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古河市 屋根工事をきっかけに外壁塗装も実施!足場を有効活用した施工例
足場
【工事のきっかけ】
【お問い合わせ内容】
古河市のお客様より、『屋根の棟板金が落ちていた。風で飛ばされてしまったよう』と、ご相談いただいたことがきっかけです。
【ご提案】
調査にお伺いすると、『棟板金だけでなく外壁もあわせて見てほしい』とご要望いただきました。
外壁には、塗装の劣化現象のチョーキングや、木部(木材部分)の塗装の剥がれを確認。そこで、屋根工事で仮設する足場を有効活用して外壁塗装を行う方法をご提案差し上げました。
基本情報
- 使用材料:プレミアムシリコン・プレミアムサーフ・プライマー・ケンケース・クリーンマイルドシリコン・オートンイクシード・サビカットⅡ・ガルバリウム鋼板
- 保証年数:塗膜保証10年・メーカー期待耐用年数14~16年
古河市 / 屋根工事→外壁塗装 / 設置した足場を有効活用
古河市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
本日は、屋根工事をきっかけに足場を有効活用して外壁塗装を行った様子をご紹介します。
屋根工事も外壁工事も、作業員の安全や施工性向上のために足場が欠かせません。しかし、足場の費用は工事費の中でも大きなウェイトを占めているんです。
実は、足場を上手に活用することで、お家のメンテナンス費用を節約できるんですよ〜
『屋根と外壁を別々に工事しよう・・・』とご計画の方は、ぜひ考え直すきっかけにしてみてください(╹◡╹)
屋根工事の足場を有効活用して外壁塗装するメリットとは?
はじめに、屋根工事の足場を有効活用して外壁塗装を行うこととなった経緯を振り返ってみましょう。

古河市にお住まいのお客様より、『屋根の棟板金が落ちていた。風で飛ばされてしまったよう』と、ご連絡いただき調査にお伺いしました。
屋根を調査すると、棟板金の土台の貫板(ぬきいた)が腐っているのを確認。そこで、棟板金交換を行う運びとなりました。
棟板金交換については、こちらをご覧くださいねm(_ _)m
施工ブログ▶古河市 強風で飛散した屋根の棟板金を樹脂製貫板で下地を作り直し交換
お客様より、『棟板金だけでなく外壁もあわせて見てほしい』とご相談いただき、あわせてお調べしました。
外壁をお調べすると、指で触ると白い粉がつくチョーキング現象や、木部(木材部分)の塗装の剥がれが見つかりました。
調査の詳しい様子は、こちらもご覧ください^^
現場ブログ▶古河市 外壁チョーキングと木部塗膜の剥がれを確認!改善するには?
外壁は『今すぐ危険』という状態ではありません。ただ、チョーキングや木部の剥がれから判断すると、あと数年以内には塗装をご検討いただく時期に入っていました。
そこで、屋根工事で仮設する足場を有効活用して外壁塗装する方法をご提案差し上げた次第です。
ところで『足場を有効活用』すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

屋根工事や外壁工事において、足場は、
○作業員の安全確保
○施工性向上
○ネットを張って塗料の飛散を防ぐ
目的で仮設しています。
費用は、建物の大きさや作業の日数によるものの15〜25万円が相場です。
屋根工事と外壁塗装を別々にすると、工事のたびに足場費用がかかり合計で30〜50万円にも!
屋根工事と外壁塗装をセットで行うと、足場費用が1回分節約できるんですよ(^_^)v
足場は決して安いものではありません。だからこそ、『一度組んだ足場をどう活かすか?』を、私たちも毎回真剣に考えています。
関連記事▶一度の足場で二度おいしい屋根・外壁工事
屋根工事の足場を有効活用して外壁塗装【事前の準備作業】
外壁塗装は、いきなり塗り始めるのではなく、足場仮設・高圧洗浄・目地補修・養生(ようじょう)といった事前作業からスタートします。

足場の仮設を終えると、高圧洗浄作業に入ります。
当店では、水圧の弱い家庭用の高圧洗浄機では不十分と考え、業務用の洗浄機を使用。仕上がりにこだわり、汚れやホコリ、カビ・苔を徹底的に落としています٩( ‘ω’ )و

サイディング仕様の外壁の場合、定期的な目地(外壁パネルの境目)のメンテナンスが欠かせません。
一般的に目地はシーリングが充填されていますが、経年によりシーリングがひび割れるなど劣化するからです。
目地補修も足場が必要な作業なので、外壁塗装とセットで実施すると足場の有効活用となりますよ〜
古いシーリングを撤去したら、プライマーで下地を整えて新しく充填します。
なお今回は、超高耐久シーリング材の『オートンイクシード』を使用。一般的なシーリングに比べて約3倍!も長持ちするんです。それなりに高価ですが、足場が必要な目地補修の回数を減らせるので、長い目で見るとお得になりますよ^^
養生(ようじょう)作業で、塗料が付いてはいけない部分のカバーを終えると、事前の準備作業の完了です♪
外壁塗装は、キレイに塗ることに注目されがちですが、『事前の準備作業をきっちりする』ことがキレイな仕上がりにもつながります(^ ^)>
屋根工事の足場を有効活用して外壁塗装【外壁塗装本作業】
事前の準備作業を終えると、やっと外壁塗装の本作業です。
ここでは、軒天、外壁サイディング、および雨戸の塗装をご紹介します。

