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多治見市滝呂町で玄関トタン屋根を塗装|ケレン・錆止めから上塗りまで施工事例
【工事のきっかけ】
お客様からは、屋根の葺き替え工事を検討する中で「せっかく工事をするなら、玄関の屋根も一緒に塗装して整えたい」とご相談がありました。玄関屋根は道路側からも見えやすく、家全体の印象を左右しやすい場所です。一方でトタン屋根は、経年で色あせや細かな傷が出やすいため、気になり始めると不安になりやすいところでもあります。そこで街の屋根やさんでは、現地で状態を確認し、塗装で対応できる範囲か、下地処理はどこまで必要かを丁寧に見極めたうえで施工計画を立てました。
基本情報


- 施工内容:屋根塗装
- 施工期間:約4日
- 築年数:約30年
多治見市滝呂町にて、屋根の葺き替え工事にあわせて玄関屋根(トタン屋根)の塗装をご依頼いただいた事例をご紹介します。外装工事は一度足場を組むと、気になっていた箇所をまとめて整えやすいのが大きなメリットです。今回は「玄関まわりの見た目もきれいにしたい」というご希望に沿い、下地を整えてから塗膜でしっかり保護する流れで進めました。毎日目に入る玄関の屋根だからこそ、仕上がりの艶感だけでなく、長持ちにつながる工程管理がポイントになります。

調査写真では、上空から屋根全体の形状が確認でき、棟や面の切り替わりが多い複雑な屋根であることが分かります。こうした屋根は、工事の段取りや安全管理において「どこに作業動線を取るか」が重要になり、同時に部分ごとのメンテナンス計画も立てやすくなります。全体像を把握しておくことで、玄関屋根のような付帯部も含めて工事範囲を整理しやすく、打ち合わせの内容も具体的になります。お客様にとっても、住まい全体を俯瞰した説明があると安心材料につながります。

別の調査写真では、玄関屋根が赤い円で示され、今回塗装をご希望された範囲が明確になっています。母屋の屋根工事に気を取られがちですが、玄関屋根は来客時にも視線が集まりやすく、住まいの「顔」としての役割が大きい場所です。位置がはっきりしていることで、施工時の養生や作業順の計画も立てやすくなり、余計な塗料飛散リスクを抑える判断にもつながります。ご要望が可視化されていると、仕上がりイメージのすり合わせもスムーズです。

工事写真の施工前では、玄関のトタン屋根表面に色ムラや擦れたような跡が見受けられ、塗膜が弱ってきている状態が読み取れます。トタンは表面の保護が落ちると、細かな傷から劣化が進みやすくなるため、塗装前の下地づくりが欠かせません。職人はまず、塗る前の状態を目で追いながら、どこに負荷がかかりやすいかを確認していきます。お客様にとっても、作業前に現状を共有できると「何のための工程か」が分かり、工事中の不安が軽くなります。

次の写真では、手作業でケレン(研磨)を行い、錆や古い塗膜を落としている様子が確認できます。塗装は「塗る」こと自体より、実はこの下地処理の出来が耐久性を左右します。細かな凹凸や浮いた塗膜をならし、塗料がしっかり食いつく状態に整えることで、剥がれにくい塗膜につながります。手の感触で抵抗を確かめながら進めるため、機械では拾いきれない微妙な部分も丁寧に仕上げられるのが職人仕事の良さです。

ケレン後は、錆の進行を抑えるための錆止めを塗布していきます。写真では屋根全体が明るい色で均一に塗られており、下塗りがしっかり入っていることが分かります。トタン屋根は金属素材のため、錆止めが「防水」だけでなく「防錆」の役割も担う重要工程になります。ここが甘いと、見た目がきれいでも内部から劣化が進むことがあるため、塗りムラが出ないよう平面の流れに沿って丁寧に作業を進めました。工程が一つ進むごとに保護性能が積み上がっていくのが、塗装メンテナンスの分かりやすい安心感です。

続く写真では、中塗りを行い、屋根色が濃いブラウン系へと変化している様子が確認できます。中塗りは、下塗り(錆止め)と上塗りの接着を助けるだけでなく、塗膜の厚みを確保するうえでも大切な工程です。金属屋根は光の当たり方で塗りムラが目立ちやすいので、職人は反射の具合を見ながら塗り重ね、均一な面を作っていきます。玄関先は視線が集まりやすい場所だからこそ、仕上がりの整い方が住まい全体の印象を引き締めます。

最後の写真では、ローラーで上塗りを重ね、表面にしっかりとした艶が出ているのが分かります。上塗りは美観を整えるだけでなく、紫外線や雨から屋根材を守る最前線の層になります。塗り残しが出やすい立ち上がりや端部も、ローラーの運びを工夫しながら塗膜を途切れさせないように仕上げました。手元の動きが丁寧だと塗り筋が落ち着き、近くで見ても清潔感のある表情にまとまるため、お客様にも「玄関が明るくなった」と感じていただきやすいポイントです。
多治見市滝呂町の今回の工事では、屋根の葺き替えにあわせて玄関のトタン屋根を塗装し、ケレン→錆止め→中塗り→上塗りの基本を守って耐久性と見た目の両方を整えました。特に玄関屋根は日々の出入りで自然と目に入る場所なので、艶の回復や色の締まりが住まい全体の印象アップにもつながります。工程ごとに状態が良くなっていく様子が分かると、工事中も納得感が生まれやすく、完了後の安心感にも結びつきます。屋根工事のタイミングで付帯部もまとめて手を入れたい方は、街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
街の屋根やさん可児店には、全国レベルの屋根職人が集結しています!!

代表は第28回技能グランプリで岐阜県知事賞・厚生労働大臣賞を受賞し、その後も全瓦連技能グランプリで国土交通大臣賞を受賞するなど、日本最高峰の技術を誇ります。
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