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小山市 雨樋に上手く雨水が落ちないと相談|軒先にオリジナル板金を増設
小山市 雨樋工事
【工事のきっかけ】
【お問い合わせ内容】
小山市のお客様より、『雨樋に上手く雨水が落ちないので直したい』と、ご相談いただきました。お話しでは、『半年前に屋根工事と雨樋工事を行ってから、雨水が垂れるようになった』とのことです。
【ご提案】
調査では、屋根材の高さと雨樋の位置関係が悪く、雨水が屋根から飛び出していることが原因と確認しました。雨樋を支持金具ごと交換するには早すぎるうえ、取り付けられる既製品も見つからなかったことから、軒先に雨水を適切に誘導するオリジナル板金を増設しました。
小山市 / 屋根と雨樋の位置関係 / 軒先板金増設で調節
小山市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
本日は、『雨樋に上手く雨水が落ちない』トラブルを解消した事例をお届けします。
屋根と雨樋の位置が適切に保たれていないと、雨の日に軒先からポタポタと水が落ちてきたり、地面に水たまりができてしまったり・・・『せっかく雨樋があるのに、なんでここに水が落ちてくるんだろう?』と、気になってしまいますよね。
今回のお客様も、まさにそうした違和感からご相談くださいました。
『屋根や雨樋を工事してから雨垂れが気になりだした』と心当たりのある方は、ぜひメンテナンスにご参考くださいね♪( ´θ`)ノ
雨樋に上手く雨水が落ちないご相談【原因は屋根と雨樋の位置関係】
小山市にお住まいのお客様より、『雨樋に上手く雨水が落ちない』とご相談をいただき、現地調査を行いました。
特に、玄関まわりや通路に水が落ちてしまうと、足元が濡れてしまったり、小さなお子様やご家族の出入りの際に気を使ってしまいますよね。

現地でお話を伺うと、『半年前に他社様で屋根工事と雨樋工事を行ったばかりで、雨樋の不具合を相談しても、なかなか対応してもらえなかった』とのことでした( ;∀;)
お客様は困り果てて、当店のホームページをご覧になりご連絡されたとのことです。
『工事をした以上、最後まで面倒を見るのが施工会社の役目なんだけどな・・・』と心の中でつぶやきながら、現場確認を行いました。
実際に現地を確認するまでは、『雨樋のズレや詰まりかな』と想像していたのですが、屋根を見た瞬間に違和感がありました。

一目見ただけで、『これはひどい。屋根と雨樋の位置があっていないな』と、すぐにわかりました。
雨樋に対し屋根が高すぎるだけでなく、後ろに引っ込みすぎており、雨水が雨樋を飛び越えてしまう状態です。
『中には、屋根と雨樋の位置関係の基本を守らずに工事する業者もいる』と、うわさでは聞いていましたが、実際に見て残念な気持ちになりました(T . T)

屋根と雨樋が、正しくセットされた他の現場と比べると、
○屋根材の高さを段々と低くして雨水を誘導している
○屋根の先端が雨樋の1/3ぐらいのところにある
の2点が大きく異なります。
見た目では分かりにくいのですが、こうした数センチ単位の違いでも、雨水の流れに大きく影響してしまうんですよ〜
ちなみに、理想的な屋根と雨樋の関係は次のとおりです。
○雨樋の外側の縁が、屋根の延長線から約10mm~20mm程度下に来るように設置
○屋根材の先端が、雨樋の幅の1/3から1/2程度を覆うように設置
もちろん、建物の構造によっては難しい場合もありますが、いずれにしても雨水を適切に誘導するようにセッティングする必要があります。

今回の問題は、改善方法でした。
支持金具から取り替える方法は、半年前に工事したばかりなので、お客様の負担が大きすぎます。
もちろんお客様も『できるだけ今の状態を活かしながら、無理のない方法で直したい』というお気持ちでした。
とはいえ、市販の部材でも、こちらの現場の位置関係のズレを解消することが難しいんです。
そこで、お客様のご負担をできるだけ抑えながら改善できる方法として、『現場に合わせて板金を加工し、雨水の流れをコントロールするオリジナル板金を設置する』方法をご提案差し上げました(╹◡╹)
雨樋に上手く雨水が落ちないご相談【オリジナル板金を設置】
自社工場で、現地の寸法にあわせて、コイル材からオリジナル板金を加工して、施工当日を迎えました。

施工当日は、足場を仮設してから、軒先へオリジナル板金を設置しました。
屋根材と雨樋の間にオリジナル板金を取り付けて、雨水が雨樋へ適切に流れるように理想の状態を作ります。
写真で見ると、『たったこれだけ?』と、不思議に思われるかもしれませんね^^

施工後に散水試験を行いました。
ここでしっかり流れるかどうかで、お客様に安心していただけるかが決まる大事な確認です。
すると・・・
水がオリジナル板金を伝って、上手く雨樋の中に入っていきました(^_^)v
散水試験を終えると、オリジナル板金設置工事の完了です♪
お客様に施工と散水試験の結果をご報告すると、『最初は大きな工事を考えていたものの、オリジナル板金でしっかり雨水が流れてくれるようになり一安心です』と、大変お喜びいただきました(≧∇≦)
今回の、雨樋に上手く雨水が落ちないご相談はいかがでしたか?
こうした『雨樋に上手く水が入らない』というトラブルは、実は珍しいことではなく、屋根と雨樋のちょっとした位置関係のズレで起こるケースも少なくないんです。
雨樋の不具合でお困りの際は、街の屋根やさん栃木小山店にお気軽にご相談ください。
雨樋の不具合は、交換ではなく雨水の流れを考えた調整で対応できるケースや、今回のように現場に合わせたオリジナル板金で改善できる可能性もあります。
『何が原因なのか?』を知るだけでも、お悩み解決の糸口になりますよ( ^ω^ )
調査・商談担当(街の屋根やさん栃木小山店代表) / 工務担当職長

【森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ (屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)

【鶴田 職人】
※職人歴25年以上の建築板金職人!屋根工事・外壁工事・雨漏り修理・雨樋工事などを担当しています
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
雨樋に上手く雨水が落ちないトラブルに関するよくいただくご質問3選
屋根からの水が雨樋に入らず外にこぼれるのはなぜですか?
雨樋の位置がずれている、または屋根の先端(軒先)より内側・外側にずれて設置されている可能性があります。
強い雨や風がある場合は、水が跳ねて入りにくくなることもあります。ただし、通常の雨でも同様の現象が起きる場合は、雨樋の不具合の可能性があります。
こうしたトラブルはどうやって解決すればいいですか?
軽微なズレであれば雨樋の位置調整で改善することがありますが、根本的な問題(設計や経年劣化)がある場合は、部分交換や全体交換が必要です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
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栃木県宇都宮市中岡本町3718-9

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