外壁塗装は、軒天の塗装から始めます。
『軒天って塗装するの?』と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
特に軒天ボードを張った仕様の場合は、美観の維持だけでなく軒天ボードの防水性を維持するためにも塗装しているんですよ^^

外壁サイディングは、下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りでお仕上げしました。
下塗りも、高圧洗浄と同じように施工後見えなくなる作業です。しかし、塗装を長持ちさせるために欠かせない作業・・・
塗装って、『見えなくなる部分』こそ大切なんですね( ^ω^ )
下塗りが乾くと、中塗り、上塗りの順に作業を進めていきます。
塗料には、エスケー化研さんのプレミアムシリコンをご用意。シリコン系塗料の中でも、紫外線に強く比較的長持ちするタイプの塗料なんですよ〜

サッシの雨戸は、吹付け塗装で仕上げました。
ローラーや刷毛のような塗りあとがなくなり、かつ均一に仕上がります!
外壁サイディングと雨戸の塗装を終えました。
外壁は元の色に近いアッシュグレーを、雨戸は白色を配色。モダンで落ち着いた雰囲気を感じますね^^
グレー系の外壁は、年が経っても汚れやくすみが目立たないメリットがあります!
屋根工事の足場を有効活用して外壁塗装【付帯部塗装作業】
外壁塗装は、破風板や霧除け(庇)、あるいは雨樋や水切りといった付帯部も欠かさず塗装しています。

破風板など木部の塗装では、高圧洗浄では落とせなかった剥がれかけの塗料を、ケレン作業で徹底的に落としてから塗装します。
スクレイパーでこそぎ落として、さらにケレンたわしでこすって落としています。しかも、全て手作業!
ケレンも『施工後見えなくなるものの、職人さんの思いが詰まった』作業です(≧∀≦)

ケレンを終えると、下塗り→上塗りの順に仕上げていきました。
木でできた木部は、塗装で防水性を確保しているので、塗装が剥がれてきたら早いうちに塗装計画を立てましょうね。
金属の板でできた霧除けの天板も、木部と同じようにケレン作業を行ってから塗装します。
ただ霧除けの場合は、錆止めの入った塗料で下塗りしてから、上塗りしているんですよ〜
霧除けの軒天部分、側面の木部、そして天板の金属部分の塗装を終えると、このように仕上がります。
3面とも下地の素材が異なるので、塗料を塗り分けているんです。この細かさも、施工後に決して気付けません!
雨樋や水切りといった、付帯部も塗装しました。
塗り残しがあるとかえって目立ってしまうので、ちょっとした部分も欠かさず塗っています。
今回は雨樋を塗装しましたが、耐用年数(約20年)や劣化状態を見て交換してもよいでしょう。雨樋交換も足場が必要なので、屋根工事や外壁塗装を有効活用してメンテナンスしましょう^^
仕上がりをチェックして、足場を撤去すると外壁塗装の完成です♫
お客様は、『元のデザインを生かしたい』とのご希望だったことから、あまり大きく違わないように塗装しました。
もちろん、ライフスタイルやライフステージに合わせて、思い切ってデザインを変更されるお客様もいらっしゃいます。
外壁塗装は、お住まいのイメチェンのよい機会です。みなさまも、思い思いの色でデコレーションしてみましょう。
今回の、屋根工事の足場を有効活用した外壁塗装はいかがでしたか?
街の屋根やさん栃木小山店では、『どうすればお客様が節約しながら上手にお住まいをメンテナンスできるか?』を考えて、プランをご提案差し上げてきました。
とはいえ、『お住まいの現在の状態がどうか?』を見てから判断しなければいけません。
点検・調査を行い、「今すぐ工事が必要かどうか?」を知るだけでも十分です。私たちは、無理に工事をおすすめすることはありません。まずは現状を知ることから始めて、一緒に考えていきましょう♪( ´θ`)ノ

【森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ (屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
建物の高さにもよりますが、多くの場合、屋根工事や外壁塗装は高所作業となります。作業員の安全確保のためにも必要ですので、ご理解ください。
屋根工事を単独で施工しても問題ありません。外壁塗装の劣化状態を確認して、近い将来塗装が必要であれば、まとめて工事した方が足場費用を1回分節約できます。
外壁塗装は、建物の美観だけでなく、防水性を回復する目的もあります。防水性を維持することで、結果としてお住まいが長持ちします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5
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