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結城市 銅製雨樋の穴あき対策|瓦屋根にも相性の良いPC77へ交換
雨樋工事
【工事のきっかけ】
【お問い合わせ内容】
結城市のお客様より『雨樋に穴があいているようで気になる』とのご相談をいただいたことがきっかけです。またお客様は、『実際に困っているわけではないけれど、このままで大丈夫なのか少し不安で・・・』とのことでした。
【ご提案】
現地調査では、雨樋は銅製で、経年劣化による腐食が進んで、複数の小さな穴があいているのを確認。そこで今回は、瓦屋根との相性も考慮し、パナソニックPC77雨樋への交換工事を行いました。
結城市 / 穴があいた銅製雨樋 / パナソニックPC77へ交換
結城市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
本日は、銅製雨樋の穴あき対策として、瓦屋根との相性の良いPC77へ交換した様子をご紹介します。
銅製雨樋は、耐久性が高いうえ、美しい緑青(ろくしょう)色のデザイン性の高さから、以前はよく用いられていました。
しかし、耐久性が高いとはいえ、瓦屋根との相性により経年とともに穴があくことがあります。実際、『実際に困っているわけではないけれど、このままで大丈夫なのか少し気になる・・・』というご相談は意外と多いんです。
最近では、今回のようにプラスチック製雨樋へ交換されるお客様が増えてきました。ぜひ雨樋工事の参考としてご覧くださいね♪( ´θ`)ノ
銅製雨樋の穴あき対策【パナソニックPC77雨樋への交換をご提案】
はじめに、今回施工に至った経緯について簡単にお話しします。

結城市にお住まいのお客様より、『雨樋に穴があいているようで気になる』と、ご相談いただき調査にお伺いしました。
雨樋からポタポタ雨水が垂れていなくても、穴があるだけでとても気になりますよね(>_<)
けど、『今すぐ工事をするべきかどうか』と、迷われる方が多いんです。
雨樋は、雨水を建物の外に適切に排水する役目があります。雨樋に穴があくなどすると、ポタポタ雨水が垂れてきて音が気になるだけでなく、
○泥ハネで外壁などを汚す
○雨水が壁を伝ってきて、ひび割れなどのすき間から屋内に浸入
といったトラブルも引き起こします。
短期的にはあまり気にならないものの、長い目で見るとお住まいにとって決してよいことではありません。雨樋に異変を感じた時は、早いうちに修理しましょうね^^
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雨樋は銅製で、現地調査では”ほんの小さな穴”が、複数確認できる状態でした(O_O)
実際に近くで確認すると、針でつついたような小さな穴が点々とあいている状態で、指で軽く触れるとその周囲も少し柔らかくなっているように感じました。
『普段は雨漏りなどしていないものの、どうしても気になる・・・』と、お客様も少し不安そうにお話しされていたのが印象的でした。
実は、『実害はないものの、トラブルを未然に防ぐ』ことも大切なんですよ〜

なお、 銅製雨樋は昔から使われている耐久性の高い雨樋ですが、長年使用すると腐食により穴あきが発生することがあります。
特に瓦屋根の場合、雨水に漆喰や土などのアルカリ成分が含まれることがあり、それが銅製雨樋の腐食を進めてしまうケースがあるんです。
今回は補修という選択肢もありましたが、すでに複数箇所に穴が見られたことから、今後の再発リスクも踏まえ、長く安心してお使いいただける交換が最適と判断しました。
さらに『瓦屋根である以上、銅製雨樋では耐久性に不安があるな』と考え、プラスチック製のパナソニックPC77雨樋へ交換することをご提案差し上げた次第です^^
銅製雨樋の穴あき対策【パナソニックPC77雨樋への交換】
お客様と打ち合わせのうえ、銅製雨樋からパナソニックPC77雨樋へ交換する運びとなりました。

そもそも、今回採用したパナソニックPC77って、どのような雨樋なのでしょうか?
パナソニック シビルスケアPC77は、次のようなメリットがあります。
○金属の芯をプラスチックでコーティングしていて耐久性が高い
○プラスチックの表面なので瓦屋根との相性も良い
○柔らかなカーブと独自の陰影によりデザイン性も高い
耐久性・耐候性・デザイン性が評価され、現在多くの住宅で採用されているんですよ(๑・̑◡・̑๑)

雨樋交換は、既存銅製雨樋の撤去からスタートです。
なお、支持金具は銅製雨樋専用で再利用できないため、あわせて取り外しました。

つづいて、水糸をピンと張って水勾配を決め、確認しながら新しい支持金具を取り付けていきます。
水勾配は、きつすぎると見た目が悪くなり、かといってゆるすぎると雨水がスムーズに流れなくなるので、『ちょうど良い加減』が職人さんの腕の見せ所なんですよ٩( ‘ω’ )و

支持金具にパナソニック シビルスケアPC77を取り付けます。
シビルスケアPC77は、支持金具が内側から吊るタイプなので外から見えませんよね。
このスッキリとしたデザインも人気の秘密なんですよ〜
集水器を取り付ける部分に、穴をあけます。
集水器は、雨水を集めて下に流す大切な雨樋のパーツです。

雨水をさらに下に流す竪樋(たてどい)と集水器をつなぐと、PC77への交換完了です♪
雨樋交換を終えて、今後も安心して使用できる状態になり、お客様もホッとされたご様子で、『交換してよかったな』ととても嬉しく感じられました。
お客様のように『今すぐ困ってはいないけれど気になる』という段階でご相談いただけると、落ち着いて最適な方法を選べることが多いんですよ(╹◡╹)
今回の、銅製雨樋の穴あき対策として、PC77へ交換した様子はいかがでしたか?
銅製雨樋は、長年使用すると腐食による穴あきが発生することがあり、瓦屋根との相性を考えた材料選定も大切でした。
また今回のように雨樋を交換すると、雨水が適切に排水され建物を長く守ることにもつながります。
雨樋の修理や交換をお考えの際は、街の屋根やさん栃木小山店にお気軽にご相談ください。
一般的なプラスチック製雨樋の寿命は約20年、金属製は約30年です。工事するかどうかはひとまず置いておいて、この時期に一度点検しておくと、梅雨に入ってもご安心いただけます( ^ω^ )
調査・商談担当(街の屋根やさん栃木小山店代表) / 工務担当職長

【森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ
(屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)

【高野 職長】
※建築板金歴32年・施工実績1500件以上
(屋根工事・外装板金工事)
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
鉄のような赤サビは出ませんが、時間とともに緑青(ろくしょう)と呼ばれる緑色の被膜が表面に現れます。これは腐食ではなく、内部を守る保護膜の役割を果たします。
環境にもよりますが、30年〜50年以上と非常に長寿命です。適切な施工とメンテナンスがされていれば、さらに長く使えるケースもあります。
基本的にはメンテナンスフリーに近い素材ですが、落ち葉やゴミの詰まりはどの素材でも起こるため、定期的な清掃は必要です。また、継ぎ目の状態チェックをしておくとより安心です。
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