壁・雨樋・ベランダ・バルコニー・軒天・雨漏りなど)のお困りごとを解決しますよ。あなたの大切なお住まいを守ります🎶
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